2018年7月27日金曜日

「早稲田大学とオウム真理教事件」


「早稲田大学とオウム真理教事件」

 昨日、オウム関係者6人に死刑が執行されました。

 6人の中には早稲田大学出身者が2人いました。

 早稲田大学理工学部の広瀬健一と早稲田大学法学部の端本悟です。

 オウム真理教に早稲田大学出身者も入信していたことが分かります。

 僕も早稲田大学出身(早稲田大学法学部)なので昨日の死刑執行で早稲田大学出身者が2人もいたことには驚きました。

 オウム真理教の事件に関わっているジャーナリストの江川紹子も早稲田大学政経学部だし、弁護士の滝本太郎も早稲田大学法学部です。

 何故、これほどまでに早稲田大学関係者が、オウム真理教の事件に関わっているのかもよく分かりませんが、早稲田大学関係者の名前がオウム真理教の事件にはよく出てきます。

 早稲田大学とは左翼運動も盛んだった大学で、僕が早稲田大学に通っていた頃も、立て看板とか、ビラまきとかあったし、社会問題を真面目に考える学生が多かったのは事実です。

 オウム真理教の画策していた国家転覆とか、左翼過激派の考えていることと似ていると思うし、何か左翼運動の変質した形としてオウム真理教を考えることも出来るような気もしています。

 オウム真理教のヨーガに出てくるクンダリーニとかチャクラとか、僕が早稲田大学在学中に所属していたサークル、早稲田大学探検部の部員で口にしていた部員もいたし、カルマとかも口にしていました。

 麻原彰晃が空中浮遊の写真を掲載した雑誌、「ムー」とか読んでいた部員も早稲田大学探検部にいました。

 社会を変えたいと考える若者の受け皿としてオウム真理教があったのかなとも思っています。

 左翼運動も廃れて、宗教が社会に不満を持つものたちの受け皿になっていたのかなとも考えています。

 早稲田大学出身者もその例に漏れずに、左翼運動には進まずに、宗教活動に身を投じていたようです。

 世間では早稲田大学とは入試の難しい大学で、一流大学とされていますが、早稲田大学出身者でも無差別テロ行為に参加して、人殺しをするのだなと早稲田大学を見る僕の目もより厳しくなっています。

 オウム真理教の教祖、麻原彰晃にマインドコントロールされていたとの記事も多く見かけますが、果たして、完全にマインドコントロールされて、犯罪行為を犯したのかなとも疑問に思っています。

 ただ、麻原彰晃に逆らえば、殺される恐怖もあったのだと思います。

 昨日はオウム関係者6人の死刑が執行され、その中に早稲田大学出身者が2人もいたので、早稲田大学とオウム真理教のことを考えてブログを書いてみました。

 以上、「早稲田大学とオウム真理教事件」

ブログに載せます。









 

 

 

 

 
 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

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