2016年8月12日金曜日

「最近、カフェでパソコンを使っている人が少なくなった」



「最近、カフェでパソコンを使っている人が少なくなった」

 僕が良く使っているカフェ、ドトールコーヒーとサンマルクカフェで最近、パソコンを使っている人が少なくなってきています。

 皆さん、スマホを見ています。

 パソコンの利点といえば、ブログなどの下書きを書きやすいこと、WordExcel、その他のアプリケーションソフトが使いやすこと、ホームページなどが作りやすいことなどですが、最近、僕が利用しているカフェではパソコンで仕事をしている人が減ってきているような気がします。

 スマホもコンピュータだと思うので、パソコンを操作することと、スマートフォンを操作することは、同じようなことだと思いますが、多くの人はスマホに移ってきているようです。

 職場でパソコンとにらめっこの職場も多くあり、自宅ではパソコンを開かない人も多くいると思います。

特に、自分の仕事を家ですると、ものすごいストレスになると思います。

かしこい人は自分の部屋には、パソコンもスマホも持ち込まない人もいるかと思います。

自分の部屋にパソコンやスマホがあると、どうしてもネットを見てしまい、本を読むとかに集中できないこともあるかと思います、

朝起きて、すぐにスマホを見てしまう人はスマホ依存といっても良いと思います。

テレビを見ながら、スマホで調べ事とかする人もスマホ依存だと思います。

僕のスマホとのお付き合いの経験では、例えば、スマホでYahoo! Japanなどのサイトを見ていると、朝、読む新聞も簡単に読めるようになります。

スマホの情報量の方が、新聞の情報量より多いからです。

ただ、スマホの活字で読むのと、新聞の活字で読むのとでは、やはり感覚がかなり違います。

新聞を配達している人が大変だから、新聞をとらずに、スマホでニュースを読んでいる人とかもいるのかなと思いますが、スマホでニュースを読むのと、紙の新聞でニュースを読むのとではやはり違います。

新聞の良さは新聞であると思いますが、これだけスマホが普及すると、わざわざ、月に4000円近い金額を支払って新聞を購読するのはもったいないと思う人もいるかと思います。

スマホ依存は道を歩いていても多く見られて、スマホ歩きをしている人も多く見かけます。

スマホ向けのコンテンツ作りをパソコンでしている人も多くいるかと思います。

スマホも良いところ、悪いところがあると思います。

読まなくても良いような情報も沢山あり、読むのも面倒だということです。

雑誌に出てくるような記事もあるし、読むのが時間の無駄とも思えるような記事もあります。

LINEなどで、遊んでいる人も多いかと思います。

僕はスマホは、携帯用パソコンと捉えています。

メールも読めるし、電話も使えます。

僕はTwitterFacebookなどのSNSはスマホでは使わないようにしています。

スマホネイティブの世代が大人になると、パソコンが使えないのではないかと思い、心配する人も多いと思いますが、鉛筆、ボールペンで文章を書くことを推奨されてきた僕が、いまだに、鉛筆とかボールペンとかで文章を書かずに、パソコンで文章を書いているように、大人からすると悪いとされてきていることが、苦にならなくなる時代がやってくるかもしれません。

いつの時代でも大人たちは、若い人の悪い部分ばかり指摘しようとします。

今のスマホを使いこなしている若者に、パソコンを使えるようになれというのは、僕が若いころ、鉛筆とかボールペンで文章を書けと言われていたことと同じようなことかもしれないと思うのですが、どうなのでしょうか?

要はスマホにキーボードが付いて、WordExcelが使えて、尚且つ、文章が書けるようになれば、パソコンを使えなくても良いのだと思います。

パソコンはパソコンで良いところもあると思いますが、手書き派からすれば、パソコンは悪いものと捉えられるのだと思います。

鉛筆もボールペンも、ワープロもパソコンもスマートフォンも道具です。

道具をいかに使えるかが、大事なことだと僕は思っています。

道具だから、良いところ悪いところがあると思いますが、スマホを使いこなしている人の良い部分を伸ばして、仕事に生かす工夫とか出来ないのかなとも思っています。

最近、カフェに行くとスマホをいじっている人がとても多いので、スマホのことパソコンのことなどについて考えてみました。

以上、「最近、カフェでパソコンを使っている人が少なくなった」

ブログに載せます。





 





 









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