2015年11月1日日曜日

「チェルノブイリの祈り」と「ハロウィーン」


「チェルノブイリの祈り」と「ハロウィーン」

金曜日に、池袋のジュンク堂書店に行って、ノーベル文学賞を受賞したアレクシェービッチさんの、「チェルノブイリの祈り」を探してきました。

 近所の書店に行っても置いてなくて、池袋のジュンク堂書店まで行って、探してきました。

 一階の検索コーナーで、検索すると、3階の文庫コーナーにあるとの表示。

 すぐにプリントアウトして、エスカレターで3階に行きました。

 3階の岩波文庫、岩波現代文庫のコーナーに、平積みで「チェルノブイリの祈り」が置いてありました。

 平積みにされている本の中の一冊を取って、一階のレジに行き会計をしました。

 1000円以上しましたが、ノーベル文学賞を受賞して以来、長く関心を持っていた本なので、思い切って購入しました。

 本を購入してから、池袋の東口をブラブラしてドンキホーテにも入ってみました。

 ドンキホーテには、ハロウィーン用と思われる、服などが展示されていました。

 池袋でもハロウィーンの準備は行われていたようです。

 帰宅してNHKのニュース7を見ていたら、ハロウィーンについて特集していました。

 アナウンサーの桑子さんが、魔女の仮装をしていました。

 僕はハロウィーンについての知識はほとんどありませんが、何か仮装をするのがハロウィーンのようです。

 ノーベル文学賞受賞者の作品、「チェルノブイリの祈り」と「ハロウィーン」に何の関係性もありませんが、「チェルノブイリの祈り」はとてもシビアな文学作品のようです。

 一方で、何か仮装をするハロウィーンは、日頃のストレスを解消するようなお祭り騒ぎだと僕は思っています。

 「チェルノブイリの祈り」も文化でしょうし、「ハロウィーン」も文化でしょう。

 さて、現代日本の若者たちは、どちらの文化を選択するのでしょうか?

 以上、「チェルノブイリの祈り」と「ハロウィーン」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。





 




 

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