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2025年8月5日火曜日

「僕が何故、本とか映画の感想を書けるのか」

 「僕が何故、本とか映画の感想を書けるのか」

 僕は自分が読んだ本とか、見た映画の感想をかなり真面目に書いています。

 僕が何故、本とか映画の感想を書けるのかというのは、僕が本とか映画の作品について、必ず一定の敬意を持って接していて、作品を読んだり見たりしていて、常に本とか映画に対して下から目線で接して、読んだり見たりしているから感想を書けるのだと思っています。

 僕は極度の近視で視力は003くらいです。僕が、何故これほど目が悪くなったかというと、僕は本を読んで勉強する際も下から目線で本を読んで、本を理解しようとしたから、これほど目が悪くなりました。

 近視の良し悪しは他者が判断することですが、真面目に本を読もうとすると僕はどうしても下から目線で、本に対して敬意を払って本を読んでしまいます。

 最初から本とか映画をバカにして上から目線で、「くだらない」「つまらない」「退屈だ」と言ってしまえば、僕もこれほど目が悪くはならなかったと思っています。

 僕は本当に本とか映画に対して敬意を持っていて、本とか映画の作品に下から目線で接します。

 下から目線で作品に接しているので、真面目な感想を書けるのだと思っています。

 僕の下から目線が嫌いな人も多くいると思っています。

 ただ、僕の父と母はラーメン屋さんをやっていた人間で、大学にも行っていない人間です。

 僕は両親に勉強を教わったことがないし、学校の先生から教わった勉強と、学習塾の先生から教わった勉強で早稲田大学まで行った人間です。

 僕はどうしても知的なものに接する際に下から目線で接する傾向というか癖が年を取っても治りません。

 人によっては本とか映画も読むこともなく、見ることもない人も多くいると思っています。

 僕は2011年に311、東日本大震災が起きてから、テレビとか新聞とかの情報だけでは、自分の中で頭の整理も出来ず、心の整理も出来ず、自分から震災関連の本や映画を真面目に読んだり、見たりして、自分でなんとか気持ちの整理をしようとしました。

 幸いに僕が早稲田大学在学中に所属していたサークル早稲田大学探検部OBOGの先輩方、後輩方が、震災関連の本を書かれたりや映画を撮られたりしていて、僕がずっとテレビを見たり新聞を読んだりして、ずっと苦しんでいた辛い気持ちを本を読んだり映画を見たりして、かなり和らげてくれました。

 早稲田大学探検部関係者の中でも早稲田大学探検部関係者の本や映画の感想を書けない方は多くいると思っています。

 僕が何故、本を読んだり、映画を見たりして感想を書けるのかは、本や映画に対して常に敬意を払って下から目線で本を読んだり、映画を見ているから感想を書けます。

 自分にはこんな本は書けないな、自分にはこんな映画は撮れないなという気持ちを持って、下から目線で敬意を払って本とか映画の作品に接しているので、真面目な感想を書けます。

 僕が何故、本とか映画の感想を書けるのかについて簡単ですがブログを書いてみました。

  以上、「僕が何故、本とか映画の感想を書けるのか」

  ブログに載せます。

 

2024年5月31日金曜日

「生きて、生きて、生きろ」

 「生きて、生きて、生きろ」

  昨日、早稲田大学探検部OB会よりメールが届きました。

  以下のような文面のメールが届きました。

  一見の価値のある映画の紹介のメールだと思いましたので、メールをそのままブログに載せさせていただきます。

   早稲田大学探検部OB会 会員各位

   41期の島田陽磨さんの新作ドキュメンタリー映画「生きて、生きて、生きろ。」が525日より上映されます。詳しくは、以下、島田さんからのメールをご参照ください。

  探検部OB会連絡幹事 鈴木(26)

   41期の島田陽磨と申します。1997年のアマゾン川事件の際に学生側の対策本部長を務めていたものです。

以前、拙作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」というドキュメンタリー映画をOB会メールでご紹介頂きました。

その節はありがとうございました。

この度、新作のドキュメンタリー映画を明日25日より東京・ポレポレ東中野ほか全国にて公開することとなったので、

もしよろしければ、またOB会のメーリングリストで案内して頂けないかと思い、連絡させて頂いた次第です。

急なご案内となり申し訳ありません。

  以下が概要です。

  映画「生きて、生きて、生きろ。」

http://ikiro.ndn-news.co.jp

 原発事故から13年が経った福島では今、遅発性のPTSDが増加しており、若者の自殺率や児童虐待なども増えています。

それに向き合う精神科医や医療従事者たちを追ったドキュメンタリー映画です。

  525日(土)から東京・ポレポレ東中野、ほか全国にて公開予定。

  探検部先輩であるドキュメンタリー監督の大島新さんからはコメントやパンフレットへの寄稿、さらに5/31(金)のトークイベントにも登壇頂く予定です。

  この間、様々なメディアで紹介して頂きました。

   NHKラジオ Nらじ 2024/5/15 ニュースアップ『被災者の心に寄り添うために』/出演:映画監督 島田陽磨さん

  https://www.nhk.jp/p/nradi/rs/X7R2P2PW5P/episode/re/GZQL8K5NMM/

  東京新聞 2024/5/17絶望の淵を歩く人たちと「次に会うまで死なない約束」を交わして映画「生きて、生きて、生きろ。」が描く福島の医療従事者たち

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/327555

 毎日新聞 2024/5/9 島田陽磨監督が語るドキュメンタリー映画

 https://mainichi.jp/articles/20240509/dde/012/040/009000c

  朝日新聞 2024/5/11 「生きてるだけで立派だよ」 震災と原発事故の被災者追う映画が公開

https://digital.asahi.com/articles/ASS590G8JS59UTIL02BM.html

  現代ビジネス 2024/5/15 福島で今何が起きているのか映画『生きて、生きて、生きろ。』が問う「自助努力」「自己責任」の限界と、あるべき社会の姿(安田 菜津紀)

 https://gendai.media/articles/-/129711#goog_rewarded

  沖縄タイムス 2024/5/21心を病む患者と向き合う 原発事故13年 福島と沖縄重ねる 映画「生きて、生きて、生きろ」 島田陽磨監督 国策押し付け 住民切り捨て

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1363038

 宣伝・配給も自前でやっていて、なかなか手が回っておりません。

探検部OB会のメーリングリストでご紹介頂ければ大変心強いです。

 また前作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」も今月末まで下記にて配信しております。

bit.ly/4c1mSHK

お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

*****************************************

島田 陽磨  携帯 090-8348-5600

日本電波ニュース社

東京都港区南麻布一丁目五番十号 小池ビル3F

Tel:03-5765-6810 Fax:03-5765-0540

 

 僕も時間が許せば、是非、見てみたい映画だと思いました。

 

 昨日は早稲田大学探検部OB会よりメールが届いたので、メールの文面をそのままブログに載せさせていただきます。

 

 以上、「生きて、生きて、生きろ」

 

 ブログに載せます。

 

2022年10月19日水曜日

チベットに行く前の1988年1月27日の日記 価値観 アンチテーゼ」

 チベットに行く前の1988127日の日記 価値観 アンチテーゼ」

   先日、部屋の掃除をしていたら、僕が早稲田大学探検部でチベットに行った1988年のDiary(日記)が見つかりました。日記には僕が早稲田大学探検部でチベットに行く前の心境が書かれています。

   チベットのことは書かれていませんが、今日は、1988127日の日記をブログに載せたいと思います。

  1988年の127日の日記は以下のような日記でした。

 127日(水) 天気 はれ

  今日は映画「イージーライダー」を見た。

  今から20年前の作品とは言え、今の自分にとっても衝撃的なものだった。

  都市の束縛を捨て、自由を求めてバイクの旅に出るピーター=フォンダとデニス=ホッパー。

  彼らは、現代の価値観の縄に縛られない自由を求めるのである。

  しかし、彼らは、どことなく充足していないようである。

  そして、ラストで2人は権力の象徴、警察により、見事に殺される。

  いや、自由のために殉死するのである。

  デニス=ホッパーが冗談のライフルで撃たれた後、ピーター=フォンダは警察の車に突っ込んでいく。

  悲しいアナーキストの最期である。

  ここには、希望などというガキみたいな意味づけは全く無い。

 ただ、現実を直視した冷静な目のみがある。

 しかし、これは、現代に対する鋭いアンチテーゼなのだ。

   巨大権力に対しての抵抗を希望無き中で推進していく2人のドンキホーテの姿に若者たちは何かを感じるはずである。

  この映画の20年後、学生運動の反動から我々の世代は見事なまでに無気力となった。

  自分もそうである。

  そんな中でこの映画を見て、みんなはどう感じるだろうか?

  ただのバカな2人のヒッピーとせせら笑うか?

  いや俺は、そんな風に思いたくはない。

   バカなマヌケだから人々は勇気づけられるのである。

   みんな自分の本音を隠している中で、見透かしたような笑いを浮かべているようではいけないのである。

  以上が1988127日の僕の日記の文章です。

  アメリカ映画、「イージーライダー」を見ての日記でした。

  映画「イージーライダー」のラストを見て、僕がこの映画が現代に対する鋭いアンチテーゼなのだと思っていることが分かります。

  この映画の主人公が、現代の価値観の縄に縛られない自由を求めていると僕が思っていることも書いています。

   この日記に、「現代の価値観」「現代に対する鋭いアンチテーゼ」という言葉が出てきます。

  先日、部屋の掃除をしたら、僕が早稲田大学探検部でチベットに行った1988年のDiary(日記)が見つかったので日記に書いていた文章をブログに載せます。

   以上、「チベットに行く前の1988127日の日記 価値観 アンチテーゼ」

  ブログに載せます。

 

 

2022年1月23日日曜日

「佐藤圭作さんの思い出」

 「佐藤圭作さんの思い出」

  先日、早稲田大学探検部時代の僕の2つ上の先輩の高野秀行さんのTwitterを見ていたら、さとけいさとけいさん (@satokeisa) / TwitterというTwitterアカウントを引用リツイートしていました。

  さとけいさんとは佐藤圭作さんで、僕が昔、デイリーアンに映画コラムを書かせていただいたときの編集者の方です。

 僕の佐藤圭作さんの思い出は、佐藤圭作さんと映画の話をしていて、僕の好きな映画は何かと訊かれた際に、

  川島雄三監督の「幕末太陽傳」が好きだと答えたことです。

  フランキー堺が出演していて、いい映画だと僕は思っていました。

 「幕末太陽傳」はネットで検索するとウィキペディアがあります。

 「幕末太陽傳」

  川島雄三監督もウィキペディアがあります。

  「川島雄三」

  僕の佐藤圭作さんの思い出を書いておきます。

  以上、「佐藤圭作さんの思い出」

  ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月22日土曜日

「母が大好きだった映画、鉄道員」

 「母が大好きだった映画、鉄道員」

 僕の母が大好きだった映画に、イタリア映画の「鉄道員」という映画があります。

 イタリア映画「鉄道員」はネットで検索すると、ウィキペディアがあります。

 「鉄道員」

  僕も子供の頃に、イタリア映画の「鉄道員」を家族で観ていた記憶があります。

  僕の母の父親(僕のおじいちゃん)は、国鉄(現在のJR)に勤務していました。

  そのような経緯から、僕の母はイタリア映画の「鉄道員」という映画が好きだったのだと思います。

  僕もイタリア映画は好きで、「木靴の樹」とか好きです。

  僕の母が大好きだった映画に、「鉄道員」という映画があることをブログに書いておきます。

  以上、「母が大好きだった映画、鉄道員」

 ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年5月4日火曜日

「コロナ禍で外出自粛の今こそ見ておきたい映画『白痴』」

 「コロナ禍で外出自粛の今こそ見ておきたい映画『白痴』」

  コロナ禍で外出自粛要請が出ています。

  ステイホームで家にいる時間も長く、テレビなどを見る時間も多いと思います。

  テレビではコロナ、コロナでテレビを見ていると精神的に参ってしまうので、気分転換に映画でも見ようかと思っています。

  コロナ禍で外出自粛の今こそ見ておきたい映画は、黒澤明監督の「白痴」という映画です。

  ロシアの文豪、ドストエフスキーの書いた小説、「白痴」を原作にしている映画を僕は見たいと思っています。

  森雅之演じる、「白痴」ムイシュキン公爵が良いので、僕はコロナ禍で外出自粛の今こそ見ておきたい映画は、黒澤明監督の「白痴」です。

  以上、「コロナ禍で外出自粛の今こそ見ておきたい映画『白痴』」

  ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年2月21日金曜日

「今読んでみて良いと思う本、『ペスト』。今、観てみて良いと思う映画、『復活の日』」


「今読んでみて良いと思う本、『ペスト』。今、観てみて良いと思う映画、『復活の日』」

 新型コロナウィルスのニュースで新聞、テレビがものすごいことになっています。

僕の読書経験から、今読んでみて良いと思う本は、カミュの書いた「ペスト」という本です。僕の映画を観た経験から今、観てみて良いと思う映画は「復活の日」です。

 「ペスト」は読むのが大変な本なので、「ペスト」を読むのは敬遠して、僕は昔観たことのある映画、「復活の日」を観てみたいと思い、少しネットで調べてみました。

 「復活の日」のウィキペディアはこちら→「復活の日」


 「復活の日」はYou Tubeでも予告編のようなものがありました。こちら→

 

 「復活の日」をネットで調べると、Amazonで「復活の日」が観られることが分かりました。

 近所にTSUTAYAがあるので、TSUTAYAでも探そうかなと思っています。

 「復活の日」を僕は今、観てみたいと思っています。

 僕が今読んでみて良い本は「ペスト」、今、観てみて良いと思う映画は「復活の日」だと思っていることをブログに書いておきます。

 以上、「今読んでみて良いと思う本、『ペスト』。今、観てみて良いと思う映画、『復活の日』」

 ブログに載せます。

 


 

 

 

 

 

 

 

2020年2月8日土曜日

「巡礼の約束という映画を観てみたいと思った」

「巡礼の約束という映画を観てみたいと思った」

 昨日、読売新聞を見ていたら、「巡礼の約束」という映画の宣伝が紙面に載っていました。

 「巡礼の約束」という映画は、ネットで調べてみると、チベットの聖地ラサへの巡礼の旅をする家族の姿を描いた映画のようです。

 僕も早稲田大学時代に、チベットのラサにも行ったし、カイラスにも行ったし、チベット仏教の聖地にはなじみのある人間です。

 昨日、家で、僕が、「巡礼の約束」という映画が上映されるようだ、神保町の岩波ホールで上映されるようだと両親に話すと、僕の両親は、「映画もしばらく観ていないね、男は辛いよがどこかで上映されているみたいだよ」と言っていました。

 「巡礼の約束」の話になり、僕が早稲田大学時代にチベットに行き、チベット仏教の聖地、カイラスに行ったことがある。カイラスの巡礼路52キロは標高が高く、標高5600メートルを越える峠もあり、20キロ以上の荷物を背負っての巡礼路歩きは本当に大変だったと話すと、僕の母親は、「学生時代を思い出して、高尾山にでも行ってきなさい」と言っていました。

 僕も「巡礼の約束」という映画の宣伝を読売新聞で見て、観てみたい映画だと思いました。

 僕が早稲田大学時代にチベットに行ったことがあり、昨日、読売新聞に「巡礼の約束」という映画の宣伝が載っていたので、僕も「巡礼の約束」という映画を観てみたいと思ったことをブログに書いておきます。

 以上、「巡礼の約束という映画を観てみたいと思った」

 ブログに載せます。



 

 



 

 

 
 

2020年1月20日月曜日

「ユージンスミスを主人公にした映画『MINAMATA』がジョニー・デップ主演であるようだ」


「ユージンスミスを主人公にした映画『MINAMATA』がジョニー・デップ主演であるようだ」

 先日、鎌仲ひとみさんのTwitterを見ていました。

 アメリカ人の写真家、ユージンスミスを主人公にした映画がジョニー・デップ主演で「MINAMATA」というタイトルであるようです。
 
 ベルリン国際映画祭で、ワールドプレミアとして上映されるとのことらしいです。

 映画の原作は、僕がブログで紹介している写真集、「水俣」という写真集を原作にして映画を作ったようです。

 僕も早稲田大学時代にはユージンスミスの影響は受けたので、映画にはとても関心があります。

 日本でいつ上映されるのか分かりませんが、僕も見てみたいと思っている映画です。

 以上、「ユージンスミスを主人公にした映画がジョニー・デップ主演であるようだ」

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2019年11月3日日曜日

「文化の日はビデオの日でもあるようだ」

「文化の日はビデオの日でもあるようだ」

 今日、文化の日は、ビデオの日でもあるようです。

 僕も昔はレンタルビデオ屋さんでビデオを借りてビデオをよく見ていましたが、今ではビデオを見ることもなくなりました。

 部屋にビデオデッキもDVD再生機も無いし、ビデオを見ることが無くなりました。

 パソコンでYou Tubeなどのネット動画を見ることが出来るので、パソコンでネット動画を見ることはありますが、ビデオを見ることは無くなりました。

 ビデオ産業も衰退しているようです。

 今の時代はネットの時代のようです。

 ビデオ産業、映像産業もネットにシフトして、動画を配信するようになっているようです。

 パソコンでネット動画を見ていると、家族で映画を見るように皆で一緒に楽しんで鑑賞できないし、本当にネット動画を見ることがプライベートな事になっているようです。

 ネット動画にはAV(アダルトビデオ)のようなエッチな動画も多くあるし、家族で、皆で一緒に楽しんで見られないような動画も多くあるようです。

 昔はビデオレンタル屋さんに行けば、名作ビデオなどが置いてあって、映画館で見られない名作映画などもビデオで見られましたが、今ではネットの時代で、昔のように映画の勉強をするようにビデオを見ることは出来ないようです。

 僕は昔のようなビデオレンタル屋さんで名作映画を借りて見ていた頃が良かったと思っています。

 今のネットの時代の動画配信は映画などを見ることがプライベートな事になっていて、良くないと思っています。

 今日、文化の日が、ビデオの日でもあるようなので、ネット配信主流の時代のビデオ、ネット動画のことについても書いてみました。

 以上、「文化の日はビデオの日でもあるようだ」

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2019年9月27日金曜日

「茗荷谷界隈を歩いていたら、人間失格がおもしろそうだと若い女の子がしゃべっていた」

「茗荷谷界隈を歩いていたら、人間失格がおもしろそうだと若い女の子がしゃべっていた」

 先日、茗荷谷界隈を歩いていました。

 茗荷谷界隈を歩いていると、若い女の子が、「人間失格」がおもしろそうだとしゃべっていました。

 「人間失格」とは現在上映されている映画で、太宰治の文学作品、「人間失格」を題材にしている映画のようです。

 僕も若い頃、太宰治の「人間失格」を読んだので、やはり若い人には「人間失格」は受けるのだなと思いました。

 僕はもう50過ぎのおっさんなので、今では、「人間失格」という映画を見たいとも思いませんが、若い人には「人間失格」は受けるようです。

 沢尻エリカの話とかもしていました。

 「人間失格」がおもしろそうという発想も少し怖いような気がしますが、読み継がれている文学作品を題材にしている映画なので、おもしろそうだとしゃべっていたのだと思います。

 先日、茗荷谷界隈を歩いていたら、若い女の子が、「人間失格」がおもしろそうだとしゃべっていたので、少し怖いなと思いブログを書いてみました。

 以上、「茗荷谷界隈を歩いていたら、人間失格がおもしろそうだと若い女の子がしゃべっていた」

 ブログに載せます。





 

 

 

 

 

2019年3月25日月曜日

「西川口式をキューポラのある街で止めた」

「西川口式をキューポラのある街で止めた」

 先日、早稲田大学探検部チベット隊とチベットで会ったメンバーで集まりました。

 飲み会をしていると皆さんとても元気なので性風俗の話になり、西川口式の話になりました。

 西川口が風俗の街で、西川口式と呼ばれる本サロなどの風俗店もあったようで、飲み会では西川口式の本サロに行った人間の話で盛り上がりそうになりました。

 僕は機転を利かせて、川口を舞台にした映画、「キューポラのある街」の名前を出しました。

 飲み会が、西川口式の話で盛り上がりそうになったので、僕は「キューポラのある街」で話を止めました。

 西川口式の話を出した人間の話題の出し方が稚拙だと思い、僕は「キューポラのある街」の名前を出しました。

 ほとんど男子校の早稲田大学関連の飲み会になると、エッチな話もどんどん、平気で出ます。

 エッチな話になりそうになったら、心が洗われるような文化作品の話をすることによって、エッチな話を止めることが出来ます

 心が洗われるような文化作品には、俗世の病を治すような効果もあるようです。

 僕が、飲み会が西川口式の話になりそうになったので、キューポラのある街の名前を出して、話を止めたことをブログに書いておきます。

 以上、「西川口式をキューポラのある街で止めた」

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2018年5月21日月曜日

「万引き家族」

「万引き家族」

 今朝の朝日新聞を読んでいたら、是枝裕和監督作品の「万引き家族」という映画がカンヌ映画祭で、パルムドール(最高賞)を受賞したとの記事がありました。

 今朝、朝食を食べているときに母親に、「万引き家族」という映画が映画祭で最高賞を受賞したのだねと話すと、母親は、映画を見て、万引きする人とかが出てきたらどうするのかねと言っていました。

 母からすると、「万引き家族」という映画を見て、万引きをする人も出てくるかもしれないと思っているようです。

 僕は新聞記事でしか「万引き家族」という映画について知ることは出来ませんが、映画を見てみないと、母の意見が正しいのかも分かりません。

 映画のタイトルが、「万引き家族」というタイトルで、万引きをする家族を描いている映画だということで、母は映画を見て、万引きを始める人が出てくるのだと思ったのだと思いますが、芸術作品としての映画には、「自転車泥棒」とかもあったし、社会の中では犯罪とされる行為を映画の中で描いている作品も多くあると思います。

 僕も実際に、「万引き家族」という映画を見てみれば、どんな映画なのかが分かるのだと思います。

 1997年以来の日本映画のカンヌ映画祭での最高賞受賞作品ということで、僕も出来れば、「万引き家族」という映画を見てみたいと思っています。

 以上、「万引き家族」

ブログに載せます。



 



 

 

 

2018年3月17日土曜日

「土曜の夜は俺を借りろ」

「土曜の夜は俺を借りろ」

 僕は昔、「土曜の夜はこれを借りろ」という文章を書いていたことがありました。

 僕の見た映画でおもしろかった映画を紹介する文章を書いていました。

 昔、「土曜の夜はこれを借りろ」という文章を書いていたことがあったので、少し言葉を変えて、「土曜の夜は俺を借りろ」という文章を書いてみたいと思います。

 優しいだけが取り柄の恋愛に対して奥手な草食系男子が増えていて、貧困な恋愛が多いらしい現代で充実した性生活をあきらめている女子も多いようですが、そんな時代には、自分に自信を持っている、エッチに自信を持っている「俺男子」を土曜の夜に借りてきて、充実した性生活を目指してみるとかとかするのも良いのではないかと思います。

 彼氏もレンタルビデオならぬ、レンタル彼氏にして、自分に自信を持っている、エッチに自信に持っている俺男子をレンタルしてきて、充実した性生活を目指すとかするのも良いのではないかと思います。

 恋愛に対して奥手な草食系男子が増えている時代だからこそ、性生活は自分に自信を持っている、エッチに自信を持っている俺男子に任せるというのも良いのかもしれません。

 エッチに自信を持っていて、エッチの上手い俺男子を土曜の夜に借りてきて、貧困な恋愛から脱するのを目指すとかするのも良いのかもしれないと思います。

 ブログが上手い草食系男子とかとはおさらばして、エッチの上手い、エッチに自信を持っている俺男子を土曜の夜に借りてきて貧困な恋愛から脱するのを目指すのも悪くないと思います。

 ブログなどが上手い草食系男子が増えていて、恋愛に奥手な男子が増えている時代だからこそ、土曜の夜は、俺男子を借りてきて、充実した性生活を目指すのも悪くないと思いブログを書いてみました。

 サービス精神旺盛にブログを書いてみました。

 以上、「土曜の夜は俺を借りろ」

 ブログに載せます。






 

 




2017年11月16日木曜日

「最近、ほとんど映画を観ていない」

「最近、ほとんど映画を観ていない」

 僕は最近、ほとんど映画を観ていません。

 昔は、東京にある映画館を巡るような感じで映画を観ていました。

 一人で映画を観ていましたが、映画館巡りをすることで東京の地理のことも分かったし、東京にある映画館を巡って、映画を観ていた頃がとても懐かしいです。

 昔は、ブログも書いていなかったので、映画を観ての感想とかも書くこともなかったし、気楽に映画を観ていました。

 おもしろい映画だなとか、感動したなとか、映像がきれいだなとかの単純な気持ちで映画を観ていました。

 ブログを書いている今の状態から考えると、昔は映画を楽しんで観られていたのだと思います。

 今、映画を観たら、映画を観ての感想などをブログに書くことになると思います。

 どのようにブログを書くかを考えながら映画を観ることになると思います。

 映画を観ても楽しんで映画を観られないと思います。

 昔、映画を楽しんで観ていた頃が懐かしいです。

 僕は黒澤明監督の娯楽時代劇が好きでしたが、「隠し砦の三悪人」とか「七人の侍」を観て何か文章を書こうと思い映画を観ていませんでした。

 昔は娯楽で映画を観られていた幸せな時だったと思います。

 今は、娯楽作品を観ても、何か考えてブログなりの文章を書くことを想定して映画を観ることになっています。

映画を観て、感情移入することもなく、ブログを書く自分がいて、映画を観ることになると思います。

つまならなくなったといえばつまらなくなりました。

昔と今とどちらが良いのか分かりませんが、僕は映画を楽しんで観ていた頃の方が幸せだったような気もしています。

最近、ほとんど映画を観ていないので、映画を観ることについてブログを書いてみました。

以上、「最近、ほとんど映画を観ていない」

ブログに載せます。












 




 



2017年11月14日火曜日

「この世界の片隅にを観てみようかと思った」

「この世界の片隅にを観てみようかと思った」

 昨日の朝日新聞を読んでいたら、「この世界の片隅に」という映画のことについての記事がありました。

 ロングランで上映されているようです。

 アニメのようですが、これだけ長く上映されているとは良い映画なのだと思います。

 良い映画のようなので是非、一度、観てみたいと思いました。

以上、「この世界の片隅にを観てみようかと思った」

ブログに載せます。



 

2017年9月15日金曜日

「福島映像祭に関心がある」

「福島映像祭に関心がある」

 ヤフーのサイトを見ていたら、福島映像祭に関する記事がありました。

 ポレポレ東中野で行われるようです。

 早稲田大学探検部のOBの方の作品、「福島生きものの記録」も上映されるようです。

 是非、見てみたい作品なので、今回のポレポレ東中野で行われる、福島映像祭には関心があります。

 一回しか上映しないので、観に行くのは難しいですが、とても関心のある、映像祭です。

以上、「福島映像祭に関心がある」

ブログに載せます。



2017年7月28日金曜日

「明日、君の名は を観ようと思っている」

「明日、君の名は を観ようと思っている」

 先日、近所のツタヤの前を通ったら、「君の名は」のレンタルを開始したとの宣伝がありました。

 昨日、ツタヤに入ってみたら、「君の名は」のDVDが置いてありました。

 多くの本数のDVDがあったので、いつでも借りられそうです。

 明日が土曜日なので、土曜日の夜に観るDVDとして、「君の名は」を観たいと思っています。

 「東日本大震災」をモチーフにして制作されている映画で、昨年、大ヒットした映画なので、一度観てみたいと思っていた映画です。

 映画を観たら、ブログで感想も書いてみたいと思います。

 先日は、やはり、「東日本大震災」をモチーフにしている「シンゴジラ」を観ました。

 「君の名は」もおもしろい映画だと期待しています。

 映画などの文化活動で、「東日本大震災」のことを表現するのは、難しいことだと思いますが、「シンゴジラ」がおもしろかったので、「君の名は」も観ようと思っています。

 早稲田大学探検部の関係者の方々も、「東日本大震災」をテーマに映画を制作されていて是非、観たいと思っていますが、レンタルDVDなどになっておらずに、AmazonなどでDVDを購入すると物凄くお金がかかってしまうので、観られません。

 やはり、身近なところにある、図書館とか、レンタルDVD屋さんなどに置いてあるものが手に取りやすいと思います。

 早稲田大学探検部のOBの方々の映画作品は、図書館にも、レンタルDVD屋さんにも置いていないので、観る機会がありません。

 図書館にも置いておらず、レンタルDVD屋さんにも置いておらず、Amazonなどで買うしかないとないとなると、多くの方は観ることが出来ないと思います。

 近所のツタヤに、「君の名は」が置いてあったことから、明日、土曜日の夜に観る映画として、「君の名は」を観ようと思っていることについてブログを書いてみました。

以上、「明日、君の名は を観ようと思っている」

ブログに載せます。


2017年5月2日火曜日

「タルコフスキーのサクリファイスを観ていて1時間で寝てしまった」

「タルコフスキーのサクリファイスを観ていて1時間で寝てしまった」

 先日、「タルコフスキーを探しに渋谷へ」というブログを書いてから、近所のTSUTAYAで、「サクリファイス」を借りてきました。

 家のDVDで、「サクリファイス」を見始めました。

 原因が分かりませんが、字幕が、3分の2くらいしか表示されずに、字幕がきちんと読めません。

 字幕がきちんと読めないので、イライラしながらの、DVD鑑賞でした。

 学生時代に、「サクリファイス」を観たときは、気合を入れて観ていたので、最後まで観たのだと思いますが、先日、家で、DVDで観た時は、1時間くらいのところで、寝てしまいました。

 疲れていたのか、退屈だったのか分かりませんが、途中でDVDを消して寝てしまいました。

 1時間くらいまで観てみて、「核戦争が始まる場面」があり、「サクリファイス」が核戦争に反対している映画であることは分かりました。

 僕は、北朝鮮のミサイル発射のことにつなげて、「核戦争」に反対している、「サクリファイス」を紹介しようと、「タルコフスキーを探しに渋谷へ」というブログを書きました。

 その後、きちんと「サクリファイス」を観ようと思い、近所のTSUTAYAで探して借りてきました。

 映像的には良い映画だと思って、観ていましたが、自宅で観ていると、寝転がりながらDVDを観ているので、やはり集中してDVDを観られないのだと思います。

 学生の頃は、映画館で、「サクリファイス」を観たので、きちんと最後まで観たのだと思います。

 自宅でDVDを観ていると、映画館で映画を観るように、集中して映画を観られないようです。

 テレビ的な映像に慣れてしまっているので、詩的な映像作品を観るだけの鑑賞力も落ちているのだと思います。

 尚且つ、ネットメディアで、You Tubeを始めとする、短編の映像表現にも慣れてしまっています。

 「サクリファイス」は時間を超える映画で、映画を観るだけの体力も必要なのだと思いました。

 映画を作っているタルコフスキーと向き合うような姿勢で観ないと最後まで観るのは難しいような映画だと思いました。

 先日、「北朝鮮のミサイル発射の日」に、「タルコフスキーを探しに渋谷へ」というブログを書き、その後、近所のTSUTAYAで、「サクリファイス」を探して、借りて来て、自宅でDVD鑑賞をしてみたら、1時間くらいのところで、寝てしまったことについてブログを書いてみました。

 以上、「タルコフスキーのサクリファイスを観ていて1時間で寝てしまった」

ブログに載せます。