2016年5月13日金曜日

「文章で飯を喰っている方のブログは文章の質が違う」



「文章で飯を喰っている方のブログは文章の質が違う」

 先日、僕が早稲田大学在学中に所属していたサークル、探検部の同期である、森山憲一氏のブログ、森山編集所を見ていました。


です。

 この方のブログで、気になる文章がありました。

 201643日の投稿です。

 投稿タイトルは、

『外道クライマー』書評です。

このブログの中で、早稲田大学探検部のエースとも思われる、角幡唯介氏のブログが掲載されています。

『外道クライマー』スーパーアルパインクライマー宮城 解説 by 角幡 唯介


僕は恐る恐る、このブログを読んでみました。

このブログの中では、探検・冒険行為の反社会性について書かれています。

内容については、僕は、社会規範の中で生活しているので、この文章に共感するということはありませんでしたが、文章の質がやはり、文章で飯を喰っている方の文章だなと感じました。

一つのテーマできちんと、探検、冒険行為の反社会性について考察しているし、文章で飯を喰っている方らしく、ブログでもやはりきちんとした文章を書いていらっしゃると思いました。

僕は、2月18日から長い間、文京区の福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画運営の「銀杏企画三丁目の掲示板」の書き込みを読んでいたので、「銀杏企画三丁目の掲示板」の書き込みとは文章の質がやはり違うなと感じました。

角幡唯介氏の読書量、探検・冒険行為の経験値、文章にして表現する力量、やはり、早稲田大学探検部のエースらしく、横綱クラスの方だなと思いました。

「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをされていた方々は、変な嫉妬心を抱くことなく、良い部分は真似て、自分と違うと思う部分は切り捨てて、今後のブログ運営の参考にされたら如何かと思いました。

そもそも、「銀杏企画三丁目の掲示板」自体が文字制限があり、自分の考えていることをきちんと書ききれない掲示板だと思います。

現在では、本郷の森でも、ホームページを運営し、ホームページにブログをアップしているので、文字制限のないブログを書く際の参考になると思います。

本郷の森のブログでは、文章よりも写真を多用して、ブログが説明のような感じになっているような気がします。

本郷の森のブログを読んでいると、ブログを書いている方は、本は読んでいるのかなと少し疑問に感じます。

現代では、ネットでも、かなりきちんとした文章が読める時代です。

文章で飯を喰っている方のかなりきちんとした文章もブログで読めます。

本郷の森の方々も、早稲田大学探検部の方々の良い部分は吸収して、自分とは相容れないと思う部分は切り捨てて、今後のブログ運営の参考にされたら如何かかと思いました。

以上、「文章で飯を喰っている方のブログは文章の質が違う」

ブログに載せます。






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