2016年9月26日月曜日

「神田川生活の闖入者(ちんにゅうしゃ)その3 新聞記者の闖入」



「神田川生活の闖入者(ちんにゅうしゃ)その3 新聞記者の闖入」

 先日から、僕が神田川生活(一人暮らし)していた頃の闖入者(ちんにゅうしゃ=突然入って来た者)が良く来たので、その方々の様子をブログに書いています。

 早稲田大学の有名人だったOさん、Oさんの知り合いだったSさんの闖入を書いてきましたが、今日は、早稲田大学探検部時代から左がかっていてやはりOさんの知り合い(Oさんの高校の後輩)の現在では新聞社に勤務しているSさんの闖入について書いてみたいと思います。

 新聞記者のSさんの闖入は、僕が開催した早稲田大学探検部33期OB会の「いい夫婦の会」を1122日に開催した際に、新宿のアイランドタワー44Fにある、「北海道」という居酒屋で開催した際にわざわざSさんが、自分の勤務地北海道から飛行機で上京し、「いい夫婦の会」に参加し、「いい夫婦の会」が終了してから、僕の戸山町にあるアパートに闖入してきて、一晩、僕のアパートに泊まっていきました。

 Sさんは、学生時代にやはり戸山町に住んでいて。戸山町界隈は懐かしかったのだと思います。

 戸山町には、明治通りに出る坂があるのですが、坂を見ると、

 「坂だ!!」

と叫んでいました。

やはり懐かしかったのだと思います。 

 Sさんは僕のアパートに闖入してきても、僕と話をするわけでもなく、僕の渡した寝袋にくるまり爆睡していました。

 北海道に帰る飛行機の時間が朝、早かったので、Sさんは目覚まし時計を頼りにきちんと朝起きて、僕のアパートを出ていきました。

 Sさんは、高校時代にサッカー部に所属したそうで、二枚目タイプの格好いい男でした。

 早稲田大学探検部時代も、山スキーとかしていて、大学時代も多くの女性からもてていました。

 文章も上手くて、僕はSさんは将来は作家になれるくらいの人間だと思っていました。

 僕のアパートに闖入してきたころは、記事を書く新聞記者で自分の書いた記事を僕に見せてきたりしていましたが、新聞記者の方も、仕事で記事を書いているので文章はどんどん上達すると思います。

 そろそろ、高校時代を思い出して、作家の時間も作ってみるとかおもしろいのではないかと内心思っています。

 自分で何か作品を作って発表すれば、僕も期待して作品を読んでみたいと思っています。

 新聞記者の方々も、仕事での記事の執筆以外にも、自分の世界を表現した作品を作ってみたいとも思っているのではないかと内心思っています。

 僕が神田川生活(一人暮らし)していた頃に闖入してきたSさんはもともととても才能のある方だと僕は思っているので、ルポルタージュでも、小説でも自分の作品を作って発表して頂ければ良いなと内心思っています。

 以上、「神田川生活の闖入者(ちんにゅうしゃ)その3 新聞記者の闖入」

ブログに載せます。 。






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