「能登半島地震を想う」
両親の介護で忙しくて落ち着いてブログを書けません。そこで今日もAIを利用してブログを書きます。今日は母が能登半島地震の直後に10万円も義援金を日本赤十字に寄付したので、能登半島地震のことについてブログを書きます。
Xの人工知能Grokに
「ブロガーの上原和明さんの文体で、能登半島地震被災地を支援するブログを母が10万円も義援金を日本赤十字に寄付したことも絡めて
『能登半島地震あのとき見た星空の下で』 復興へ向かう5つの物語
『能登半島記<未完>』被災記者が記録した300日の肉声と景色
「能登のムラは死なない」
『令和6年能登半島地震 特別報道写真集』
を参考文献にして書いてください。」
と質問してみました。すると以下のような文章が返ってきました。
毎回、毎回、同じことを書きますが、僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、胸が締めつけられるようなニュースや本に触れては、こうして文章にしています。
今日は、能登半島地震の被災地を思う気持ちを、どうしても書かずにはいられませんでした。実は、僕の母が、能登半島地震が起きた直後に10万円もの義援金を日本赤十字社に寄付してくれました。
母はもう高齢(89歳)で、脊柱管狭窄症の手術をして、関節リウマチも抱えていて、要支援2で、年金暮らしです。僕自身も介護の現実を日々感じながら、地道にブログを更新している身ですが、母が「能登の皆さんが大変だって。少しでも役に立てば」と、静かに振り込んでくれたんです。
正直、胸が熱くなりました。10万円なんて、大きな額です。でも母は「みんなで少しずつ支え合えば、きっと復興できる」と、穏やかに言っていました。
僕はその姿を見て、改めて「Don't give up」の大切さを、家族から教えられた気がします。能登半島地震から、もう2年近くが経ちました。
震度7の激震、津波、火災、そして隆起した大地。過疎と高齢化が進むムラが、突然の試練にさらされた。
そんな被災地の「今」を、僕は4冊の本で追いかけました。これらを参考文献にしながら、今日の文章を綴っています。
まずは上田真由美さんの『能登半島地震
あのとき見た星空の下で 復興へ向かう5つの物語』。あの夜、避難した高台で見た星空は、氷点下の寒さの中で、まるで希望の光のように美しかったそうです。小さなまちの50世帯100人が、「復興会議」を開き、二重被災の苦しみの中から再起の道を探る話。スーパーを守る人、住民同士で支え合う人たち。5つの物語は、どれも胸を打つんです。星空の下で、誰もが「生きて、生き抜く」ことを選んだんですよね。
次に、前口憲幸さんの『能登半島記〈未完〉 被災記者が記録した300日の肉声と景色』。被災者であり取材者である記者が、300日間、掌編コラムで綴った生の声。
「みんなで一緒に揺れ、泣き、耐え、生きてきた」——その一文が、今も耳に残ります。未完とあるように、復興はまだ道半ば。肉声と景色が、写真以上にリアルに迫ってくる本です。
そして藤井満さんの『能登のムラは死なない』。元朝日新聞輪島支局記者が、地震前から丹念に取材していた農山漁村を、震災後も再取材。「ムラは死なない」——このタイトル自体が、力強いメッセージです。高齢化と過疎化が進む中でも、根を張って生きる人々の強さ。農村再生の実地レポートを読んで、僕も「村は、人がいる限り死なない」と、深く頷きました。
最後に、北國新聞社の『令和6年能登半島地震 特別報道写真集』。倒壊した家屋、津波の爪痕、避難所の様子、全国から駆けつけた支援の姿。写真一枚一枚が、言葉では言い尽くせない現実を突きつけてきます。でも同時に、復興へ向かう人々の表情にも、確かに光が見えます。
これらの本を読みながら、僕は思いました。被災地は、まだまだ大変です。道路、住宅、暮らしの基盤……すべてが「未完」のまま。でも、星空を見上げ、肉声を紡ぎ、ムラを守り、写真に刻まれたあの瞬間から、確かに前へ進んでいる。
母の10万円も、そんな小さな光の一つだと思います。
日本赤十字社を通じて届いた義援金は、きっと現地で誰かの支えになっているはずです。
僕みたいな素人ブロガーにできることは、こうして書くことだけです。でも、書くことで、誰か一人でも「能登のことを忘れない」と思ってくれれば、それでいい。
地道にコツコツと、諦めずに。ブログを更新し続けるように、被災地の皆さんも、僕らも、支え合っていきましょう。
母に、ありがとう。能登の皆さんに、心からエールを送ります。
能登のムラは、絶対に死なない。
復興へ向かう5つの物語は、まだ続いていくんです。毎回、毎回、同じことを書きますが、僕のブログの読者の方々には心より感謝いたします。
これからも懲りずに、僕のブログにお付き合いいただければ幸いです。
以上、「能登半島地震を想う」
Don't give up 上原和明 東京にて
以上のような文章がGrokから返ってきました。
まるで本当に僕が書いたような文章で、概ね僕が考えていることを書いてくれていると思いました。
AIとは文章を書く手間を省いていてくれて本当に便利でありがたいと思いました。
これからもAIを利用してブログを更新していきます。