2017年4月23日日曜日

「保健師さんは訪問してくれない」

「保健師さんは訪問してくれない」

 僕は3年以上前に、逆流性食道炎を患い、体の具合も悪くて、外出するのも辛い状況になりました。

 Twitterでもブログでも、何度も、逆流性食道炎で辛いと訴えていました。

 作ったブログには、タイトル(題名)の下に、

「訪問してくださった方には感謝します」

 と記しています。

僕が、家から出ることも辛い状態であることをネット環境上に書いていながら、文京保健サービスセンターの保健師さんは、僕の家を訪問してくれませんでした。

 保健師さんが管轄する地域の患者さんを訪問するのは大変なことだと思いますが、患者の側からすると、訪問してもらいたいと思っている患者さんも少なからずいるかと思います。(特に一人暮らしの人など)

 学校時代、自分から保健室に行かなければならなかったように、心身の不調を感じたら自分から文京保健サービスセンターに行かなければならないようです。

 保健師さんも大変かと思いますが、僕が文京保健サービスセンターに赴いた経験からすると、保健師さんは、僕の話すことをまるでカルテでも書くように書き留めているだけでした。

 保健師さんの仕事とは、患者さんの話すことをカルテを書くように書き留めることが保健師さんの仕事なのでしょうか?

 保健師さんとは、医者に次ぎ、医学に関する知識のある方のようです。

 きちんとした資格を持っている保健師さんに訪問してもらい、自分の心身の不調のことを相談したいと思っている患者さんも多くいると思います。

 学校の保健室のように、心身の不調を感じてから、保健室に赴き、保健の先生に自分の症状を説明するのは患者の側も大変です。

 保健の先生のような保健師さんに自分の症状を説明しても、保健師さんは、患者の話すことを書き留めることしかしてくれません。

 僕がこれだけ頑張ってブログを書いているにも関わらず、保健の先生が適切に訪問して相談のような形で支援してくださらないと僕も症状が治まりません。

心のなかでは、心身の不調を感じている患者さんは、保健師さんに訪問して相談に乗ってもらって支援してもらいたいと思っている患者さんもいるかもしれないと思ったので、保健師さんとはわざわざ、自宅を訪問してくれる人ではなく、学校の保健室のように、自分から保健サービスセンターに赴いて自分の症状について話さなくてならないことについてブログを書いてみました。

以上、「保健師さんは訪問してくれない」

ブログに載せます。



 

 

 

 

 



2017年4月22日土曜日

「北朝鮮危機」

「北朝鮮危機」

 今朝の朝日新聞を読んでいたら、北朝鮮によるミサイル発射による危険性のことについての記事がありました。

 以下、朝日新聞の記事です。

 ミサイル対策、急ぐ政府 サイトに避難方法/自治体向け説明会 北朝鮮情勢…防衛強化加速も


この記事を読んでみると、北朝鮮のミサイルの能力は、日本の国土にある基地にも着弾する能力があり、ミサイルの弾頭にサリンを装着して攻撃する能力もあるとのことが書かれています。

 記事では、もしミサイルの着弾の可能性がある場合、頑丈な建物や地下街に避難し、建物がない場所では物陰に隠れて地面に伏せるよう要請。屋内にいる時は、窓から離れることを求めている。

 と書かれています。

 本当に恐ろしいと思いました。

 昔、有楽町線の永田町駅が、核シェルターになっていると話に聞いたことがありましたが、核攻撃の際に地下街に避難することは、正しいことのようです。

 今朝の朝日新聞の記事を読む前に、昨日、ヤフージャパンのサイトに、早稲田大学探検部OBで北朝鮮情勢に詳しいジャーナリスト恵谷治さんがコメントを寄せている記事があり、昨日、読んでみました。

 記事は以下です。

 緊迫の北朝鮮情勢 「戦争の可能性ほぼない」と事情通


 恵谷治さんのコメントは以下のようなコメントです。

 「もちろん可能性としては極めて低い話です。米軍が先制攻撃をして戦争になった場合、真っ先に被害を受けるのは隣の韓国です。ソウル市内には米韓連合軍の司令部がありますから。首都が爆撃される事態を招く先制攻撃を韓国政府が許容するはずがないし、5月の大統領選では北朝鮮に融和的な候補の当選が有力視されています。金正恩もそれがわかっているので、今リスクを冒すはずがない」(北朝鮮に詳しいジャーナリストの惠谷治氏)

 以上が恵谷治さんのコメントです。

 僕は、北朝鮮のことは調べこともないので、僕には何もコメントが出来ませんが、北朝鮮情勢が緊迫していて「北朝鮮危機」とも言える情勢になっていることは事実なのだと思います。

 テレビを見ていると425日が危険だとの見解のニュースがありました。

しばらく、緊張感を持って生活をしないといけないと思っています。

以上、「北朝鮮危機」

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2017年4月21日金曜日

「o(∩_∩)o」

o(_)o

 先日、本郷の森、銀杏企画運営のネット掲示板、「銀杏企画三丁目の掲示板」を見ていたら、顔文字がありました。以下のような絵文字でした。

. o(_)o

僕は、この顔文字は初めて見ました。

どのような意味があるのかなと思い、ネットで調べてみました。

Googleで検索すると、以下のような検索結果になりました。

| 顔文字やさん

O(_)O」のプロフィール [pixiv]

アスキーアート - 顔文字カフェ

以上が上位3件の検索結果でした。

この検索結果だけではこの顔文字の意味が分かりません。

どのような意味があるのか不明で気になっています。

パソコンで表示する顔文字には様々なものがありますが、意味不明のものも多くあり、パソコンを日本人が使い始めてから、新しい文字を発明したのだと思っています。

日本人が使っている主な文字が漢字とひらがな、ローマ字であることを考えると、顔文字が新聞紙上などで使われるのかも分かりませんが、ネットを見ていると様々な顔文字が見られます。

o(_)o」の意味を知りたいと思っています。

以上、「o(_)o

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2017年4月20日木曜日

「Twitterに向いているのは理系の人間か文系の人間か」

Twitterに向いているのは理系の人間か文系の人間か」

 僕は2010年からTwitterを開設しました。

 Twitterは、とにかく多くの情報を扱っている人にとっては、インプットし過ぎの頭の中から情報をアウトプット出来るツールとして、役に立つにように思われました。

 僕はそれまで勤務していた職場に役に立つような情報を自分で率先して収集していたので、頭の中も情報で溢れていました。

 頭の中に情報が溜まってしまって、アウトプット出来なくなると、精神病になってしまうかもしれません。

 とにかく、仕事に役に立つ情報を集めろというのが、日本の企業社会のような気もします。

 情報戦は日本の会社でもとても大事なもので、情報を先に得た方が、日本の会社でも勝ち残って行けるのかもしれません。

 ネットに情報はあるのかと言われればそれまでですが、僕の経験では、会社の方はネットを使っていたようです。

 僕もGoogleリーダーは重宝していたし、ネットを使った情報収集はしていたのだと思います。

 ただ、ネットで情報を読み過ぎて、インプットが過剰になると、精神病になってしまうかもしれません。

 少しでもアウトプットするツールとして、Twitterは役に立つようにも思われました。

 僕が3万ツイート以上していることを思うと、僕が毎日、毎日、多くの情報に触れていることが分かります。

 もし、Twitterがなかったら、僕は、ここ7年間で、3万以上の記事なりを読んでいて自分の頭の中に、情報がインプットされていたことになります。

 僕は記事を読んでも、記事の話を誰かとするわけでもなく、一人で頭の中に情報を抱え込んで考えている状態になっていたことになっていたと思います。

 Twitterがあったからこそ、自分の頭の中に溜まりに溜まった情報を吐き出すことが出来ているのだと思います。

 ブログも作り、自分の思考を書くことも出来ているし、誰かと話をしなくても、何とかなっています。

 自分の頭の中に情報があまりにも過剰にあり過ぎたり、自分の考えていることを話す相手がいない人は、精神病になってしまうかもしれません。

 精神病が、心の病気だけではなく、脳の病気であることを考えると、過剰な情報は良いものだと思えません。

 あまりにも多くの情報を処理しきれずに、脳が悲鳴を上げて精神病になってしまうこともあるかと思います。

 僕がここ7年くらい、Twitterから、自分の読んだ記事をツイートしたり、自分の思考をブログに書くことによって、何とか脳の病気=精神病にならなくていられているので、Twitterについて考えてみました。

Twitterは理系の人に向いているのでしょうか、文系の人に向いているのでしょうか?

多くの情報を処理している人は、理系の人に多いと思うので、僕は個人的には理系の方の方がTwitterに向いているような気がしています。

以上、「Twitterに向いているのは理系の人間か文系の人間か」

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「ITとはなんぞや」

ITとはなんぞや」

 先日、早稲田大学探検部のOBである大島隆氏のTwitterを見ていました。

 GLOBEというサイトで、「世界はオタクたちが回している」というタイトルの記事が掲載されていました。


です。

 記事を読んでみると、アメリカのIT企業が集まっているシリコンバレーのことが書かれていました。

 シリコンバレーには世界中から優秀なエンジニアが集い、会社で自宅で、コンピュータのプログラムコードを書いているとの記事でした。

 優れたプログラムコードを書ける人間がシリコンバレーでは重宝されるらしいです。

 シリコンバレーでは、人種の壁がなく、白人の方でも生産性が低い人間は職を追われる厳しい世界のようです。

 所謂、日本でオタクと言われているような方々で、優れたプログラムコードを書ける方が、重宝されるのがシリコンバレーのようです。

 記事を読んでいて、僕も毎日のようにパソコンを使っているし、スマートフォンも使っているので、少なからず、シリコンバレーで書かれたコードの恩恵を受けている人間なのだと思うとともに、アメリカのシリコンバレーの厳しさも少しは想像出来ました。

 実力主義のアメリカのシリコンバレーで書かれたコードにより、僕らの生活にも大きな変化がもたらされるのだと思いました。

 僕が以前、在籍していた障害者就労移行支援事業所ソシアルビジネスでも、何か、CSSとかHTMLとか話していた方もいらしたので、CSSとかHTMLもコードの一つなのかなと思っています。

 以前、読んだ、統合失調症に関する本の中で、パソコンが、統合失調症を引き起こす原因の一つであるとの見解が書かれていたので、僕はその本を読んで以来、パソコンでの難しい作業はしないようにしています。

 僕は、中学、高校とバスケットボールをしていて、大学では探検部というアウトドアサークルに所属していました。

 大学の頃までは、ワープロは使っていたことはありましたが、個人のコンピュータ(パソコン)は持っていませんでした。

 大学の授業でコンピュータの授業があったので、その授業を選択して、フォートランというプログラミング言語の勉強をしたことがありましたが、それ以来、プログラミング言語の勉強をしたこともないし、プログラミング言語に触ったこともありません。

 GLOBEの記事を読んでいると、コードを書ける人間がとにかく重宝されるらしいので、シリコンバレーとはとても難しい厳しい世界なのだと思いました。

 僕らが常日頃、使っているパソコン、スマートフォンなどのIT機器のプログラミングコードを書いている方々がいるのがシリコンバレーのようです。

 僕は、IT機器の恩恵を受けている側なので、あまり文句は言えませんが、記事を読んでみると、少し、IT技術に疑問を持ち始めました。

 以上、「ITとはなんぞや」

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2017年4月19日水曜日

「本が勝つのか、政治が勝つのか?」

「本が勝つのか、政治が勝つのか?」

 僕は2014年から地元、文京区立図書館所蔵の、「東日本大震災」関連書籍を詳しく調べています。

 本の中には、福島原発事故を持ち出して、原発反対、脱原発を唱えている本も多くあります。

 本を読んでいると、原発事業が福島原発事故以前から、多くの事故を引き起こしていることが分かりました。

 福島原発事故以前から、原発事業には多くの危険があり、原発事業に携わっていた方々の中でも、原発事業に携わってから、原発事業に反対し始める方が多くいらっしゃるようです。

 多くの本は、原発事業に携わったことのある方が自分の経験から本を書かれていて、原発事業が危険なものであるという認識に至った方が本を書かれているケースが多いようです。

 僕は、ここ3年くらい、本をよく読んでいるので、自分の中では、原発事業が危険なものなのだという考えになってきています。

 ただ、原発事業を進める、行政では、原発事業を推進していこうという方向にあるようです。

 果たして、本が正しいのか、政治が正しいのか、多いに関心が湧きますが、僕の学んできた歴史の中では、正しいことを書いていると思われる本の作者などが、迫害されていることも多くあり、人間の歴史とは、正しいことを書いているとも思われる本の作者などが迫害される歴史のようにも思われます。

 世渡りの上手い方は、政治の流れを読んで、本などは読まずに、口先では、

「原発事業は危ない」

と言って、現実には原発マネーが欲しくて、現在の政権の原発事業に対する政策に内心賛成している方もいるかと思います。

あるいは、原発事業は危険だと思うが、自分には直接関係ないから、どうでもいいやと思っている方もいるかと思います。

本を読んでいると、福島原発事故により、東京電力は、物凄い額の賠償金を支払わなければならず、東電を破綻させないためには、国民に今までの、原発事業による電力を使っていたという既成事実から、電気料金という形で、金銭的な負担をさせようとしているようです。

福島第一原発が作っていた電気を使っていたのは東京都も含まれるわけですから、東京都に住んでいる方々も、原発事業による電力を使っていたという既成事実から、今後、東京電力の電気料金から、今まで、原発事業による電気を使っていたツケという形でお金を支払うことになるのだと思います。

政治と東京電力の作り上げたトリックのような仕組みだと思いますが、これから国民が、電気料金を支払うという形で、東電を救済する仕組みが出来上がるようです。

僕の知り合いに東電に勤務している方はいないし、東電の内情も分かりませんが、本の世界では、原発事業が如何に危険なものかが良く書かれています。

僕は本を盲信しているわけではありませんが、これだけ多くの本が書かれていることを考えると、やはり原発事業とは危険なものだと考えるに至っています。

もし、現在の政府によって完全に言論統制されたら、原発事業に反対する本は出版出来なくなると思うし、図書館からも本が消えることになると思います。

本が勝つのか、それとも政治が勝つのか、関心がありますが、政府に完全に言論統制されたら、僕のような一介のブロガーも自由にブログが書けなくなるかもしれません。

そうしたら、このブログも削除しなくてはならなくなるのだと思います。

怖ろしい未来になります。

特に大学まで行かれている方々は、本を読んで勉強されている方も多く、本にこそ、本当のことが書かれていると思っている方もいると思います。

本を読んでいる方々が、報われない世の中になると本当に恐ろしいと思います。

僕は本当は、本が政治に勝って欲しいと思っていますが、人間の歴史とは「焚書坑儒」とかも歴史にあり、現在の政権に批判的な本を焼いてしまって、本を読めなくなるようにしていたこともあるのが人間の歴史です。

これから、どのように政治が動いていくのかも分かりませんが、本が勝つのか政治が勝つのか多いに関心があるので、ブログを書いてみました。

以上、「本が勝つのか、政治が勝つのか?」

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2017年4月18日火曜日

「文章を書いていると胃潰瘍になるのか?」

「文章を書いていると胃潰瘍になるのか?」

 僕は、ここ3年くらい、胃の具合が悪いです。

 内科で、逆流性食道炎の薬を処方されて、服薬しています。

 ちょうど、ブログを書き始めて、Twitterを通じて公開し始めた頃から、胃が痛い状態が継続しています。

 過去の文豪と言われている人でも胃潰瘍に罹っていた人は多いようですし、文章を書くとは、胃に負担のかかる行為のようです。

 僕は、特別文学的な高尚な文章を書いているわけではありませんが、それでも胃の辺りが慢性的に痛い状態が続いています。

 新聞を読んでいても明るいニュースは少なく、気持ちが滅入るようなニュースが、毎日、紙面に掲載されていて、毎朝、気が滅入るような新聞記事を読んでいます。

 僕の思考も、毎朝、新聞を読むことから始まるので、自然と思考回路もうつ的な思考回路になるのだと思います。

 うつ的な思考回路で書いている文章なので、僕の体も悲鳴を上げているのだと思います。

 胃に負担がかかるほど、文章を書いているかと言われれば、小説家のような名文を書いているわけでもないし、そんなに、胃に負担がかかっているのかと言われてしまうかもしれませんが、やはり、文章を書くことは、胃に負担のかかることのようです。

 僕は、Windowsのノートパソコン(レッツノート)で、Microsoft Wordを立ち上げて、毎回、1000文字程度のブログを書いていますが、文章を書くというのは、働くこととは違い、胃に負担のかかることのようです。

 このまま、胃潰瘍になってしまうかと思っていましたが、何とか、薬を服薬して、凌いでいます。

 毎朝、清掃の仕事をしているのも、規則正しい生活になり、体に良いのだと思います。

 文章を書く方が、運動不足、体力不足になることは良くあることだと思います。

 文章を書く方が、頭の中で考えていることを整理しきれずに、やけになって、破滅的な文章を書いてしまうこともあるかと思います。

 破滅的な文章を書いたとしても、その後、きちんと社会復帰出来れば良いのですが、自分の書いた文章が、その人の人生のシナリオになってしまい、文章を書いた人が、破滅的な人生を送ってしまうこともあるかと思います。

 文章を書くことは個人の自由ですから、破滅的な文章を書くことも、一著作物として尊重されるのだと思いますが、破滅的な文章を書いた方が自分の書いた文章に呪縛されてしまうような気がしてなりません。

 僕も、若い頃、日本文学は読んだことはあったので、近代日本文学の中の多くの文学作品が、個人の内面の葛藤などを描いていて、結末として、破滅的な結末になることは良くあることだと思っていました。

 僕が、近代日本文学に対して良い認識を持っていないのは、私小説というものが出来てから、個人の内面の葛藤などが描かれ過ぎて、小説を書く方が胃潰瘍などの病気に罹る方も多くて、文章を書くとはなんぞやと思っていました。

 文筆業に携わる方からすれば、1000文字程度のブログを書く程度で、胃が痛くなっていては、文章など書けないと言われるかもしれませんが、僕にとっては、1000文字程度のブログを書くことも胃が痛くなる要因です。

 何とか胃潰瘍にならずに、過ごせているので、まだ良いですが、文章を書いていると胃潰瘍になるのかなと思いました。

 ここ3年くらい、胃が痛い状態が続いているので、文章を書くことと、胃の病気、胃潰瘍について書いてみました。

 以上、「文章を書いていると胃潰瘍になるのか?」

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「先日の報道特集を見て」

「先日の報道特集を見て」

 先週の土曜日、夕方からTBSを見ていました。

 TBSでは報道特集が放映されていました。

 報道特集の前のニュースで、北朝鮮のミサイルの問題のニュースが流れていました。

 ニュースの中では、早稲田大学探検部のOBである恵谷治さんが出演されていて、テレビモニターを見て、ご自分の見解を述べられていました。

 恵谷さんの解説は説得力があり、北朝鮮のことをきちんと調べてきたジャーナリストの方だと思いました。

 同じ、早稲田大学探検部でも、僕らの頃の早稲田大学探検部には恵谷さんのような方はいらっしゃならかったので、何か強烈な父性を感じさせる恵谷さんのテレビで解説する姿を見ていると、自分が早稲田大学探検部出身だということが恥ずかしくなりました。

 その後に報道特集を見ていると、熊本地震のことを取材していて、被害の大きかった益城町、南阿蘇村などを取材していました。

 熊本地震から一年の報道を見て、一年間、熊本の方々も辛い思いをされていたことが分かりました。

 2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震と、地震は収まるどころか、日本各地で大きな地震が起きています。

 東京でも体感地震は多いし、地震が起きるたびに、ネットを見ています。

 何とか、地震が収まって欲しいと思っていますが、首都直下地震が起きる確率は、今後30年以内で70%の確率だそうです。

 これだけ、地震に関する報道がなされると、もう日本に住むのが嫌になっている方もいるかと思います。

 自然の力には敵いませんが、なんとか頻発する地震が収まって欲しいと思っています。

 僕らに出来ることは、地震のことを忘れずに心の備えをもすることしかないと思いますが、僕がもともと心の病気だということを考えると、地震に対する心の備えをし続けることはとても大変なことです。

 地震のことを考えるだけで、精神が疲弊し、心の病気になってしまう方もいるかと思います。

 地震に対する心の備えも大事ですが、時には何か楽しいことを考えることも心の病気の方々には大事になってくると思います。

 テレビとか新聞を見過ぎずに、自分の好きな音楽を聴いたり、自分の好きな映画を観てみるのも時には気分転換で良いことだと思います。

 マスメディアの報道は悲観的な報道が多いです。

 事実として、地震が来ることは避けられないのだと思いますが、どう迫り来る地震に備えるのかという視点がマスメディアの報道には欠落しているような気がします。

 地震を避けられないという悲観的な見解のマスメディアの報道を見ていると、報道を見ている方も気が滅入ります。

 地震に関する特集の後に、今度は障害者に関する問題を報道特集では特集していました。

 障害者に関する特集では、知的障害、精神障害の方々がモザイクなしで、テレビに映っていました。

 テレビを観た人が、実際に知的障害を持った方、精神障害を持った方に会ったらどうなるのかと思いました。

 マスコミとしては、モザイクなしで、障害を持った方々を映し出すというメッセージ性のある番組作りなのだと思いますが、顔にモザイクをかけないのは、危険だと思いました。

 顔にモザイクをかけないで、テレビカメラに写っている方々は少しは出演料はもらっているのでしょうか?

 ふと疑問に思いました。

 障害を持っている人の肖像権の問題も含めて、テレビメディアはきちんと障害者の人権のことは考えているのかなと思いました。

 先週の土曜日に、夕方からTBSの報道特集という番組を観てみたので、番組を観ての僕の感想を書いてみました。

以上、「先日の報道特集を見て」

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