2014年9月3日水曜日

文の京 文京区はブログネタの宝庫



今年の2月から自分の名前を冠したブログを更新しはじめました。
地元の区立図書館を利用して、借りた本の感想などを書いてます。
季節は9月、秋の訪れとともに読書をしてもようやく頭に入るようになりました。
そんな中、今日は2012年の11月から治療に行っている、「逆流性食道炎」の診察に近所の町医者に行ってきました。
症状がもう1年半以上、良くならないので、主治医に相談してみました。
先生は、同じ薬(ネキシウム)を処方。
私は、もう1年半以上服薬していていて、症状が治まらないと、先生に訴えました。
先生は、これは良い薬だからと説明。
私も同意して、診察は終了。
隣の薬局に薬をもらいに行きました。
薬局で薬剤師に、処方箋を見せて、「ネキシウム」を処方してもらおうとしました。
診察の時と同じように薬剤師にもう1年半以上、「ネキシウム」を服薬しても症状が良くならないのですが」と説明。
すると、薬剤師は堰を切ったかのように、「インターネットで調べたのでしょう。確かにこの薬は、4週間から8週間の処方と規定さています。しかし、現実には、1年以上服薬している人はザラです」とまくし立てるように、話し始めます。
「鶏肉の偽装問題を例に出して、「何でも、疑って考えないとダメですよ」と僕に懇懇と話します。
薬剤師は納得いかないなら徹底的に主治医と話し合ったほうが良いと盛んに訴えます。
病院の先生も人間、患者も人間。
人間と人間の診察なので、きちんと話し合わないと一向に病気は良くならないと薬剤師は力説。
こちらは、ただ近所にある病院なので、通っているだけ。
主治医は僕が子供の頃からお世話になっていた先生。
大抵の病気は快復してきたので、今回の逆流性食道炎も、すぐに快復するだろうと思っていましたが、予想以上に長引いてます。

それにしても、僕の住んでいる文京区はブログネタの宝庫。
病院に行っても、近所のカフェに行っても、とにかく裏話をしている人が多い。
ちらりと若い人をのぞいてみると、山崎豊子とかの小説を読んでいる人とかいます。


東京大学のお膝元で、やたらと裏話が好きな人が多いのだろうか?
一歩家から出れば、そこはブログネタの宝庫、文京区。
文豪(夏目漱石・森鴎外)ネタでも、政治家(田中角栄(目白))(鳩山由起夫(音羽))ネタでも、落語家(志ん生(千駄木))ネタでも、はたまた、映画監督(黒澤明(水道)))ネタでも、文京区にはブログネタが沢山転がってます。
東京ドームもありますが、巨人はあまり好きではないので、野球ネタは書きません。
杉内のストレートとカーブは好きですけど。
坂本のショートとかも良いですが。

東京ドームに行きたくても、チケットが高くて、入場できないので、巨人の悪口を書いてみました。

文京区在住の貧乏人は、「歴史と文化の街」、文京区を取材して、ブログでも書くのがあっているのかもしれません。




0 件のコメント:

コメントを投稿