2014年4月18日金曜日

「国語」「文学」



私は東京都文京区で生まれ育ちました。子供の頃から優秀で、心優しい友人に囲まれ育ちました。
私の学校での生活は、「国語」の先生、「早稲田大学」出身の先生との関わりを抜きには語れません。中学の時の担任の先生は国語の先生。高校の時の担任の先生も「国語」の先生。高校の時の部活の顧問の先生も「早稲田大学文学部」出身の先生。一年間中央区の東京新聞の専売所に住み込んで新聞配達しながらの浪人中に無料で通わせていただいた文京区本郷にある「塾」の先生も「早稲田大学教育学部」出身の先生。苦学の末に合格した大学は「国語」が異常に難しい「早稲田大学法学部」。楽しむために入部したサークル「探検部」の幹事長の人は、「早稲田大学文学部」の方。この方は今では、有名なノンフィクションライターの「高野秀行」さんです。
このように、良くも悪くも、私の人生は「国語」「文学」「早稲田」につきまとわれた人生です。

社会に出て、テレビ番組の制作会社で働きましたが、テレビ業界の体質が自分に馴染まず、1年くらい勤めて退職。

その後、「早稲田」の地に戻って、「本」作りの仕事に携わりました。
作った「本」はさっぱり売れず、仕方なく、近所の早稲田界隈の書店でアルバイトをしてました。

働き出すと、やる気満々の書店の店長さんとの、書店の仕事は楽しかったです。

私はコンピューター関係に強かったので、店長さんの弱い、「コンピューター」関係の棚のレイアウトや、陳列のアドバイスをしてました。

 Windows関連の本は売れてました。
 WordExcel関連の本も売れてました。
 
私の印象では、早稲田大学は基本的に「文系」の大学だと思います。確かに学生の方々は優秀な「コンテンツ」を持っている学生の方が多いと思います。

でも、その「コンテンツ」を生かすための、「技術」を支える方も世の中には沢山います。

これから社会に出る学生の方には、自分のコンテンツを支えていてくれる、多くの人たちがいることを肝に銘じて欲しいと思います。



 
























 

 

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