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2021年12月7日火曜日

「早稲田大学探検部時代に探検部員の前で歌っていた歌、BOW!」

 「早稲田大学探検部時代に探検部員の前で歌っていた歌、BOW!」

  僕らが早稲田大学探検部に在籍していた頃は、探検部の飲み会の後によくカラオケに行っていました。

  早稲田大学探検部の仲間でよくカラオケに行っていました。

  僕はカラオケで、渥美清の「男はつらいよ」とか尾崎豊の歌を歌っていました。

  僕が早稲田大学探検部の飲み会の後のカラオケで探検部員の前で歌っていた歌の一つに尾崎豊の、「BOW!」という歌があります。

  昨日、久しぶりにYou Tubeで聴いてみました。

 You Tubeはこちら


歌詞もネットにありました。

以下のような歌詞です。

 

否が応でも社会にのみ込まれてしまうものさ

若さにまかせ挑んでいくドンキホーテたちは

世の中のモラルをひとつ飲み込んだだけで

ひとつ崩れひとつ崩れすべて壊れてしまうものなのさ

あいつは言っていたね サラリーマンにはなりたかねえ

朝夕のラッシュアワー 酒びたりの中年たち

ちっぽけな金にしがみつき ぶらさがってるだけじゃNONO

救われないこれが俺たちの明日ならば

午後4時の工場のサイレンが鳴る

心の中の狼が叫ぶよ

鉄を喰え飢えた狼よ

死んでもブタには喰いつくな

 

夢を語って過ごした夜が明けると

逃げ出せない渦が日の出とともにやってくる

中卒・高卒・中退 学歴がやけに目につく

愛よりも夢よりも金で買える自由が欲しいのかい

午後4時の工場のサイレンが鳴る心の中の狼が叫ぶよ

鉄を喰え飢えた狼よ

死んでもブタには喰いつくな

鉄を喰え飢えた狼よ

死んでもブタには喰いつくな

 

以上のような尾崎豊の歌詞です。

 

僕もこの尾崎豊の作った歌を探検部員の前で歌っていました。

 

僕も当時は早稲田大学探検部に在籍していて、夢もあったし、自分の人生を賭けるような夢があったのだと思います。

 

しかしながら、早稲田大学を卒業して、社会に出ると、尾崎豊の作った歌詞の通り、社会に飲み込まれてしまい、仕事仕事で夢を語ることもなく、ただ、日々の生活の糧を得るための仕事のために時間を費やし、気晴らしは酒を飲んだり、タバコを吸ったりすることだけです。

 

僕も現在の若者たちからすれば、酒びたりの中年たち(僕は酒はほとんど飲みませんが、タバコは吸っています)と同列の人間になるのだと思います。

 

今の若者たちが尾崎豊の「BOW!」を歌えるか分かりませんが、若いからこそ出来ることがあると僕は思っています。

 

自分たちの若さを生かして、若さにまかせ挑んでいくドンキホーテのような人間が早稲田大学探検部にもいることを僕は祈っています。

 

以上、「早稲田大学探検部時代に探検部の飲み会で歌っていた歌、BOW!」

 

ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月12日水曜日

「ふれあい」

「ふれあい」

 昨日、本郷の森のブログを見ていたら、「ふれあいの集い」というブログがありました。

 文京シビックセンターで、障害を持っている方々の作品の展示などを行っていたようです。

 この、「ふれあいの集い」というブログを読んでみて、何故か僕は中村雅俊さんの

「ふれあい」という曲を思い出しました。

僕が子供の頃に聴いていた曲です。

You tubeで検索したら、「ふれあい」がありました。




「人はみな一人では生きてゆけないものだから」

という歌詞が身にしみました。

僕もこれから先の人生で一人になる可能性が多いにあります。

何か大事なことを歌っているような気がします。

昨日、本郷の森のブログを見ていたら、「ふれあいの集い」というブログがあり、ブログタイトルから中村雅俊さんの「ふれあい」を思い出したのでブログを書いてみました。

 以上、「ふれあい」

ブログに載せます。

2017年10月22日日曜日

「坂井泉水さんの揺れる想い」

「坂井泉水さんの揺れる想い」

 このところ、Zardのボーカルだった坂井泉水さんの曲をYou Tubeでよく聴いています。

 亡くなってしまった坂井泉水さんのボーカルを聴きながら、亡くなってしまっても、これだけ曲が聴けるとは凄いなと思いながら、坂井泉水さんの凄みを感じています。

 僕が何度も聴いている曲は、「揺れる想い」という曲を何度も聴いています。

 You Tubeは以下です。


     ↓





 震災の恐怖に襲われている日本にとっては、タイトルは少し怖いタイトルですが、曲自体は良い曲です。

 「こんな自分に合う人はいないともう半分あきらめてた 揺れる想い体じゅう感じて」

などの歌詞があります。

 2011年の東日本大震災以来、日本全国で大きな地震が頻発していて、揺れの恐怖に見舞われています。

  東日本大震災以来、悲しいニュース、辛いニュースが多いですが、そんななかでも、「揺れる想い」を感じて、恋愛をされている方々もいれば良いなと思っています。

 地震の激動期だからこそ、恋愛も激しく盛り上がるような恋愛が起きていれば良いのだがなとも思っています。

 文化活動の一つである、音楽活動でも、「揺れる想い」のような曲があったと思うと、震災以前から、揺れを感じていた文化人の方もいらしたのだなあとも思っています。

  Zardの曲はあまり聴いたことがありませんでしたが、良い曲だなと思って聴いています。

 坂井泉水さんは亡くなってしまった方ですが、音楽は残っています。

 東日本大震災時も、「負けないで」など流れていたし、良い音楽を作っている方なのだと思います。

 今一度、亡くなってしまった方の作品を鑑賞してみるのも人生を深く考える、契機になるような気もしました。

 Zardのボーカルだった坂井泉水さんの、「揺れる想い」を聴いていたら、タイトルは少し怖いと思いましたが、音楽は良いと思いブログを書いてみました。

 以上、「坂井泉水さんの揺れる想い」

ブログに載せます。







 

 
 
 

 

 

 


                                                                                             

2017年9月29日金曜日

「山本彩が政治家になったらどうなるのか?」

「山本彩が政治家になったらどうなるのか?」

国会も解散して、衆院選が1022日にあるようです。

これから、選挙戦も始まり、うるさくなるような気がしています。

 以前、NHKの歌番組を見ていました。

 NHKの歌番組では、AKBかなとも思われる、山本彩さんという方が、歌を歌っていました。

 「365日の紙飛行機」

という歌を歌っていました。

 「365日の紙飛行機」はこちら

     ↓



歌を聴いた後に、僕は山本彩さんについて調べてみました。

すると、山本彩さんが、Twitterを開設されていることが分かりました。

山本彩さんのTwitterのフォロワーは180万以上いました。

ちなみに、今回、「希望の党」を立ち上げた小池百合子氏のTwitterのフォロワーさんは47万くらいです。

もし、Twitterを、政治家としての資質を見るツールと捉えると、山本彩さんは、政治家の資質のある方になるのだと思いました。

もし、山本彩さんを政治家と捉えると、

365日の紙飛行機」政治をするのかなと思いました。

人間の人生を紙飛行機と考えて、飛んだ距離が大事なのではなく、どこをどのように飛んだかが大事だと歌っています。365日、紙飛行機のように頑張ろうと歌っています。

「人生は紙飛行機」政治をしたら、多くの人は歌に影響されて、どこをどのように飛んだかで評価されるのが世の中だと思うようになると思います。

AKBとは、選挙制を導入しているようです。

AKB総選挙で選ばれた方が、山本彩さんのようです。

現代に生きる若者の多くの方々は、「人生は紙飛行機」だと思っているのかもしれません。

山本彩さんが政治家になったら「365日、紙飛行機」のように政治をするのかなと思いました。

もし、山本彩さんが政治家になって、「365日紙飛行機」のような政治をしたら、幸せになる人も増えるような気もしました。

職業政治家の言葉よりも、AKB総選挙とかで選ばれている方の歌の歌詞の方が支持されるのも、なんとなく分かります

これから、選挙戦が始まり、うるさくなると思い、職業政治家の言葉より、AKB総選挙とかで選ばれている方の歌の歌詞の方が良いと思いブログを書いてみました。

以上、「山本彩が政治家になったらどうなるのか?」

ブログに載せます。







 

2017年3月26日日曜日

「ハナミズキ」

「ハナミズキ」

 一昨日、Googleで、中島みゆきさんの「糸」という歌を検索してYou Tubeで聴いていました。

 「糸」を聴き終わったら、一青窈さんの「ハナミズキ」という歌が見つかりした。

 「ハナミズキ」という歌を聴いてみると、歌詞がとても心に残りました。

 以来、何度も、「ハナミズキ」という歌を聴いてみました。

 歌詞が少し怖い曲です。

「僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように」

という部分がとても心に残りました。

ネット(Google)でこの「ハナミズキ」という歌を検索してみると、ウィキペディアにも登場していて、この歌が9.11のテロに対する鎮魂歌(メッセージソング)であったとありました。

何か、この「ハナミズキ」という歌を聴いていると、3.11にも通じる歌だと感じました。

現実に起きてしまうことと、文化としての音楽に見られる歌詞などを研究してみると驚くこともあると思います。

上記の歌詞以外にも、意味がありげな歌詞がありますが、僕が何度も聴いてみたというのは、聴いてみる歌だったのだと思います。

関心のある方がいらしたら聴いてみてください。

You Tubeはこちら

   ↓



以上、「ハナミズキ」

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2016年7月26日火曜日

「Train Train」

Train Train

 今朝のヤフーニュースを見ていたら、神奈川県相模原市の知的障害者施設で、施設の元職員だった人間が、障害者施設に押し入り、刃物を持って暴れ、19人が心肺停止、20人が重傷を負ったとのニュースがありました。


 このニュースを読んで、心が痛むとともに日本でもテロ行為が行われ始めたなと思いました。

 日本全国の障害者福祉施設に入所している障害を持っている方々は、本当に恐怖感を感じていると思います。

 このニュースを読んで、僕は2008年に起きた秋葉原の通り魔事件を思い出しました。

 同時に世界各地で頻発しているテロ事件も思い出しました。

 僕が早稲田大学探検部に所属していた頃に良く、仲間でカラオケに行きました。

 カラオケに行った際に先輩の歌っていた歌で良く覚えている歌があります。

 ブルーハーツの「トレイン トレイン」です。

 You Tubeは以下です。




🎵弱い者たちが 夕暮れ さらに 弱いものをたたく

♪聖者になんてなれないよ

という歌詞を良く覚えています。

弱い者いじめの構造が、弱いものが弱いものをいじめるというのは、僕も、小学校、中学校、高校、大学を通じて、見てきた弱い者いじめの構造です。

本当に気持ちなり、精神力なりが強い人間は、決して、弱い者いじめをしないというのが、僕が学校時代に見てきた経験です。

僕は大学時代に先輩がカラオケで歌う、「Train Train」を聴いていて、僕は大人になっても、絶対に弱い者いじめはしたくないと思いました。

Train Train」を歌っていた先輩は、頭も良くて、探検部でもきちんと活動されていて、皆さんから尊敬されていたので、僕は先輩がカラオケで、ブルーハーツの「Train Train」を歌うとは想像もしていませんでした。

大学生なんて、高校を卒業してきた、書生のようなものです。

本の中では、いろいろと考えることが出来るかもしれませんが、実際に世の中に出ると、弱い者いじめをしている人間を体を張ったり、言葉を使って、止めたりすることは出来るのかなと疑問に感じてしまいます。

ただ単に、勉強が出来る方々に、是非、聴いていただきたい曲が、ブルーハーツの「Train Train」です。

障害者施設に押し入り、障害者に危害を加えるなど到底考えらないことです。

容疑者がとても弱い人間なのだと思いました。

自分より弱い人間を虐げる。。

まさに弱い者いじめです。

以上、「Train Train

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2016年7月8日金曜日

「障害者福祉施設に見たみんなのうた 大きな古時計」

「障害者福祉施設に見たみんなのうた 大きな古時計」

 僕何度か、ブログに昔、在籍していた障害者福祉施設の職員さんであるO職員さんのことを書いています。

 僕が銀杏企画セカンドに通っていたころにO職員さんからお聞きしたO職員さんの好きだった歌の一つに、当時、NHKのみんなのうたに流れていた、平井堅さんの「大きな古時計」があります。
 
 O職員さんとの出会いは、僕が本当に疲れ切っていた頃で、福祉施設の中でO職員さんと出会ってから、僕の心はどんどん回復していきました。

 何故、僕がO職員さんと出会ってから心の状態が良くなっていたかというと、O職員さんが普通の感覚を持った女性の方だったからです。

 別に僕の担当の職員さんというわけではなかったのですか、施設の中でO職員さんと接していると、何か、その良いお人柄とか、優しさとかが感じられて、僕も心の状態がどんどん良くなってきました。

 O職員さんは普通に働いて、普通に食事をされて、普通の生活をしていらしました。                                                                                                                                 

 僕は障害者福祉施設に通っていた頃も、実は仕事をしていました。

 パソコン通信を利用してのデータベースの検索の仕事をしていました。

 朝、千代田区麹町まで出向き、パソコン通信によるデータベースの検索業務の仕事をしてから、文京区本郷にある銀杏企画セカンドに通っていました。

 きちんと銀杏企画セカンドの職員さんには、朝、仕事をしてから銀杏企画セカンドに通っていることは伝えていました。

 パソコン通信によるデータベースの検索業務は朝の7時前に会社に出社して、仕事をしていました。

 2時間以内に仕事が終わるので、仕事が終わってから銀杏企画セカンドに通って、午後4時ごろまで作業をしていました。

 今から考えると、朝の7時ごろから夕方4時とか5時ごろまで仕事をしていたわけで、普通のサラリーマンと同じような生活を当時から月曜日から金曜日まで続けていたのだと思います。

 僕の病気が重いのか軽いのか分かりませんが、福祉施設に通っていた頃から普通のサラリーマンのような生活をしていて、僕もそのころから働くことを目指していたので、やる気はあったのだと思います。

 当時の僕のことをきちんと認めてくれて、作業所に通うことを許可していただいたO職員さん、T職員さん、M職員さん、もう一人のM職員さんには感謝してもしきれません。特にO職員さんにはお子様もいらして、頑張って働いていらしたので、僕も頑張ろうという気持ちになりました。

 最初に書いたように、僕が銀杏企画セカンドに通っていたころにO職員さんからお聞きしたO職員さんの好きだった歌の一つに、当時、NHKのみんなのうたに流れていた、平井堅さんの「大きな古時計」があります。

 ネットで検索してみたら、You Tubeに平井堅さんの「大きな古時計」がありました。

以下です。



イギリスの歌のようです。

♪ 嬉しいことも 悲しいことも 皆知っている時計さ


という歌詞も良かったです。

当時、O職員さんからこの歌についてお聞きしたときは、メロディーが良いとか思っていましたが、今、聴き直してみると、O職員さんはお子様も育てられていたので、お子様の子守歌として、この歌をお子様に聴かしていたのかなとか想像してしまいます。

 銀杏企画セカンドの皆さんも、皆で協力して、銀杏企画セカンドを盛り立てていこうとしていらしたメンバーの方もいらして、良い雰囲気で作業所は運営されていたと思います。

 子育てをしながら奮闘する職員さんたち、なんとか盛り立てていこうとするメンバーさんとが上手く連携して、作業所が運営されていたと思います。

 僕は銀杏企画セカンドに在籍していた頃から、なるべく早く、作業所を出て、外で働くことを目指していたので、作業所での作業も、職業訓練のような感じで、真面目に作業に取り組んでいました。(ということにしておいていだきたいと思っています)

 一時間なり、集中して作業に取り組むことは、十分社会復帰につながることだと思います。

 作業にどう取り組むかも、大事なことだと思います。

 外で働くことを意識して作業に取り組むと、実際に外で働いてからも、役に立ちます。
(僕の経験です)

 最近では、本郷の森、銀杏企画でも、ホームページ内で、ブログを運営されて僕も更新されるたびに読んでいますが、いろいろと工夫されて、ブログを書かれていると思っています。

 ブログを書くことも、作業所内だけではなく、外の方の目から見てもこれはなかなか良く書かれているブログだと思われるようなブログを書こうと思ってブログを書けば、作業所の外に出てからも十分通用するブログになると思います。

 僕は今年の2月から、僕が以前書き込みをしていた「銀杏企画三丁目の掲示板」の皆様の書き込みをGoogle ブロガーにアップして、Twitter @broggerikousienから紹介し続けて、Twitterのフォローワーさんも290人くらいいます。

 プロフィールページを固定するツイートは、現在の本郷の森 銀杏企画のホームページのURLhttp://www.ab.auone-net.jp/~ichou2/を掲載している書き込みで固定しています。

本郷の森、銀杏企画関係者以外の方からも、書いたブログが読まれていることを意識しながら、ブログを書いていかれれば、ブログの質も向上すると思います。

作業をすることも、ブログを書くことも、本人の関わり方次第で、大きな糧になるものと思います。

何でも糧になると前向きに捉えて、作業なり、ブログなりに取り組んでいかれれば、必ず糧になると思います。

話が脱線してしまいましたが、僕が銀杏企画セカンドに在籍していた頃にO職員さんが好きだった歌、みんなのうたに流れていた「大きな古時計」から、作業所内で作業をすること、ブログを書くことなどについて考えてみました。

以上、「障害者福祉施設に見たみんなのうた 大きな古時計」

ブログに載せます。