「ラグビーワールドカップを見て」
昨日、Facebookを見ていたらタイムラインに、ラグビーワールドカップで、日本が南アに勝利したことが流れてきたので、昨日は、テレビで、ラグビーワールドカップの試合を見ました。
結果は分かっていましたが、最後の攻防は、結果を分かっていても、手に汗握るすごい攻防でした。
日本が、ゴール前で、PG(ペナルティゴール)を選択せずに、あくまで、トライにこだわり、スクラムを選択し、攻撃を何度も仕掛ける。
見ていて、日本の本気が伝わってきました。
最後のトライは、ゴール右側からボールを出し、ラグビーフィールドを目一杯使っての、横にボールを展開しての、ゴール左隅へのトライでした。
南アのゴール前のディフェンスの壁は本当に厚かったと思います。
そのぶ厚いディフェンスの壁を破ってのトライは値千金のトライだと思います。
五郎丸選手のプレースキックの精度の高さも試合を通じて証明されました。
まさか、日本が南アにラグビーで勝つと予想していた人はいたのでしょうか?
僕は長い間、震災本を紹介し続けていて、新日鉄釜石ラグビー部についての本もあり、ラグビーのことは気になっていましたが、まさか、今年のワールドカップの試合で、ジャパンが南アに勝つなど思ってもいませんでした。
久しぶりに明るいニュースで、良かったです。
以上、「ラグビーワールドカップを見て」
くだらない内容ですが、ブログに載せます。
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