2016年11月19日土曜日

「神田川生活(一人暮らし)の高校時代のバスケットボール部の集まり、トイレ掃除」

「神田川生活(一人暮らし)の高校時代のバスケットボール部の集まり、トイレ掃除」

 僕が神田川生活(一人暮らし)をしていた頃に、僕が高校時代に所属していたバスケットボール部の集まりがありました。

 池袋の西口で待ち合わせして集まり、池袋西口界隈の飲み屋さんで会合をしたと思います。

 会合はバスケットボール部の顧問の先生の慰労の会でした。

 僕は都立小石川高校バスケットボール部は2年生の秋で退部していましたが、都立小石川高校バスケットボール部にはお世話になったので参加しましたが、高校時代のバスケットボール部はカッコいいから、モテたいからとかでバスケットボール部に在籍していた連中もいて、ミーハーな部だったと思っています。

 高校生の頃ですから、女子高生(今でいうJK)からモテたい(フォローされたい、追いかけられたい)連中もいたと思うし、飲み会の場所が池袋西口だったことを考えても、やはりミーハーなクラブ(部活)だったと思います。

僕らの高校にとっての池袋西口とは、早稲田大学でいう新宿歌舞伎町のような場所だったと思います。

僕らの高校にとっての巣鴨が早稲田大学でいう高田馬場だったように、池袋西口とは早稲田大学でいう新宿歌舞伎町のような場所です。

 バスケットボールでレイアップシュート(ドリブルシュート)をカッコよく決められるようになれば、多くの女子高生(今でいうJK)からもフォローされるような(追いかけられるような)モテモテの男子高校生になると思います。

 僕のレイアップシュートは中学校の頃から出前シュート(僕が中華料理屋の息子なので、中華料理を出前するようにレイアップシュートをしていたので、出前シュートの名前がついたのだと思います。)と呼ばれていました。

 僕は他の部員の方々のように、レイアップシュートをカッコよく決められなかったので、高校時代は全く女子高生(今でいうJK)からモテませんでしたし、女子高生(今でいうJK)からフォローされる(追いかけられる)ような男子高校生ではありませんでした。

現在では、僕の開設しているTwitterのアカウントには2000人以上のフォローワーさん(追っかけさん)がついていますが、これは僕が浪人時代に東京新聞を新聞配達をしていて、

東日本大震災後に、新聞配達をしていた頃を思い出して、Twitterからツイートをし続けていて、その結果、ついてきていただいているフォロワーさん(追っかけさん)方だと思っています。

僕は高校時代にバスケットボール部に所属していましたが、全く女子高生(今でいうJK)からモテませんでしたし、フォロー(追いかけられ)もされませんでした。

 僕はミーハーな連中が嫌いなわけではないですが、僕の見聞した限り、バスケットボール部の連中は弱い者いじめを止められるような強い気持ちを持った連中だったとは思えませんでした。

 カッコいいから女子高生(今でいうJK)にモテたいから(女子高生にフォローされたいから、女子高生(今でいうJK)に追いかけられたいから)という理由でバスケットボール部に入部してくるような連中は、精神的に未熟だと思います。

 バスケットボールを通じて、心を鍛え、弱いものいじめをさせないような強い気持ちを持つに至ったバスケットボール部員はいたのかなと思います。

 僕の通っていた高校は、進学校で優等生ばかりの学校でした。

 優等生とは、目上の人間からは気に入られ、重用され、出世していきますが、自分より地位の高い人間が、何か良からぬことをしようとする際に止めることとか出来るのかなと思ってしまいます。

不良になる人間も、いじめられた経験を持っている方もいると思います。

いじめられた経験があり、いじめられないように強くなりたくて、不良になった人間もいるかと思います。

もともとの優等生は、弱い者いじめをしている人間を止めたりすることなどにエネルギーは使えるのかなと思ってしまいます。

僕は同学年の人間にバスケットボール部の責任者に推薦されたので、バスケットボール部のことは高校時代は真面目に考えていました。

毎週、水曜日に、バスケットボール部の入っていたクラブハウスのトイレ掃除とかも責任者という立場上、毎週、行っていました。

僕が、学校の授業が始まる前に、クラブハウスのトイレ掃除をしていると、土のグラウンドで練習する、ラグビー部とかサッカー部の連中が、何か悪そうな顔をして僕がトイレ掃除をしている風景を見ていました。

ラグビー部とかサッカー部は土のグラウンドで練習するので、土が付着したスパイクでクラブハウスのトイレに入って来るので、トイレが泥だらけになります。

僕が毎週、水曜日にトイレ掃除をしていると、ラグビー部とかサッカー部の連中の土の付着したスパイクによって、トイレが泥だらけになっていて、僕がその汚れをきれいにしていたので、トイレ掃除をするのが大変でした。

そんな僕のトイレ掃除をしている風景を見ていて、ラグビー部とかサッカー部の連中も、何か悪そうな顔をしていたのだと思います。

バスケットボール部の責任者というそんな立場の僕のことを、憐れみも含めた表情で見ていたラグビー部とかサッカー部の連中の顔が今でも忘れられません。

とにかく、規律の厳しいバスケットボール部で、規律の厳しいバスケットボール部をまとめる責任者としてのそんな僕がトイレ掃除しているのが憐れに見えたのだと思います。

僕はバスケットボール部をまとめるために自分から率先して、毎週、水曜日にトイレ掃除をしましたが、バスケットボール部の部員の方々は、それぞれが自分の価値観を持っている方々で、僕がどれだけ頑張ってトイレ掃除をしても僕にまとめられるような集団ではありませんでした。

今ではフェイスブック以外では全く交流がありませんが、皆さん、それぞれの人生を歩まれていると思います。

電通系とか、日経系のメディアで働いている方もいるようです。

僕は特別にメディアで働いているわけではありませんが、ブログを書いているということは、僕も自分のメディアを持っているということになります。

僕の家では朝日新聞を購読していて、毎朝、朝日新聞を読むので、僕の思考は、朝、朝日新聞を読むことから始まるようです。

朝、NHKを見ている人もいると思うし、日経新聞を読んでいる人もいると思います。

メディアの話になると、とにかく相手を否定しがちになるので、僕は、あまりメディアの話はしたくありませんが、高校時代のバスケットボール部の仲間もメディア系の会社に勤務されているようなので、神田川生活の高校時代のバスケットボール部の集まりを思い出しました。

高校時代に一緒に汗を流した仲間ですから、思い出も沢山ありますが、女子高生(今でいうJK)にモテたいから(フォローされたいから、追いかけられたいから)という理由でバスケットボール部に入部して来るような部員が多いミーハーな雰囲気のバスケットボール部をトイレ掃除でまとめようとしていた僕には、バスケットボール部は向いていなっかたのかなと現在では思っています。

神田川生活(一人暮らし)の頃の高校のバスケットボール部の会合から、高校時代のバスケットボール部、優等生、メディア、トイレ掃除などについて考えてみました。

以上、 「神田川生活(一人暮らし)の高校時代のバスケットボール部の集まり、トイレ掃除」

ブログに載せます。


















 

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