2011年3月23日水曜日

被災した浦安市に災害ボランティアに行った

昨日、学生時代に所属したサークル「早大探検部」の先輩、高野秀行氏より携帯に電話があり、東北関東大震災で地盤が液状化した浦安市に災害ボランティアに行かないかと誘われ、8時半に新浦安で待ち合わせ、統合失調症のネパール人と高野さんと私の三人で浦安市社会福祉協議会に赴き災害ボランティアに登録。日の出公民館までバスで行き、液状化し噴出した土砂をスコップで土嚢に入れる災害ボランティアの作業を約1時間半くらい行った。スコップで土砂を土嚢に入れる作業は腰が痛かったが普段の柔な自分を認識させるに十分な作業だった。今後も高野さんより被災地にボランティアに行く誘いがあることが想定されるので、何か準備をしておこう。通っている作業所の担当職員にも報告。普段よりいい顔をしていると褒められ嬉しかった。障害者の枠にとらわれていると自由に動けないことが実感出来た貴重な一日だった。

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