2016年9月10日土曜日

「急にユーコン川に関する本を読みたくなった」



「急にユーコン川に関する本を読みたくなった」

 今朝、起きて、仕事に行き、仕事が終わってからの帰り道に図書館があるので、本でも読もうと思い図書館に入館しました。

 本棚を見ていると、目に入ってきた本がありました。

 野田知祐さんの「ユーコン漂流」です。

 ユーコン川と言えば、僕が大学3年生の時に、早稲田大学探検部の仲間5人でゴムボートで下った川です。

 ユーコン川の雄大な流れは、自然と一体化していて、良い川でした。

 ボートが転覆するような激しい瀬のような難所もなくて、毎日、毎日、ゴムボートを漕いで、雄大なユーコンを下りました。

 毎日、毎日、仕事をしていると、時には、大学時代のゆったりしたユーコン川川下りのような時を思い返すのも、心をリフレッシュするのに良い効果があると思い、今日は図書館で、野田知祐さんの「ユーコン漂流」を借りてきました。

 実際に、ユーコン川に行けなくても、本を読むことによって、ユーコン川川下りの時のような気分を思い出すことも出来るかと思います。

 僕は学生時代には野田知祐さんとかあまり読んでいませんでしたが、急に思いついたように今日は図書館で、野田知祐さんの「ユーコン漂流」を借りてきました。

 週末に読むには良い本だと思います。

 本の冒頭を読んでいると、ホワイトホースとか、ドーソンとか懐かしい地名が出てきました。

 僕らが赴いた土地の地名が出てきて、急に懐かしくなりました。

 早稲田大学探検部OBの横綱とも思われる、角幡唯介さんは「漂流」という新刊を出されたようですが、僕は、あえて角幡さんの新刊ではなく、自分たちが下った川であるユーコン川の川下りの記録「ユーコン漂流」を図書館で借りてきました。

 夏の暑さもお彼岸くらいまでで、収束すると思います。

 夏の暑さの疲れが出ている時だからこそ、読んでみて心をリフレッシュ出来るような本もあると思います。

 今週末は、野田知祐さんの「ユーコン漂流」を読んで、酷暑で疲れている心をリフレッシュしようと思います。

 以上、「急にユーコン川に関する本を読みたくなった」

ブログに載せます。







 

 

 



 

 

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