2014年7月24日木曜日

『Google日本語入力』と「断捨離」

Google日本語入力』と「断捨離」

ようやく、就労のための障害者就労移行支援施設が見つかり、週に2回通うことになりました。場所は文京区の湯島にあります。
 湯島天神の真下の天神下交差点から少し入ったところにあります。
 施設では、マイクロソフトワードの学習を行ってます。
 テキストは技術評論社のテキストです。
 支援員によるとテキストを一通り学習すれば、マイクロソフロワードの中級程度のスキルが身に付くとのことです。
 確かに学習している内容は、中級のレベルだと感じました。

 ところで、施設内の会話で面白い会話があったので、ブログに書きます。

 テキスト中に「断捨離」(だんしゃり)という言葉が出て来ました。

(ちなみにこの言葉は仏教用語のようです。(インターネットで調べました))

早速僕たちはマイクロソフトWord上で変換しようとしました。
「だんしゃり」と入力します。
ところが、漢字変換できません。

マイクロソフト・ワードにはMSIMEというインプットメソッドが添付しています。
しかしながら、MSIMEではこの「断捨離」(だんしゃり)という言葉は漢字変換できないのです。

施設の利用者のパソコンのインプットメソッドもMSIMEです。
「だんしゃり」という言葉は残念ながら漢字変換出来ません。

その時の支援員同士の発言。
「なんで変換出来ないの?」
「パソコンも、利用者の偏差値に合わせて、設定されているから。」

問題はパソコンのインプットメソッドの問題にも関わらず、支援員は利用者の偏差値の問題にすり替えてました。

パソコンのインプットメソッドがMSIMEだから「だんしゃり」という言葉が漢字変換できないのです。

僕はこの疑問を解消するためにインプットメッソドについて調べました。

インプットメソッドについては、「Google日本語入力」というインプットメソッドがあります。
このインプットメッソドをインストールすれば、「だんしゃり」という言葉は漢字変換できます。

これだけ、ワープロソフトやインプットメソッドが発達した時代に「断捨離」という言葉が漢字変換出来ない問題を、きちんと論理的に解決出来ない事自体が問題であるにもかかわらず、利用者(障がい者)の偏差値の問題にすり替える支援員の方に疑問が湧いてしまいました。

 障害者就労移行支援施設内での支援員の会話に少しおかしいところがあったので疑問が湧き、自分で、その問題について調べて(図書館で調べました)、問題は施設を利用する障がい者の側にあるのではなく、パソコンのインプットメソッドの問題だと判明し、問題解決したことをブログに書きます。
 
 

 









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