2014年9月7日日曜日

ヤフーと防災情報

ネットを見ていたら、興味深い記事がありました。
8月9日(土曜日)、の日経新聞の記事です。
以下、ワープロソフトで打ち込みました。

東京都豊島区とヤフー、災害情報で協定 ネットで避難指示発信

 東京都豊島区は、ヤフーと災害にかかわる情報発信などに関する協定を結んだ。災害時の情報発信に強いとされるインターネットで区内の避難指示や被害状況、救援物資情報などを区民に発信しやすくする。
  災害時に区のホームページへ区民のアクセスが集中する可能性を考慮し、内容をコピーした「キャッシュサイト」をヤフーのサイト上で閲覧できるようにすると いった5項目で合意した。災害時には避難勧告などの情報をヤフーを通じて周知するほか、平常時もヤフーが発信する防災情報にほかの自治体とともに掲載して もらう。
 自治体情報の収集・発信に力を入れるヤフーから提案を受け協定を結んだ。東京23区では品川、文京、練馬に次ぐ4番目となる。

以上です。僕の住んでいる文京区もヤフーと提携して、災害に関する情報を収集、発信しているようです。お隣の豊島区もヤフーと提携したようです。とかく、災害時などの緊急には情報が必要とされます。日本一のページビューを持つ、「Yahoo Japan」を運営する、ヤフーと提携すれば、災害時に必要な情報も発信しやすいと思います。
 震災から、もう3年以上経ってますが、自治体の防災への関心もかなり強くなっているようです。
 先日、文京区シビックセンターを訪れましたが、昼休みにはNHKのラジオ放送が流れてました。
 NHKももちろん信頼できますが、インターネットの世界ではYahooであり、Googleなのでしょう。
 近所を散歩していてもスマートフォンや携帯電話を片手に持っている人に良く出くわします。
今後も多くの自治体でこういう取り組みが行われるのでしょうか?
僕は個人的には行われた方が良いと思ってます。

くだらない内容ですがブログに載せます。






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