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2022年2月24日木曜日

「小石川高校B組の谷口和彦には高校時代に水道端図書館で会った」

 「小石川高校B組の谷口和彦には高校時代に水道端図書館で会った」

 僕は小石川高校時代に、僕が在籍していたクラスB組のクラスメイト、谷口和彦に文京区立水道端図書館で会った記憶があります。

  谷口和彦は水道端図書館で勉強をしていて、僕も水道端図書館で勉強をしていたと思います。

  水道端図書館は、僕の家から一番近い図書館なので、僕は水道端図書館で勉強をしていました。

  小石川高校B組のクラスメイト谷口和彦と水道端図書館で会って、少し話をしてから、確か谷口和彦を僕の家に招待したと思います。

  谷口和彦とは小石川高校時代は陸上部で後の小石川高校B組の政治的なボスになったようです。

  小石川高校の体育祭の時は、僕も谷口和彦に指名されて、体育祭のスウェーデンリレー(4人の走者が100㍍、200㍍、300㍍、400㍍をバトンをつなぎながら走ります)のアンカーに指名され、毎日のように、中距離走の練習をして、体育祭でスウェーデンリレーの最後の400㍍を走りました。

 谷口和彦とは小石川高校から早稲田大学文学部に進まれたようです。

  谷口和彦とは、早稲田大学時代に、能のサークルに入っていて、谷口和彦が入っていた能のサークルの女友達が、後の僕の早稲田大学探検部時代の同期の松田和郎の奥さんになった方でした。

  何か不思議な縁ですが、僕の早稲田大学探検部時代の同期生とも知り合いになっています。

  今では公的な資格試験に合格して、仕事をされていようです。

  文京稲門会(文京区在住の早稲田大学出身者の集まり)の幹事長も務められているようです。

  今では立派な人間になっているようです。

  政治的な志向の方のようで、早稲田大学文学部出身でありながら、文学的なことよりも政治的なことに関心があるようです。

  政治的な話になると、与党か、野党か、右か左かとかで激しい議論になると思うので、僕は政治的な激しい議論に巻き込まれたくないので、谷口和彦とFacebookの友達を解除しました。

  小石川高校出身者も、政治的な話が好きな方はいるので、僕はなるべく政治的な話には巻き込まれないようにしています。

  僕が小石川高校時代に、B組のクラスメイト谷口和彦と水道端図書館で会ったことをブログに書いておきます。

  以上、「小石川高校B組の谷口和彦には高校時代に水道端図書館で会った」

  ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月26日水曜日

「ヤップの歴史」

 「ヤップの歴史」

 先日、部屋の掃除をしていたら、「ヤップに関する書類」という箱が見つかりました。

  「ヤップに関する書類」という箱には、僕がミクロネシア、ヤップ島に関して書いていた書類、ヤップ島での写真などが入っていました。

  昨日は、「ヤップの戦後の状況」という書類をブログに載せましたが、今日は、「ヤップの歴史」という書類をブログに載せたいと思います。

   以下、僕が早稲田大学1年生の時に書いていた、「ヤップの歴史」という文章です。

  「ヤップの歴史」

 1.スペイン統治時代

  1526年にポルトガルにより発見される。その後、スペインの領土となり、カトリック教宣教師による布教活動が行われる。産業開発はなし。

 2.ドイツ統治時代

  1885年以来ドイツ海軍の進出。1898年米西戦争に乗じて、スペイからカロリン諸島買収。ドイツ領となる。農業。鉱山開発が盛んに行われる。住民不在の産業開発に終始。

 3.日本統治時代

 1914年、第一次世界大戦に乗じてドイツ領ミクロネシアを占領。日本では南洋諸島の名で呼ばれる。1920年、国際連盟から委任統治領として承認。皇民教育がしかれる。経済開発が盛んに行われる。

 4.アメリカ時代

 戦争(太平洋戦争=第二次世界大戦)末期にアメリカ軍が占領。その後、国連から信託統治領として認められる。多額の経済援助、平和部隊(ピースコープ)の送り込み。軍事戦力上の拠点として意義は重大。

 1986年、ミクロネシア連邦(Federated States of Micronesia)として独立。15年後にはアメリカの経済援助が途絶える。

  以上が僕が早稲田大学1年生の時に書いていた「ヤップの歴史」という書類です。

  以上、「ヤップの歴史」

  ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月25日火曜日

「ヤップの戦後の状況」

 「ヤップの戦後の状況」

 先日、部屋の掃除をしていたら、「ヤップに関する書類」という箱が見つかりました。

 「ヤップに関する書類」という箱には、僕がミクロネシア、ヤップ島に関して書いていた書類、ヤップ島での写真などが入っていました。

  昨日は、「ヤップに行く経緯」という書類をブログに載せましたが、今日は、「ヤップの戦後の状況」という書類をブログに載せたいと思います。

  以下、僕が早稲田大学1年生の時に書いていた、「ヤップの戦後の状況」という文章です。

 「ヤップの戦後の状況」

  戦後、ヤップは太平洋戦争の勝者アメリカの占領下に置かれた。1947年には国連からアメリカの信託統治領として指定され、昨年まで名称は変わっても実質的には以前と同様に外国の統治のもとに置かれることになった。

 ところで、この耳慣れない信託統治との内容は次のように要約されている。「信託統治とは住民の政治的、経済的、社会的なおよび教育的な発達を促進し、住民の意志に応じて自治または独立の方向に漸進的に発展するよう指導する。この内容を戦後アメリカの政策に当てはめてみる。そして、戦後アメリカの政策とそれによるヤップの変化、また自身で見聞した事実をもとにヤップの政治・経済・社会の状況を考察していきたいと思っている。

  以上が僕が早稲田大学1年生の時に書いていた「ヤップの戦後の状況」という文章です。

  僕が太平洋戦争後のアメリカの政策に翻弄されるヤップの状況を現地におもむき調べたいと思っていた事が分かります。

  僕が早稲田大学1年生の時に書いていた「ヤップの戦後の状況」という文章をブログに載せます。

  以上、「ヤップの戦後の状況」

  ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月18日火曜日

「僕の家では岸田文雄さんは、おまえの大先輩ではないかと言われている」

 「僕の家では岸田文雄さんは、おまえの大先輩ではないかと言われている」

  僕の家では、現在の総理大臣をつとめていらっしゃる、岸田文雄さんはおまえの大先輩ではないかと両親に言われています。

  岸田文雄さんは早稲田大学出身で、僕も早稲田大学出身なので、同じ早稲田大学出身で、おまえの大先輩ではないかと両親に言われています。

  僕が以前、早稲田大学探検部の3つ下の後輩の大島新という人間が、ドキュメンタリー映画で

 「なぜ君は総理大臣になれないのか」

 というドキュメンタリー映画を作っていると両親に言ったら、

 僕の両親は

 「そう簡単には総理大臣にはなれないよ」

 と言っていました。

 僕も普通の人はそう簡単には総理大臣にはなれないと思っています。

 政治の話をし始めると、とにかく政治家への批判、嫉妬で、罵詈雑言の嵐になるのだと思いますが、僕の家では僕の両親は、現在の総理大臣をつとめていらっしゃる岸田文雄さんは、僕と同じ早稲田大学出身で、

 「おまえの大先輩ではないか」

 と両親に言われています。

  僕は個人的には、岸田文雄さんの政策もよく分からないし、岸田文雄さんを支持する理由もありませんが、僕は原発に関する本をたくさん読んでいて、個人的には原発に反対しているので、原発を維持しようとしている岸田文雄さんのことは個人的には支持していません。

 僕が理想主義者で、きれいごとばかり言っていると思っている人も多くいると思っています。

  僕は僕が理想主義者であっても良いと思っています。

  政治の話をしはじめると、派閥争い、複雑な人間関係が出てくるので、僕は正直に政治の話はしたくないと思っています。

  ただ、僕の両親は、普通の庶民なので、家では政治の話もしていて、現在の総理大臣をつとめていらっしゃる岸田文雄さんについては同じ早稲田大学出身者として、

  「おまえの大先輩ではないか」

  と言われていることをブログに書いておきます。

  以上、「僕の家では岸田文雄さんは、おまえの大先輩ではないかと言われている」

  ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年4月4日日曜日

「非暴力不服従のガンジーを生んだ国インドを訪問して」

 「非暴力不服従のガンジーを生んだ国インドを訪問して」

  僕は大学4年生の時に、世界的に有名な政治家、ガンジーを生んだ国、インドを訪問しました。

  日本ヒマラヤ協会のアイデアである、インドプラマプトラ川川下りのメンバーとしてインドを訪問しました。

  ガンジーと言えば、日本の教科書にも出てくる有名なインドの政治家で、「非暴力・不服従」の言葉で知られる世界的に有名な政治家です。

  僕も昔、ガンジーの生涯を描いた「ガンジー」という映画を見ました。

   若い頃、人種差別に遭い、その後インド独立のために非暴力不服従の態度を取り、何も所有しない無所有の生活をして最期は暗殺されその生涯を閉じたようです。

  僕がインドを訪問した際には、僕ら日本人はインドの方々から厚遇され、日本では考えられないような待遇をされました。

   ガンジス川でラフティングの練習をした際に、「ガンガーマザーキッス」と皆で叫んでからガンジス川川下りをするので、僕はガンジス川がインドの母なる川になるのだと思いました。

   インドプラマプトラ川下りの際もインド側メンバーの方々、川下りを統括する、若いラフティングガイドの方々と、片言の英語で話をしましたが、インドの方々は極めて親日的でした。

   日本に根付いている、仏教も発祥はインドだし、日本人の大好物のカレーライスもインドが発祥です。

   僕もインドで、インド人の方々の宗教に対する敬虔な思いを感じ取りました。

  インドで本場のカレーも食べました。

 インドを訪問して、僕も自分の人生にとって大きな糧になっていると思っています。

  日本人の中には、仏教なんて、世界では弱い宗教だと思っている方々も多くいると思いますが、僕は宗教とは強いとか弱いとかの基準で判断するものではないと思っています。

  早稲田大学探検部関係者の中には、イスラム圏を訪問した方々も多く、イスラム教の良さを強調する方々もいらっしゃるようです。確かにイスラム教はコーランを経典にしていてコーランは強い言葉で書かれているので、イスラム教は強くなるのだと思います。僕はイスラム圏は中国の新疆ウィグル自治区しか行ったことはありません。カシュガルとかウルムチとかに行きました。カシュガルはシルクロードにあり、食べ物は豊富で、街もきれいで、砂漠のオアシスのようなところでした。

  僕の見たイスラム圏の方々は普通の人たちだったし、日本で報道されるような、危険思想を持った人たちとは思えませんでした。

  話を元に戻しますが、非暴力不服従のガンジーを生んだ国、インドを訪問した経験を生かして、僕も非暴力の態度を取って生きてきたいと思っています。

  早稲田大学探検部関係者の中には、武の道を好み、空手を習ったり、太極拳を習ったりして、護身術としての武の道に進む方々もいるようですが、僕は非暴力の態度で人生を全うしたいと思っています。

  非暴力不服従のガンジーを生んだ国を訪問した経験を生かして僕は非暴力の態度で人生を全うしたいと思っていることをブログに書いておきます。

  以上、「非暴力不服従のガンジーを生んだ国インドを訪問して」

 ブログに載せます。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月28日木曜日

「高田馬場にんじん屋に見た小沢一郎も小石川だな」  

「高田馬場にんじん屋に見た小沢一郎も小石川だな」

 先日、早稲田大学探検部チベット隊とチベットで会ったメンバーで集まりました。

 飲み会をしていると、僕の出身高校、小石川高校の話になりました。

 飲み会に来ていた方の一人が、小石川は名門と言っていたので、僕は、僕らの頃の小石川は大したことないと言っておきました。

 本当に小石川高校とは大したことのない学校だったので、僕は本当のことを言いました。

 すると、飲み会に来ていた方の一人倉島孝行が、小沢一郎も小石川だなと言っていました。

 小沢一郎さんとは政治家の方ですが、小石川高校出身のようです。

 僕は鳩山由紀夫さんも小石川と言っておきました。

 鳩山由紀夫さんとは、内閣総理大臣を務められた方ですが、小石川高校出身のようです。

 小石川高校とは政治家も輩出している高校のようですが、僕らの頃の小石川高校は、政治家になるような方もいなかったと思うし、本当に大したことのない学校だったと思っています。

 有名な政治家を輩出している小石川高校ですが、僕らの頃の小石川高校は大したことのない学校だったことをきちんとブログに書いておきます。

 以上、「高田馬場にんじん屋に見た小沢一郎も小石川だな」

ブログに載せます。




 

 



 

2019年1月23日水曜日

「理系に進まなくて良かった」

「理系に進まなくて良かった」

 僕は高校時代に、理系の科目で落ちこぼれて、文系に進みました。

 文系に進んで良かったと思っています。

 僕がブログをこれだけ書けるのも、僕が文系に進んで、文系の本を多く読んでいたからだと思います。

 理系に進んでいたら僕にはこれだけブログを書けなかったと思います。

 文系に進み、文系の本などを多く読んでいたから僕もこれだけブログを書けるのだと思います。

 現在の世の中はパソコン、スマートフォン全盛の時代で、デジタル化された理系の時代とも言えますが、理系の方には僕くらい多くのブログは書けないと思います。

 僕が文系で多くの文系の本を読んでいたから僕も多くのブログを書けるのだと思います。

 僕の知っている理系の方々は、作品に少しでも政治的なメッセージが込められていると嫌悪感を示す方とかもいて、理系の方々の器の小ささというか、作品鑑賞能力の無さを感じています。

 僕は作品に政治的なメッセージが込められていても、作者の意図をなるべく理解しようとします。

 文系の方々の作品には、政治的なメッセージも込められている作品も多くあり、作品を通じて、何か抵抗しようとしていたりしていて、そのような抵抗の精神に共感したりして、文系の方々が作った作品を鑑賞します。

 僕は高校時代に理系の科目で落ちこぼれて文系に進んだからこそ、これだけブログを書けるのだと思っているので理系に進まなくて良かったと思っています。

 以上、「理系に進まなくて良かった」

ブログに載せます。


 

 

 
 

 


 

 



 



 

 

2018年12月17日月曜日

「子供がいる空間に行き、安心してブログを書く」

「子供がいる空間に行き、安心してブログを書く」

 僕はブログを近所の安いカフェで書いています。

 僕が行くカフェには子供たちもいます。

 子供たちがいる空間に行って、安心してブログを書いています。

 何かを書くとは、争い事の原因にもなるようですが、僕はなるべく争い事に巻き込まれないように気をつけてブログを書いています。

 子供たちのいる空間で、穏やかな気持ちを持てるようにして、安心してブログを書いています。

 これが、政治的な争い事が多く行われているような環境でブログを書くと、争い事の種になるようなブログを書くことになるのだと思いますが、僕は争い事に巻き込まれたくないので、政治的な争い事が行われているような環境ではブログを書きません。

 子供たちのいるような安全な環境で安心してブログを書いています。

 僕が政治的な争い事に巻き込まれたくないので、争い事の原因になるようなことは書きたくないので、なるべく穏やか気持ちになれる環境でブログを書いています。

 何かを書くということが争い事の原因にもなるので、なるべく争い事の原因にならないように気をつけてブログを書いています。

 以上、「子供がいる空間に行き、安心してブログを書く」

ブログに載せます。




 

 

 

 

 

 

2018年6月5日火曜日

「粘り強く、東日本大震災関連書籍を紹介しているが、原発の問題は政治の争点になるのか?」

「粘り強く、東日本大震災関連書籍を紹介しているが、原発の問題は政治の争点になるのか?」

 僕は、長い間、粘り強く、東日本大震災関連書籍を紹介しています。

 東日本大震災関連書籍には福島原発事故のことに言及している本も多くあり、マスメディアの、様々な報道に惑わされずに、首尾一貫して、東日本大震災の問題、原発の問題を考えるように、東日本大震災関連書籍を紹介しています。

 最近のマスメディアの報道では、森友学園の問題や加計学園の問題、セクハラの問題など、現在の安倍政権を倒したいような、報道が目立ちます。

 僕は現在の安倍政権を支持しているわけではありませんが、日本のマスメディアが原発の問題を継続して報道せずに、安倍政権の問題の報道ばかりしていて、焦点がぼやけているような気がして仕方ありません。

 本来なら、原発の問題は国民投票とかになってもおかしくない問題で、多くの人が原発の問題のことを考えていると思っています。

 日本国内で地震が多発していることから、原発を再稼働させるのは危険だと思っている人も多いと思うし、福島原発事故のことを考えたら、原発はやめた方が良いと思っている人もいると思います。

 原発全廃を訴えている人もいると思いますし、もう原発はこりごりだと思っている人も多いと思います。

 長い間、粘り強く、東日本大震災関連書籍を紹介していて、原発の問題は、政治の争点になるのかと思いブログを書いてみました。

 以上、「粘り強く、東日本大震災関連書籍を紹介しているが、原発の問題は政治の争点になるのか?」

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2018年5月3日木曜日

「憲法記念日に思う」

「憲法記念日に思う」

 今日は53日、憲法記念日です。

 今朝の朝日新聞を読んでいたら、憲法改正に関する記事がありました。

 憲法のことを考えるときに、憲法改正のこと、憲法九条のことを考える人は多いと思います。

 僕は憲法記念日に憲法九条ではなく、憲法25条を考えてみたいと思います。

 憲法25条とは以下のようなものです。

 憲法25

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

憲法25条の精神を社会に反映させるためにも、生活保護のようなセーフティーネットの制度があるのだと思います。

この憲法25条の精神をないがしろにするようなことも行われているようです。

生活保護パッシングなどが良い例だと思います。

きちんと憲法25条を読んでいる人は、資本主義経済の弊害によって生まれる、社会的弱者のためのセーフティーネットを考えると思いますが、中には憲法25条のことも知らない人もいるかと思います。

 マスコミでは憲法九条のことばかりが議論されているような気がしますが、憲法記念日くらいは、憲法25条のことについても考えてみるのも良いと思います。

憲法25条には、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。とあります。

すべての人たちに健康で文化的な最低限度の生活を営むことが出来るようにするのが政治です。

憲法記念日に、日本の政治家たちに、憲法25条を読んでいただいて今一度、社会的な弱者救済のことを考えていただきたいと思っています。

政治とは、国会で論戦をしたりすることばかりが政治ではないと僕は思っています。

 日本が抱えている、資本主義経済の弊害で生まれる社会的な弱者救済のことについても日本の政治家の方たちには憲法記念日に考えていただきたいと思っています。

 以上、「憲法記念日に思う」

ブログに載せます。


 
  






 




 

  



2018年5月2日水曜日

「明日は憲法記念日」

「明日は憲法記念日」

 明日は53日、憲法記念日です。

 日本でも、憲法のことを考えている方は多いと思います。

 憲法改正が言われ始めて、憲法九条をどうするのかが良く新聞紙上などで議論されています。

 自衛隊のことを憲法九条に明記するのかが、議論されているのだと思います。

 憲法記念日くらいは、現在の日本国憲法のことを真面目に考える日にしたいと思います。

 世界に誇る平和憲法で、戦争放棄が書いてあるのが日本国憲法です。

 国は憲法に従い、政治を行うわけですから、日本の政治家たちは戦争をしないことを前提に政治を行うようになっているはずです。

 憲法記念日にもう一度、現在の日本国憲法のことを考えてみるのも良いことだと僕は思っています。

 僕は現在の憲法を改正せずに、そのままにしておいた方が良いと思っている護憲派です。

 以上、「明日は憲法記念日」

ブログに載せます。




2018年4月30日月曜日

「僕の知っている統合失調症患者の人はいろいろな人がいた」

「僕の知っている統合失調症患者の人はいろいろな人がいた」

 今朝の朝日新聞を読んでいたら精神疾患に関しての記事がありました。

 記事では統合失調症を患った方のことも多く書かれていました。

 僕も昔、精神障害者向けの作業所に入所していたことがあるので、精神疾患の方々のことは知っています。

 僕の知っている精神疾患、統合失調症の方々にはいろいろな方がいました。

 話をしてみると確かに偏った考えを持っていることもあるが、健常者と言われる人でも持っているような考えをしている人もいるし、話をしてみても自分の考えを上手く話せない人もいました。

 マスコミの犯罪報道で報道されるような、犯罪を犯すような方はあまりいなかったと思います。

 ただ、大きな話をしたがる人が多かったような気もしています。

 アメリカの大統領のこととか話している人もいたし、「原発」のことについて話がしたいと電話をしてくる人もいました。「憲法改正反対」とか言っている人もいたし、政治的なことにも関心がある方もいたようです。

 職場によってはあまり話さないようなことも話したがる人もいたようです。

 ただ考えようによっては、アメリカ大統領のことや、「原発」のことや、「憲法改正」のことも世間話で話をする人もいると思うし、日本の会社組織の職場が、政治的なことを、あまり話をしないので、精神疾患の人たちが窮屈な思いをしていることもあるのかと思います。

 仕事に興味があるというより、世の中で大きな話題になっていることを話したがる人がいたような気もします。

 時に鋭い意見を言ったりするので、何か特別な能力があるのかなとも思うこともあります。

 僕の知っている統合失調症とされる方々にはいろいろな方がいたと思っています。

 以上、「僕の知っている統合失調症患者の人はいろいろな人がいた」

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2018年3月13日火曜日

「通勤バス派遣村時代も職場の人と政治の話はしていた」

「通勤バス派遣村時代も職場の人と政治の話はしていた」

 僕は、昔、朝日新聞に、潜入取材され、「ルポ 通勤バス派遣村行き」と記事を書かれた職場で働いていました。

 職場の人でも政治に関心を持っていた人はいて、職場の人と、政治に関する話をしていたことがありました。

 「通勤バス 派遣村行き」で働く人たちの中には大卒者もいてよく政治の話も良くしていました。

 朝日新聞の記事を読むと、本当にレベルの低い職場のように書かれていますが、職場の人たちの中に大卒者もいて、政治の話もしていました。

 政治の不正などの話もよくしていました。

 僕がもし現在でも「通勤バス 派遣村行き」の職場で働いていたら、多分、職場の人たちと森友学園に絡む、財務省文書改ざんに関する話もしていたと思います。

 現在では、僕は清掃のような仕事していませんが、Twitterとブログでは、森友学園に絡む財務省文書改ざんに関することには触れておきたいと思っています。

 以上、「通勤バス派遣村時代も職場の人と政治の話はしていた」

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2017年12月13日水曜日

「憲法に書いてあることも守れない政府、省庁、自治体とは何か?」

「憲法に書いてあることも守れない政府、省庁、自治体とは何か?」

 生活保護費の削減のことが報道されて以来、社会運動家などが、Twitterで盛んに生活保護費の削減反対のツイートをしています。

 生活保護費削減に反対している方々が拠り所にしているのが日本国憲法25条の、健康で文化的な生活に関する条文だと思います。

 日本の政治家の方々、省庁、役所などの自治体に勤務されている方々も日本国憲法のことを勉強していない方はいないと思うし、日本国憲法を勉強せずに政治家になったり、役所などに勤めていたとしたら大変なことになると思います。

 現実に、生活保護費を削減すると、健康で文化的な生活を出来ない方も多くいるのだと思います。

 憲法に書いてあることも守れない政府、省庁、自治体とは一体何なのかと思うことあります。

 以上、「憲法に書いてあることも守れない政府、省庁、自治体とは何か?」

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2017年12月8日金曜日

「公立図書館にこれだけ、原発に反対している本が所蔵されているのに・・・・」

「公立図書館にこれだけ、原発に反対している本が所蔵されているのに・・・・」

 僕は長く、公立図書館である、文京区立図書館に所蔵されている東日本大震災関連書籍を紹介しています。

 東日本大震災関連書籍の中には、「原発」に反対している本が多くあります。

 僕も「原発」に反対している本を多く読みました。

 「原発」の危険性について書かかれている本が多くあります。

 にも関わらず、日本の現在の政権、自公政権は、「原発」を再稼働させています。

 「原発」が再稼働していても、公立図書館の本を借りて読んでいる方々が、「原発」に反対することは普通のことなのだと思います。

 「原発」に反対している本を出しているのは、必ずしも、野党の、共産党系の出版社の方々だけではなく、普通の出版社も「原発」に反対する本を出しています。

 「原発」のことに関心を持つことが普通のことで、「原発」に反対する本を読むことも普通のことのようです。

 政治的な人たちは、政治の力学とかを考えて、「原発」を再稼働させないと経済的に困ると考えているのかもしれません。

 科学的な人たちは、東日本大震災以来の、日本での活発な地震活動を考えて、日本で「原発」を動かすことはあまりにも危険だと考えるかもしれません。

 どの立場を取るかによって、「原発」に対しての視点も違ってくると思いますが、福島原発事故を経験してもいまだに、日本の政治家たちが、「脱原発」に舵を切れないのは、様々な利権やしがらみがあるのだと思います。

 日本が世界の国々に対して、自国での「原発事故」にどのような認識を持っているのか、これからのエネルギー政策をどう考えているのかときちんと提示できないと、世界の国々も、日本は福島原発事故を経験しれるような気がします。

 自国での原発事故のこともきちんと検証出来ないような国が、「原発」を再稼働させようとしているようです。

 僕も少し嫌な予感がします。

 僕は予言者でもありませんから、「原発」を再稼働させるとどうなるのか予言することも出来ませんが、少なくとも、公立図書館にこれだけ、「原発」の危険性について書かれている本が所蔵されていることを考えると、多くの方々が、政治的な思惑と関係なく、「原発」の危険性について考えていることが分かり、何か、「原発」を再稼働させることに対して、嫌な予感がしています。

 ドイツなどのヨーロッパの国々から何か学べないのかなとも思っています。

 日本が世界の国々に対して、きちんと福島原発事故のことをどう考えているかを表明しないと日本の信用も失墜するような気もします。

 日本の「原発」に対する考え方は、世界の国々にとっても大事な考え方になってくると思います。

 事実をきちんと受け止めて、「原発」の問題をきちんと考えることが大事だと思います。

とても多くの「原発」に反対する本が公立図書館に所蔵されているのに、「原発」が再稼働していることはとても不合理なことだと僕は思っています。

以上、「公立図書館にこれだけ、原発に反対している本が所蔵されているのに・・・・」

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