2017年2月14日火曜日

「嫌だった高校時代のバスケットボール部の責任者」



「嫌だった高校時代のバスケットボール部の責任者」


 僕は都立小石川高校在学中の高校一年生の時に、同じバスケットボール部だった人間から都立小石川高校バスケットボール部の一年生の責任者に推薦されました。

 僕は、引き受けました。

 それ以来、都立小石川高校バスケットボール部をまとめることに力を注ぎました。

 僕がどれほど、都立小石川高校バスケットボール部をまとめることに力を注いでいたかは僕をバスケットボール部の責任者に推薦した人間には分からないと思います。

 僕を、バスケットボール部の責任者に推薦しておきながら、その人間は自分からは率先して動きませんでした。

 僕は中学校の頃に生徒会長をしていた経験もあり、人をまとめるとはものすごい大変なことだと知っていました。

 自分から動かないと、人はついてきてくれません。

 将棋を指すように、人を将棋の駒のように使っていると、すぐに人は離れていきます。

 自分から率先して、走ったり、本を読んだりして勉強したりしないと人はついてきてくれません。

 人をまとめることはとても大変なことで、批判も噴出します。

 中学校のときの生徒会長は、そもそも選挙で選ばれた生徒会長ですから、僕以外の方に投票していた方もいたわけです。

 全ての生徒が僕を支持していて、僕が生徒会長になったわけではありません。

 生徒の中には僕より運動が出来る生徒もいたし、僕より勉強が出来る生徒もいました。

 そんななかで、生徒会長という立場で、まとめようとするのは大変なことでした。

 中学校時代に、生徒会長という辛い務めを経験したことがあったので、都立小石川高校のバスケットボール部の責任者になっても、生徒会長を務めたときの辛いことを思い出して、バスケットボール部をまとめようとしていました。

 高校生ですから、中学校の時より批判は噴出するし、バスケットボール部の部員もスポーツも勉強も出来る頭の良いタレント集団ですから、なかなか上手くまとまりません。

頭の良い連中をまとめるには、バカなことをしたり、アホなことをしたり、お笑いに走ると効果があります。

場が和んでいる時のお笑いは効果がありますが、ただ単にウケ狙いで、お笑いに走ると、お笑いに走った人のイメージが出来上がってしまい、その後もお笑いネタで、クラブなどをまとめることになってしまいます。

お笑いばかりのウケを狙って、クラブなどをまとめようとすると、確かに人気は出るかとは思いますが、真の意味でクラブなどをまとめることにはなりません。

多くの方々が、嫌な練習とかで、場が和むようなお笑いのネタを披露すると、この人はサービス精神旺盛で、この人についていこうとか思うことがあるかもしれませんが、お笑いネタを披露している人間も無理をして、お笑いネタを考えていたりすることもあると思うし、どこかで破綻してしまうと思います。

僕も楽しい方が良いですが、人生楽しいことばかりではありません。

多くのスポーツ選手とかも、チームの中では、お笑いネタとかを披露して、サービス精神を発揮しているのだと思いますが、いざという時に頼りになるのは、普段はサービス精神を発揮していない、地味な方だったりします。

お笑い系のウケ狙いのことばかりしていると、どうしても無理が出てくると思います。

僕も、一時期、お笑い系のウケ狙いを目指していたこともありましたが、自分にはウケ狙いは無理だと思い、軌道修正して、自分のそのまままの姿を地道に追求していこうと思いました。

地道な人間でも、Twitterにはこれだけ多くのフォロワーさんがついてくださっています。

若い頃は、ウケ狙いで、おもしろいことをしたり、お笑い系に走るのは良くあることだと思いますが、その人それぞれ、向いていることがあります。

もともとが地味な人は、無理をしてウケ狙いの、お笑い系に走ることなく、自分の地味な素の部分で勝負をしていけば良いと僕は思っています。

僕も自分の本来の姿は地味な人間なので、スポーツも勉強も出来る小石川高校バスケットボール部のタレント集団をまとめる責任者という役割は、僕は嫌でした。

都立小石川高校バスケットボール部の顧問だった先生とかコーチだった方を頼りにして、タレント集団の都立小石川高校バスケットボール部をまとめていかれれば良いと思います。

僕の本音では、都立小石川高校バスケットボール部の一年生の責任者を務めることは嫌だったので、ブログに僕の本音を書いてみました。

以上、「嫌だった高校時代のバスケットボール部の責任者」

ブログに載せます。

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