2014年9月14日日曜日

『障害者向け、歴史と文化の街、文京区の歩き方』という本を読みたい

障害者向け、歴史と文化の街、文京区の歩き方

本の読み方にはいろいろとあるかと思いますが、僕の本の読み方をブログに書いてみます。
書店に入って、目についた本をとりあえず立ち読みしてみる。
少し読んで面白そうだったら、買う。
自宅なり、カフェなりで読む。
読んでみて、面白ければ、時間をおいてもう一回読む。
本当に気に入れば、本を書いた作家のその他の著作も調べてみる。
僕の本の読み方は大抵、こんな感じです。

学生時代にはまった本はノンフィクションです。
僕は探検部というサークルに所属していて、外国に行くことがあったので旅先で読める本に結構、はまりました。

その代表が、沢木耕太郎の「深夜特急」。
このノンフィクション作家は日本を代表するノンフィクション作家です。
「深夜特急」はアジア地域を旅するときには必携の本でした。

他にも藤原新也の「印度放浪」「全東洋街道」などもアジア地域を旅するときには必携の本でした。
一所懸命、本を読んで、藤原新也さんや沢木耕太郎の視点を確立しようとしましたが、残念なことに全く確立できません。

結局は、ダイヤモンド社の「地球の歩き方」を読んで、アジア地域を歩いてました。

年を取ると、自分の身の丈にあった、視点が出来てくるようです。

若い頃は、藤原新也のようになりたい、沢木耕太郎のようになりたいという気持ちはありましたが、所詮無理な話でした。

落ち着くところは「地球の歩き方」でした。

本を読んで、著者に憧れるという気持ちを持つのは当たり前かと思いますが、大抵は憧れで終わります。

沢木耕太郎になれなかった僕、藤原新也になれなかった僕は、

これからは
「障害者向け、歴史と文化の街、文京区の歩き方」

という本でもあったら読みたいと思ってます。

誰か書いてくれないかな?

くだらない内容ですが、ブログに載せます。












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