2014年6月29日日曜日

オフィスソフトと法

ようやく自分のパソコンにマイクロソフトオフィスソフトをインストールすることに成功しました。今まではフリーのオフィスのソフトを使っていたので、有償版をインストールするともう一度、気持ちを新たにしてマイクロソフトオフィスの勉強をしようという気持ちが湧いてきます。
でも、このGoogleブログのように自分で好きなように文章を書くのと、会社で使うビジネス用の文書を加工するのとはでは、趣旨が全然違ってきますね。
職務上のセキュリティの問題も重要になってきますし。自分専用のパソコンには仕事で使う文書は絶対に入れないようにしてます。
実は僕は国から認定されている障害者なのですが、僕たちに与えられる仕事は、会社のセキュリティのシステムをきちんと理解して、仕事をすることです。
僕はハローワーク主催の職業訓練に参加しましたが、耳が痛くなるほど、文書のセキュリティのことは教わりました。特にワードで文書を加工する際に、触れてはいけない一線があるのです。障害を持っている人でも当たり前ですが、お給料を頂く仕事をするとなると、きちんと会社のセキュリティについて理解した上でビジネス文書に向かわなくてはなりません。
Twitterの世界では内部告発による文書の公開などが盛んに行わてますが、障害を持っている人でも仕事をするとなると、職務上知った「文書」の内容を公開するのはいけません。
そもそも、重要な「文書」には触れる機会もないかと思いますが。
でも、役所などに行くと、判読するのも難解なお役所文書を読まなければなりません。
行政の方たちをあまり批判はしたくありませんが、障害者に関する法律を当事者が理解するはかなり難しいです。僕は障害者ですが、いまだに障害者に対する国の法律を理解できません。
僕は学生時代に法学部で「刑法」を専攻してましたが、法律というというのは一種の哲学のようなものだなと勉強していて感じました。
人が人を裁くために、法を作る。
しかし、40年以上生きてみると、「法」=「Law」というのは、実に精巧で綿密なものだと感じてます。
 
社会にきちんとしたルールがなければそれこそ、犯罪も起きて、子供や女性、私のような障害者、いわゆる社会的弱者は安心して生活できません。幸い、僕の住んでいる文京区には暴力団などの非合法な組織は存在しません。
僕もきちんと、法に則って社会生活を行っていきたいと思ってます。
でも、障害者のための法律は難しいです。



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