2018年9月18日火曜日

「極夜行を読んで」

「極夜行を読んで」

 先日、文京区立図書館で長い間、予約待ちしていた、角幡唯介氏の著作、「極夜行」を借りることが出来ました。

 今日、本を開くとあっという間に読んでしまいました。

 「極夜行」の冒頭は、著者の奥さんの出産シーンです。

 産みの苦しみに耐える奥さんの出産シーンが描かれています。

 僕は結婚もしていないし、子供もいないので、出産の場面に立ち会ったことはないので、女の人が子供を産むとは本当に大変なこと、痛みを伴うことであることが分かりました。

 僕も僕の母が痛い思いをしてこの世に生まれてきたんだなと分かりました。

 角幡氏は、自分の子供が生まれたことも動機の一つに、太陽が昇らない地域、北極圏に赴き、そこで探検冒険活動をして、太陽が昇らない地域での自分の活動を本にしています。

 太陽が昇らない、闇の中で、死の恐怖も感じながら、探検冒険活動をしていたようです。

 本を読んでみると、狩りもしたりして、東京での生活では考えられないようなサバイバル生活をしたようです。

 著者はこの本が、以前の著作、「空白の5マイル」の続編になると書いています。

 僕も「空白の5マイル」は読んだので、著者の気持ちも少なからず分かりました。

 早稲田大学探検部出身の作家として、探検冒険活動をし続けなければならずに、40くらいになっても探検冒険活動をしているようです。

 著者も大変だなと思いました。

 インスタントラーメンが行動食で、インスタントラーメンを食べた日には極夜の中、何キロも歩くようです。

 本の最後には、やはり、ご自分のお子さんが生まれたことを持ち出していて、人間が生まれてくるとは、闇の世界から光の世界に来ることだと論じています。

 ご自分の極夜での闇の世界での活動の後に太陽を見ることが、出生時に光を見ることの追体験願望であったことに気づいています。

 ご結婚され、家族を持ち、お子さんも生まれたからこそ書けた本だと思いました。

 僕のような、いまだに親の世話になっていている50過ぎの精神障害者にとっては遠い世界の話で、縁のない世界の話だと正直に思いました。

 心の病気の人間にとっては、到底出来ないことが書かれているので、理解出来ないことも多く書かれていますが、一気に読めてしまったのは面白い本だったのだと思います。

 さすがにプロの作家のだけあって読みやすい文章を書かれているのだと思いました。

 今日は、角幡唯介氏の著作、「極夜行」という本を読んだので、本を読んでの感想を書いてみました。

 以上、「極夜行を読んで」

 ブログに載せます。



 

 

 

 

 



 

 

 
 

 

 

2018年9月14日金曜日

「これだけ災害が続くと心の病気の人の病状が悪化しないか?」

「これだけ災害が続くと心の病気の人の病状が悪化しないか?」

 日本各地で災害が続いて起きています。

 テレビや新聞ばかり見ていると、心の病気の人の病状が悪化しないか心配です。

 何人も死者が出ているとの報道がなされています。

 死を想起させるものを嫌がる心の病気の方々の病状が悪化しないかと心配です。

 テレビとか新聞から離れて、家の外に出て散歩とかすれば、普段の日常を営んでいる方々の姿を見ることが出来ます。

 テレビや新聞の世界には死が溢れています。特に災害報道には悲惨な光景も報道されます。

 テレビや新聞から離れることによって、日常を楽しんでいる人の姿を見ることも大事なのではないかとも僕は思っています。

 散歩とかして、気晴らしをすることも良いと僕は思っています。

 災害が起きたら災害報道はなるべく見ないことも良いことだと僕は思っています。

 あまりにも悲惨な光景などをテレビとかで見てしまうと心の病気が悪化するような気もします。

 災害が続いて起きているので、心の病気の人たちの病状が悪化しないかと思いブログを書いてみました。

 以上、「これだけ災害が続くと心の病気の人の病状が悪化しないか?」

ブログに載せます。




 

 
 

 

 

 

 


 

 

2018年9月13日木曜日

「東日本大震災以後、生活が変わってしまった」

「東日本大震災以後、生活が変わってしまった」

 僕は東日本大震災以来、多くのツイートをしています。

 被災地関連の情報も多くツイートしたし、2014年以降は東日本大震災関連書籍も紹介しています。

 東日本大震災以来、多くの時間をTwitterに当てています。東日本大震災以後、自分の生活も大きく変わってしまいました。

 僕は東日本大震災で大きな被害に遭ったわけでもありませんが、東日本大震災以後、大きく生活が変わりました。

 それまでは自分の生活の糧を得るために懸命に働いていたのが、震災関連のことを考える時間が大幅に増えました。

 東日本大震災以来、震災関係のことを考える時間が増えています。Twitterに多くの時間を費やし、まともに仕事もしていません。

 大きな地震が起きなければ良いと思っていると、大阪での地震とか北海道での地震が起きています。

 僕の住んでいる東京でもいつ大きな地震が起きてもおかしくないし、しつこいくらいに東日本大震災関連書籍を紹介しています。

 東日本大震災以来、Twitterに多くの時間を費やしています。

 ブログも書くようになり、パソコンに向き合う時間が増えています。

 東日本大震災以後、僕の生活が大きく変わってしまっていることをブログに書いておきます。

 以上、「東日本大震災以後、生活が変わってしまった」

ブログに載せます。




 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 


 



 

2018年9月12日水曜日

「何かもう一つ仕事をしようと思うが、仕事をどうやって探せば良いのか分からない」

「何かもう一つ仕事をしようと思うが、仕事をどうやって探せば良いのか分からない」

 僕は現在、アルバイトをしていますが、現在の収入だけでは生活していけません。

 何かもう一つ仕事をしようと思っていますが、どうやって仕事を探せば良いのかが
分かりません。

 障害者就労移行支援施設に入所するのか、ハローワークで仕事を探すのか、ネットなどにあるアルバイト情報で仕事を探すのか、どうやって仕事を探せば良いのかが分かりません。

 僕は統合失調症の精神障害に加えて、長い間、逆流性食道炎も患っています。

 障害のこと、病気のことを明かすと、仕事も見つからないと思うし、かといって、無理に
障害のことを隠したり、病気のことを隠して仕事に就いても、仕事を始めてから大変だと思います。

 現在のアルバイトに加えて、もう一つ仕事をしなくてはいけないと思っていますが、どうやって仕事を探せば良いのかが分からずに、とても困っています。

 誰かに相談をしようかとも思っていますが、親以外と話をする機会もなく一人で困っているというのが現実です。

 何かもう一つのアルバイトをしなくてはいけないと思っているが、どうやって仕事を探せば良いのかが分からないことについてブログを書いておきます。

 以上、「何かもう一つ仕事をしようと思うが、仕事をどうやって探せば良いのか分からない」

ブログに載せます。



 

 



2018年9月11日火曜日

「災害が続いて起こっていて、Twitterを休む暇もない」

「災害が続いて起こっていて、Twitterを休む暇もない」

 災害が続いて起こっています。大阪北部地震、西日本豪雨、猛暑、台風21号、北海道地震と災害が続いて起きています。

 大阪北部地震以来、僕も災害に関連する記事などのツイートを行っていて、Twitterを休む暇もありません。

 僕のTwitterのフォロワーさんは減る一方ですが、僕はTwitterを休むことなく行っています。

 日本で災害が起きることはある程度仕方ないと思っている方もいるかと思いますが、災害で犠牲になった方、被害に遭われた方に関する記事などを読むとなんとかならなかったのかとも思ってしまいます。

 僕は長く東日本大震災関連書籍を紹介し続けていますが、東日本大震災以来、予想以上の災害が起きることがあるのだと思い、僕は東日本大震災関連書籍を紹介し続けています。
  
 本には大事なことも多く書かれていて、出来れば本を読んでいただきたいと思い東日本大震災関連書籍を紹介し続けています。

 これだけ災害が続いて起きると、もう嫌だと思う方も多くいるかと思いますが、少しでも災害に備えておくことも大事なことだと思います。

 出来れば僕の紹介している本を読んで欲しいと思っています。

 災害が続いて起きていて、休むことなくTwitterをしていて気が休まる暇もありませんが、頑張りどころだと思ってTwitterをしています。

 災害が続いて起きていてTwitterを休むことなく行っていることをブログに書いておきます。

 以上、「災害が続いて起こっていて、Twitterを休む暇もない」

ブログに載せます。



 

 

  

 

 

 



 

 

 

 

 

 


 

2018年9月7日金曜日

「北海道で震度7を観測した地震に思う」

「北海道で震度7を観測した地震に思う」

 昨日の未明、北海道胆振地方で地震が起きました。

 厚真町では震度7を観測したとのことで、阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震以来の震度7を観測した大きな地震だったことが分かります。

 NHKのサイトを見ていると、死者が8人も出てしまっているようです。

 僕は東京でも大きな揺れを観測した東日本大震災以来、地震のことには大きな関心を持ち続けています。

 昨日の地震でも死者が出てしまったり、北海道全域で停電が発生したり、断水するなど大きな被害があったようです。

 2010年代では東日本大震災、熊本地震に続き、3度目の震度7の大きな地震です。

 日本各地で大きな地震が頻発していて、これから先、日本のどこでも大きな地震が起きてもおかしくない状況で、暗鬱な気持ちになります。

 北海道にも知り合いがいるので、連絡をしてみようとかとも思いましたが、仕事で忙しいと思い、連絡を取っていません。

 北海道の地震で被害に遭われた方々、避難されている方々は本当に大変だと思うし、僕がお見舞いの言葉を書いたところで何の役にも立たないと思いますが、心よりお見舞い申し上げます。

なるべく早くライフラインが復旧されることを願っています。

昨日、北海道で震度7を観測した地震のことについて僕が思っていることをブログに書いてみました。

以上、「北海道で震度7を観測した地震に思う」

ブログに載せます。






 

 

 

  

 

 
 

 

 

 

 





2018年9月6日木曜日

「北海道で震度6強の地震」

「北海道で震度6強の地震」

 夜中の3時頃に、スマホに地震速報が来ました。

 北海道胆振地方で震度6強の地震との速報でした。

 僕は目を覚まして、すぐにテレビをつけました。

 NHKでは、北海道で震度6強の地震に関する報道がなされていました。

 僕はスマホで、NHK生活防災のツイートをリツイートしてから、NHKをしばらく見ていました。

 テレビを見ていると、北海道安平町で震度6強、千歳市で震度6弱を記録、札幌でも震度5強の揺れを記録したようで、被害があった模様です。

 人的な被害もあった模様です。

 先ほどテレビを見ていたら、火力発電所が停止し、電気の発電量と使用量のバランスが崩れ北海道内全域で295万戸が停電との情報もありました。

 夜中の地震で、地震に遭った方々も本当に怖かったと思います。

 大阪でも震度6弱の地震があり、日本各地で地震が起きていますが、北海道での震度6強の地震も恐ろしいと思います。

 被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

以上、「北海道で震度6強の地震」

ブログに載せます。




 


 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月4日火曜日

「いいところでアルバイトが出来ていると思う」

「いいところでアルバイトが出来ていると思う」

 昨日、アルバイト先に仕事に行ったら、急に雨が降ってきました。

 アルバイト先の人は雨が降ってきたことに気がついて、仕事が終わって僕が帰ろうとすると、

 「傘は持っているの?」

 と尋ねてきました。

 雨に濡れないように、傘を貸してあげようと声を掛けてきました。

 僕が傘を貸してくれるなら傘を貸してくださいと言うと、しばらくしてから、傘を二本持ってきてくれて、どちらにしますかと言われました。

 僕は白いビニール傘の方を貸してくださいと答えて、ビニール傘を借りました。

 おかげさまで雨に濡れることもなく、僕は帰路につくことが出来ました。

 何気ないやり取りですが、傘を持たずに、職場に行き、急に雨が降ってきて、雨が降ってきたなどうしようかなと思っているときに、傘を貸してくれる職場は良い職場だと思います。

 僕は良い職場でアルバイトが出来ていると思います。

 昨日は、仕事に行ったら急に雨が降ってきて、職場の方が傘を貸してくれたので、僕はいいところでアルバイトが出来ていると思いブログを書いてみました。

 以上、「いいところでアルバイトが出来ていると思う」

ブログに載せます。




 

 

 




2018年9月3日月曜日

「東京地裁に行ってみようかと思っている」

「東京地裁に行ってみようかと思っている」

 東電の福島原発事故の刑事責任を問う裁判が東京地裁で行われているようです。

 次回の公判は95日に行われるようです。

 8月は夏休みなのか公判も行われなかったようです。

 これから先の裁判の行方が気になりますが、僕も一度、裁判が行われている東京地裁に行ってみたいと思っています。

 僕は、早稲田大学在学中は、学部は法学部でしたが、大学卒業後に、裁判所などに行ったことは一度もありません。

 ブログで、福島原発事故のことについて書いているので、一度裁判の行われている東京地裁に行ってみようと思っています。

 東京地裁は、霞ヶ関にあり、茗荷谷から丸ノ内線に乗ればすぐに行けるので、是非、東京地裁に行ってみようと思っています。

 東京地裁がどのような建物なのか、どのような場所にあるのか、東京地裁の周辺はどのような雰囲気なのかも確認しておこうと思っています。

 裁判の傍聴まではするつもりはありませんが、一度、東京地裁に行ってみようと思っています。

 一度、東電の福島原発事故の刑事責任を問う裁判の行われている東京地裁に行ってみようと思っていることについてブログを書いてみました。

 以上、「東京地裁に行ってみようかと思っている」

ブログに載せます。



 

 

 

 

 

 

 



2018年9月1日土曜日

「防災の日に思う、早稲田大学探検部の活動で役に立つのはテント生活だ」

「防災の日に思う、早稲田大学探検部の活動で役に立つのはテント生活だ」

 今日は91日、防災の日です。

 東京都でも、今後30年以内に起きる可能性70%の首都直下地震を想定しての防災訓練なども行われているようです。

 地震などの災害時に早稲田大学探検部の活動で役に立つのは、僕はテント生活だと思っています。

 早稲田大学探検部では山などに行き、テントで生活します。

 地震などの災害時にも、避難生活をテント生活で出来れば、被害を最小限度に抑えられると思っています。

 テント生活とは、想像以上に快適で、雨風をしのげるし、寝袋があれば、心地よく寝ることも出来ます。

 僕はもう早稲田大学探検部と離れて長いので、テントも持っていませんが、テントがあれば公園などにテントを張り、テント生活をしても良いと思っています。

 テント生活をバカにする人も多いと思いますが、地震などの災害時には、避難所としてのテント生活は重宝するものだと僕は思っています。

 今日は防災の日なので、早稲田大学探検部の活動のテント生活が役に立つと思いブログを書いてみました。

 以上、「防災の日に思う、早稲田大学探検部の活動で役に立つのはテント生活だ」

ブログに載せます。