2014年9月12日金曜日

東北にこだわる理由

東北にこだわる理由

僕は開設している、Twitterのアカウントを利用して、「東日本大震災」関連の本を今年の3月から紹介してます。
僕は東日本大震災に際しては、福島県いわき市にボランティアに行きました。
津波の痕跡も自分の目で見てきました。
その後、母校の早稲田大学のOBの集い、「稲門祭」の「震災復興」のイベントに協力すべく、Google Readerを利用して、信憑性のある情報を開設していたツイッターのアカウントからツイートしてきました。
自分でも驚くくらいツイートして、そのツイート数は20000件を超えました。
Twitterのフォローワーさんは一時期、約3500人くらいまで行きました。
その後、ジリ貧で、現在ではフォローワーさんは2000人くらいです。
今年の3月から地元の文京区立図書館の「震災本」を一冊一冊紹介文を付けてツイートしてますが、フォロワーさんは減る一方です。

ですが、僕は「東日本大震災」関連の書籍を紹介して続けてます。

僕が何故、何故、これほど、「東日本大震災」に思い入れがあるか?

理由は以下です。

僕は大学在学中、外国(ミクロネシア)に行き、ウィルス性肝炎に罹りました。
目に黄疸が出て、熱も40℃を超え、文京区に隣接する新宿区の東京厚生年金病院に入院しました。40日間ほど、入院しました。
その時の看護婦さんが東北出身の方々が多かったのです。
大船渡、宮古、仙台etc..
看護婦さんは非常に親切で、病気の知識のない僕にわざわざ、プリントを作って、ウィルス性肝炎について、詳しく教えてくれました。
僕には東北に非常に良いイメージがあります。

テレビや新聞で「東日本大震災」に関する報道を見るにつけて、心が痛みます。

母校の、早稲田大学には僕が学生だった頃には地方からも多くの学生が集いました。
東北各地からも多くの学生の方が勉強しに来ていました。
様々な形で、東京出身の早稲田大学学生も、地方出身の学生の方にお世話になっていました。
僕の印象では東北から来ていた学生の方は心優しい方が多かったです。


 上記のような理由から、東日本大震災で被害に遭った東北各地の方々に、有益な情報を提供したいと思ってます。

0 件のコメント:

コメントを投稿