2016年11月16日水曜日

「超音波検査(エコー検査)、血液検査、異常なし」



「超音波検査(エコー検査)、血液検査、異常なし」

 先日、かかりつけの内科に診察に行った際に、逆流性食道炎が良くならずに、毎日、毎日が、とても苦しくて、辛い生活になっていると医師に相談しました。

 医師は、それでは、大病院に紹介状を書いてあげますと、紹介状を書き始めました。

 紹介された大病院は、飯田橋にある大病院でした。

 先ず、大病院に勤務されている医師の方との問診をしました。

 医師の方に、僕の現在の症状を伝えると、

 医師の方は、現在服薬している薬は、「ネキシウムですか?」

 と尋ねてきました。

 僕は、もうかなり前からタケキャブという薬を服薬しているので、

 「タケキャブ」という薬ですと答えました。

すると、医師は、僕に紹介状を見せてきて、

「紹介状には、処方している薬は、ネキシウムと書いてある」

と、僕に紹介状を見せてきました。

僕は紹介状を確認しましたが、長い間、タケキャブという薬を飲んでいるので、

「現在は、タケキャブを飲んでいます」

と言いました。

すると医師は、

「タケキャブを飲んで、逆流性食道炎が良くならないことはない。何か悪いことをしているのはないですか?」

と言ってきました。

僕は何も悪いことはしていないので、

「悪いことはしていません」

と答えました。


すると、医師は、

「チョコレートとかお饅頭は食べていないですか?」

と尋ねてきました。

僕は、チョコレートを食べることはあるので、

「チョコレートを食べることはあります」

と答えました。

すると、医師は、

「チョコレートも逆流性食道炎に悪い」

と言いました。

僕はその言葉を聞いて、

「チョコレートを食べるのを止めます」

と答えました。

次に医師は、

「食後にすぐに横になって寝てしまうことなどないですか?」

と尋ねてきました。

僕は、自分で、逆流性食道炎のことについて調べて、食後に散歩をすることが逆流性食道炎に良いとあったので、

「なるべく、食後に散歩をするようにしています」

と答えました。

すると、医師は、

「それは良いことですね」

と言いました。

問診はこの程度で終わり、

それでは、症状はあるようなので、

「血液を採らせてください」

「念のために体に負荷のかからない、超音波エコーの検査をしてみましょう」

とのことで、問診の日に、血液を採取し、診察から約1週間後に超音波エコーの検査をしました。

血液の採取は、何度やっても、注射針が刺さる瞬間は嫌です。

超音波エコーの検査とは、僕が痛がっている箇所(腹部)に、ブローブという機械をあてて、超音波の反射波(エコー)の情報を収集して、腹部に異常がないかを調べる検査らしいです。

ブローブという機械を腹部にあてる前に、何かヌルヌルした物質を、僕の腹部に塗っていました。

検査で必要な、物質を腹部に塗るのだと思いました。

検査中は、

「息を吸ってください、吐いてください」

を繰り返して、僕の腹部にブローブをあてて、エコー(反射波)を調べていました。

超音波エコー検査の約10日後に、検査の結果を聞きに、大病院に赴きました。

検査の結果は異状なしとのことでした。

検査の結果を聞きに行った際に、禁煙指導を受けました。

僕は、一日、タバコを一箱くらい吸っているので、やはり喫煙習慣が悪いことのようです。

とりあえず、超音波エコー、血液検査では異常がなかったのですが、禁煙をしたほうが良いとの指導を受けました。

以上、「超音波検査(エコー検査)、血液検査、異常なし」

ブログ載せます。













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