2016年3月9日水曜日

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて」

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて」

 先日、心の病気の方々が、自分の気持ちを文章にしてみるということで、新しく、http://www.broggerikousien.com/ ブロガー支援.comというブログを作りました。

 書き込みを紹介するためのTwitterアカウント、@broggerikousienというアカウントも開設して、「銀杏企画三丁目の掲示板」の書き込みを一つ一つ紹介しています。

 Twitterのフォローワーさんも200を超えて、この掲示板の書き込みが中身のある書き込みであることが証明されました。

 新しいブログのページビュー数も5000ページビューを超えていて、少しは読んで下さる方々がいらっしゃるのだなと思っています。

 僕も、この掲示板に書き込みをしていましたが、当時は一日8時間労働で働いていて、きちんとした文章を自分で考えて書くのは難しい状況でした。

 ただ、ネットの中に心の病気の方々に参考になる情報もいろいろとあったので、ネット情報もコピペして書き込んでいました。

 自分の書いた文章でないと評価されないのが世の常ですが、本当に仕事で忙しい時は、きんとした文章を書く時間がないことが多いと思います。

 推敲した文章などは、ある程度時間的な余裕がないと書けないと思います。

 ここ、3年位はきちんとした仕事に就いていないので自分の考えていることをブログ文章で書く余裕があります。

 新聞もゆったりと読めるし、本も読む時間もあります。

 ある程度、活字に触れていないと、文章もきちんとした文章は書けないと思います。

 現代では、スマホもあり、ネットでニュース記事やブログなどは読めますが、僕が銀杏企画三丁目の掲示板に書き込みをしていた頃は、スマホはなくて、折りたたみ式の携帯電話で、imodeでネットに接続していました。

 当時から、通勤中の電車の中などでも携帯で活字を読めましたが、僕は電車の中ではニュース記事ばかり読んでいたと思います。

 仕事の休憩時間も、携帯でネットに接続して、ニュース記事を読んでいたと思います。

 昔の掲示板の書き込みを読んでいると、心の病気でも、きちんとした文章を書ける方が多くいらしたということが分かりました。

 文章を書いてみるということは、自分の考えていることをまとめることにもなるし、他人に上手く伝えたいと思うと、文章も上手くなるのかな思いました。

 読み手のことも考えている文章は、文章の随所に書き手が気を遣って文章を書いていることが分かります。

 読み手に対して、善意のある文章は、読み手にも伝わるし、読み手に対して悪意のある文章もやはり、読み手に伝わります。

 自分のことだけ考えていて、読み手の側のことを考えていない文章は、いい加減な文章が多いということも分かりました。
 
 文章一つ取っても、丁寧な文章、いい加減な文章があります。

 僕は早稲田大学に通っていたので、早稲田大学の学生の間で好まれる文章は、反骨の文章でしたが、現在では国から認定された障害者なので、もう反骨の文章に共感するということはあまりありません。

 相手のことを慮っている文章とか、気遣いのある文章を好みます。

 「銀杏企画三丁目の掲示板」を読み返していると、心の病気の方々同士で、相手のことを慮る文章、気遣う文章が多く見られ、良いと思いました。

 話題も仕事の話題が多いし、良い書き込みが多かったと思います。

以上「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて」


ブログに載せます。

 
 




 

2016年3月8日火曜日

「早稲田大学時代が人生の頂点だった人生」

「早稲田大学時代が人生の頂点だった人生」

 僕はもうすでに48歳です。
 もうすぐ、50歳になります。

 結構、長い時間を生きてきましたが、僕の人生の中で、頂点に当たる人生のステージは早稲田大学時代だったと思います。

 サークルは探検部に所属し、前にも後にもなく、外国とか行っていたし、アルバイトして貯めたお金で、ミクロネシアとかチベットとかユーコンとかプラマプトラとかに行っていました。

 僕の学生時代がちょうどバブルの頃で、学生でも外国に行けた時代だったということもありますが、大学を卒業すると、仕事、仕事で、一回、カンボジアに行って以来、外国には一度も行っていません。

 カンボジアに行ったのも、仕事で行きました。

 大学を卒業すると、会社のこととか、仕事の事とか考えるようになります。

 現在では、とても、外国に行くことなど考える余裕は経済的にも、時間的にもありません。

 一年に一度、国内でも旅行できれば、気晴らしが出来るかと思いますが、東日本大震災が起きて以来、ネットと図書館で、震災関連のことを調べるのに費やし、国内旅行もしていません。

 毎日、毎日、テレビや新聞で、東北の被災地の方々のことが報道されているので、どうしても、生活も慎ましくなります。

 僕も、2011年は、浦安市といわき市にボランティアに行きましたが、被災地の光景は忘れないと思います。

 その後も、Twitterを通じて、被災地関連の情報のツイートをしてきました。

 日本にとって、東日本大震災は未曾有の大災害で、2016年の現在でも、これだけ、被災地のこととか、原発のこととか、津波のこととか、防災のことが各自治体の懸案になっていることを思うと、とてもでありませんが、学生時代のようにお気楽な気分で外国旅行とかする気にはなりません。

 外国に行ったとしても、日本のことはチェックすると思うし、学生時代のように、ネット環境も無く、情報が遮断された辺境に赴いて活動をすることはないと思います。

 特に早稲田大学探検部の人間は、日本で、彼女が出来ない人間が、東南アジアとかに行って、女遊びする人間もいたし、純粋に探検・冒険を追求していた人間は少なかったかもしれません。

 外国に行くにしても、日本国内で活動するにしても、例えば、活動用のTwitterを開設して、日々の活動をブログなりで報告するとか、ネット時代の活動のやり方もあるかと思います。

 いつまでも、昔の先輩方の活動を真似て、活動していては、早稲田大学探検部も、硬直化してくると思います。

 例え、Twitterのフォローワーさんがつかなくても、ある期間を決めて、Twitterから活動を報告するだけでも、自分たちの活動がどの程度支持されているかが分かり、その後の活動の参考になるかと思います。

 僕が、今の時代に早稲田大学探検部に所属していたとしたら、ネットを活用して、自分たちの活動をアピールしていたと思います。

 Twitterなど、面白いツールだと思います。

 僕の人生のなかにおける、早稲田大学時代のことと振り返るとともに、現在の早稲田大学探検部のことも考えてみました。

 以上、「早稲田大学時代が人生の頂点だった人生」

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2016年3月7日月曜日

「紹介漏れは無かった」

「紹介漏れは無かった」

 先日のブログで、グーグルブロガーにアップした、「東日本大震災」「原発」関連書籍の紹介活動で、1冊紹介漏れがあったと書きましたが、もう一度、「東日本大震災関連の紹介サイト」http://www.myougavalley.com/を詳しく見てみました。

 一番最初の、投稿で、「ブログ開設」という投稿があったので、全投稿数が、2001でした。

この、「東日本大震災関連の紹介サイト」にアップした「東日本大震災」「原発」関連書籍の総数は2000でした。

@uedon110から、Twitterを通じて紹介した、書籍の総数も、2000でした。

 昨日、詳しく確認したら、一冊の紹介漏れも無かったです。

 障害を持っている人でも、時間をかけて、丁寧に、ツイート作業をすれば、一冊の紹介漏れも無く、きちんと紹介できるということが分かりました。

 とかく、障害を持っているということで、仕事を任せられないという職場も多いかと思いますが、スピードを求めなければ、きちんとした仕事が出来るのかなと思いました。

 時間給ではなく、これだけの仕事を正確に行ったという基準で、仕事を評価すれば、職場における障害を持っている方に対する目も変わってくると思います。

 効率重視、スピード優先の職場では、障害を持っている方は、使えないとか思われるかもしれませんが、丁寧さや正確さを求める職場では、障害を持っている方々は逆に重宝されるかもしれません。

以上、「紹介漏れは無かった」

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2016年3月5日土曜日

「僕の80日間東日本大震災関連書籍の旅、終了しました」

「僕の80日間東日本大震災関連書籍の旅、終了しました」

 昨年の12月11日から、一日、25冊、「東日本大震災」「原発」関連書籍を紹介する活動を行ってきました。

 当初の予定では、東日本大震災から5周年に当たる、2016311日に、「震災本」を紹介する活動を、終了をしようと思っていましたが、今日、35日に紹介活動は終了しました。

 グーグルブロガーにアップした、「東日本大震災」「原発」関連書籍の総数は2001でした。

 「東日本大震災」「原発」関連書籍を紹介するために開設したTwitterアカウント、
@uedon110のツイート数は2000でした。

 一冊だけ、紹介漏れした本があったようです。

 「東日本大震災」「原発」関連書籍を紹介するためのアカウントですから、80日間かけて、丁寧に注意深く、紹介する活動を行ってきました。

 僕は国から認定された障害者ですが、障害者が、「原発」の問題に取り組むのはやはり難しかったようです。

 僕はもともと文系で、原発に関しての知識はありません。

 大学でも原発のことは学んでいませんし、ノンフィクションの本とかで、少し知識を得る程度でした。

 国から認定された障害者が、80日間かけて、一日25冊、「東日本大震災」「原発」関連書籍を紹介する活動を行ってきましたが、最終的には、やはり、紹介漏れが生じてしまいました。

 障害を持っている方々は、やはり、自分の能力を良くわきまえて、選ぶテーマも選んだ方が良いと思いました。

 新聞などを読んで、「原発」のことを知ろうとするのは良いことだと思いますが、やはり、現場のことは自分で作業なりをしないと分かりません。

 原発の現場で果たして、障害者は仕事が出来るでしょうか?

 きちんとした資格なりも取得せず、きちんと勉強をしていない人間が、原発のことについてとやかく言うのは簡単です。

「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」では、ノーベル文学賞を受賞した、『チェルノブイリの祈り』を固定するツイートにしています。

 僕も少しずつ読んでいて、内容は少しずつ分かってきたので、この本と福島原発事故を重ねあわせて考えている人も多いかなあと思っています。日本での福島原発事故に際しても、『チェルノブイリの祈り』のような本が書かれる日が来るかもしれません。

 その日が来れば、日本での福島原発事故を捉える眼も成熟してくるだと思います。

 以上、「僕の80日間東日本大震災関連書籍の旅、終了しました」

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2016年3月4日金曜日

「棚卸 経過報告 販売単価の総計が350万円を超えました」

「棚卸 経過報告 販売単価の総計が350万円を超えました」

一日に25冊、「震災本」を紹介して、毎回、25冊、Excelによる棚卸し作業を行っています。

今日までに、棚卸しした結果、紹介した、1975冊の「震災本」の販売単価の総計は、3,527,553円(3527553円)でした。

1975冊紹介して、販売単価の総計が、350万円を超えました。

開設しているTwitterアカウント、@uedon110のフォローワーさんは現在、

僕自身@uedon1103も含めて、415アカウントです。

フォローしてくださっている方は全てフォロー返ししています。

一方で、フォローし続けても一向にフォロー返しをしてこないTwitterアカウントは全てフォローを解除しています。

基本的に相互フォロー、支え合いのアカウントです。

350万円以上の資産価値のあるアカウントですから、これからもフォローワーさんが増えてくだされば良いと思っています。

販売単価だけで考えたら、資産価値350万円を超えている。価値のあるサイトであり、アカウントです。

これからも、多くの方からフォロー頂ければと思っております。

以上、「棚卸 経過報告 販売単価の総計が350万円を超えました」

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2016年2月29日月曜日

「僕が障害者年金を受給できない訳」

「僕が障害者年金を受給できない訳」

 僕は障害者年金を受給できません。

 理由は受給要件を満たしていないからです。

 受給要件は、障害とみなされる病気の初診日の前の国民年金の納付が3/2以上であること。

 初診日の一年以内の国民年金の手続きをしていることです。

 僕も、病院に最初に診察に行く前は、早稲田大学探検部の南米の事件もあり、書店にアルバイトに来ていた早稲田大学探検部37期OBの柳田という後輩の心の病気のこともあり、精神的に参っていて、初診日の一年前は国民年金の納付免除の手続きをしていませんでした。

 何でもかんでも探検部のせいにはしたくありませんが、国民年金の手続きも出来ない先輩を頼ってくる、後輩もどうかしていたと思います。

 早稲田大学探検部の人間はきちんと会社で勤務している先輩もいるのだから、きちんと働いている先輩を頼っていただきたいと思いました。

 僕の当時の精神的な負担は凄まじかったです。

 早稲田界隈には、ろくに働いていないような探検部OBもいて、本当に気を遣いました。

 僕の働いていた書店でアルバイトしたいと来た後輩、柳田も、何やら心を病んでいたようです。

 発病した時に、僕の同期の友人、早稲田大学探検部33期の倉島孝行に相談したら、

「柳田に心の病気をうつされたな」

 と言われました。

 早稲田大学探検部にはお世話になりましたが、下級生に恵まれないので、上級生である僕も、いつまで経っても、定職につけずに、お金も貯まりません。

 国から障害認定を受けても、障害者年金ももらえません。

 なんでもかんでも早稲田大学探検部のせいにはしたくありませんが、国から認定された障害者になっても、障害者年金を受給できない現在の僕の状況を考えると、僕は早稲田大学探検部に良い感情を持てません。

以上、「僕が障害者年金を受給できない訳」

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2016年2月28日日曜日

「ブログの通算ページビュー数が6万ページビューを超えました」

「ブログの通算ページビュー数が6万ページビューを超えました」

 今朝、パソコンを開いて、自分のブログのページビュー数を確認しました。
 ページビュー数が6万ページビューを超えていました。
投稿数は384でした。
2014年の2月から本格的にブログを書き始めていますが、当初は、ブログを書いても、ほとんどページビューがなく、先行きが暗澹たるものでした。
 何とか、思いついたこと、考えていること、昔話など、書いてきましたが、2年継続してブログを書いていると、ブログの書き方がだんだん身につきます。
 まず、最初にMicrosoft Wordに文章を書いて(打って)みる。
 書いた内容から、タイトルを考える。
 タイトルは、Twitterで公開した時にURLをクリックしていただけるようなタイトルにする。
 なるべく、1000文字を超えないような簡潔な内容にする。
 日々、生活している中で、ブログに書くようなことがあったら、メモしておく。
 (例えば、読んだ本、観たテレビ番組、聴いた音楽、etc.
 20142月から、何とかブログを書くことを習慣づけてきました。
 自分の考えていることを文章にまとめてみるだけで、かなり楽になります。
 他人からの嫌な言動があったときも、ブログに書けば、ストレス解消になることもあります。
 自分の心のなかで、いつまでもモヤモヤした感情をくすぶらせていると、精神衛生上良くありません。
 こんなこと書いたら、他人を傷つけるかなとか嫌われるかなとか思っていると、いつまでたっても良い子でいて、自分が苦しくなることもあるかと思います。
 良い子ほど、他人からの誹謗・中傷に弱いと思います。
 何か言われたら言い返せないような良い子は、他人からの良からぬ、言動に対して、ブログなりで、自分の感情を表現することも必要かもしれません。
 特に精神的にきつい時や、心が弱っているときは、他人の言動に対して、何ら対応できないこともあるかと思います。
 ネットを利用するのが良いかどうかは分かりませんが、自分でブログなりを書いてみれば、自分の考えていることもまとまるかと思います。
 いつまでも、他人から、変なことを言われたとか心の中にあると、自分の気持ちも整理できないと思います。
 僕のブログも、何か変なことを言われた時に自分の気持ちを整理するためにも大事なブログです。
 ページビュー6万ページビューを超えたので、これからも、自分の気持ちを吐き出せるようなブログにしていきたいと思っています。

以上、「ブログの通算ページビュー数が6万ページビューを超えました」

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2016年2月27日土曜日

「銀杏企画三丁目の掲示板、昔の書き込みは現在の自分への書き込み」

「銀杏企画三丁目の掲示板、昔の書き込みは現在の自分への書き込み」

新しいブログ、broggerikousien.comというブログを作って以来、「銀杏企画三丁目の掲示板の皆様の書き込みをブログにアップしています。

このネット掲示板は良し悪しがあるかと思いますが、自分の書き込んだ書き込みを読み返してみると、昔、書いていた書き込みは、現在の自分への書き込みだったのかなと思っています。

書き込み日は、2008年1月でした。

投稿タイトルは、「ブルーアイズさん焦らずに」です。

以下、僕が書いた、「銀杏企画三丁目の掲示板」への書き込みです。

今晩は、国士無双です。 
  このところ、寒くて、公休日はほとんど家で寝ているか、DVD観ているか、音楽聴いています。仕事の方は年始の忙しさが一段落しましたが、疲労が溜まっているのか、休日は 良く寝ています。さて、ブルーアイズさん、ご投稿拝見しましたが、ブルーアイズさんの持っている悩みは大抵の方が持っている悩みかもしれません。あのときこうしておけば良かった、失敗した、というのは国士無双も山ほどあります。しかし、過去はもう変えられません。前を向いて生きていかなくては、自分が苦しくなるだけです。国士無双も掲示板には前向きにと書き込みばかりしていますが、それは自分を叱咤する意味もあります。実際国士無双は若い頃の友人が夢に今で も煩雑に出てきます。もう仕事仲間の方が夢に出てきてもおかしくないのですが、いまだ、国士無双の深層心理には過去の記憶が深く刻み込まれているようです。朝起きると今日は仕事なんだから、変な夢を見てしまったと思いますが、夢は自分の力ではどうにもなりません。話は脱線してしまいましたが、何をするにももう遅いというのは、実は国士無双も非常に良く分かるのです。ただ、国士無双は、今は仕事で精一杯なので、余り深く考える余裕が無いという状態です。僭 越ですが国士無双が、ブルーアイズさんの立場だったら、全く同じ事を考え、やはり悩みは吹っ切れないと思います。昨年の今頃はブルーアイズさんは、清掃のお仕事をされ、この掲示板にも何ヶ月続 いたと投稿されていたと思います。あくまで推測ですが、また、お仕事始めれば、精神状態も変化されてくるような気がするんですが・・・国士無双の傲慢な意見ですが・・・  ブルーアイズさん、どうか、余り深刻になり過ぎず、体調が整えば、仕事探し、まだ、体調が不十分なら焦らず、行くのが良いのではないでしょうか?  僭越ですが、投稿させていただきます。


以上ですが、自分の書いていた書き込みを読み返してみると、現在の自分の状態に対しての書き込みでもあるなと思いました。

このブルーアイスさんという方が、なかなか仕事が見つからずに悩んでいらっしゃり、僕が、年下にも関わらず、アドバイスをしています。

ブルーアイズさんの持っている悩みは大抵の方が持っている悩みかもしれません。あのときこうしておけば良かった、失敗した、というのは国士無双も山ほどあります。しかし、過去はもう変えられません。前を向いて生きていかなくては、自分が苦しくなるだけです。(中略)何をするにももう遅いというのは、実は国士無双も非常に良く分かるのです。」

という部分は、当時の僕の精神状態を表していると思います。

特に僕の学生時代に友人は、多くがきちんと就職し、結婚して家庭を持っている方が多いので、自分の当時の境遇を考え、

「何をするにももう遅いというのは非常に良く分かるのです。」

と書き込んでいます。

僕の周りの人間は、仕事や家庭で忙しく、僕のことを考えてくれて、何かアドバイスをくれるような方はなかなかいません。

僕が、自分の精神状態とブルーアイズさんの当時の心境が重なったので、同じようなことで、悩んでいる、投稿者の方に対して、アドバイスのような書き込みを書いています。

僕が、昔の友人から、このような言葉を頂ければ良いなと当時は思っていたのだと思います。

僕が書いた8年前の書き込みは、現在の自分に対しても参考になる書き込みだったと思います。

以上、「銀杏企画三丁目の掲示板、昔の書き込みは現在の自分への書き込み」

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2016年2月25日木曜日

「2011年3月14日に書いていたブログ」炉心溶融(メルトダウン)

2011314日に書いていたブログ」

 2011年に書いていたブログを読みなおしていました。

 福島原発の炉心溶融(メルトダウン)のこともブログに書いていました。

今日は通っている作業所のバザーボランティアの活動があるはずだったので、通常通り作業所に行く。着いてみると、所長さんが電車が止まりお休み。バザーボランティアの活動も中止。来ていた作業所のメンバーさん方に一昨日の地震について尋ねると怪我人などいないようで何より。皆さん余震の恐怖があった。通常通り作業を行っていると、流れてくるラジオ放送で福島第1原発3号機で水素爆発のニュース。ついつい、隣に座っていたメンバーさんの一人に、今回の地震についてのコメントを伺う。メンバーさんによれば、日本は日本海プレートと大陸プレートの間に出来た火山島なので、地震が起きる危険は常にあるとのこと。原発が炉心溶融(ろしんようゆう)、メルトダウンすると放射能が半径130kmの広範囲に漏れるとのこと。雨になり風向きが悪ければ放射能の雨がふるかもしれない。まさに井伏鱒二の「黒い雨」のような事態になる可能性もあり恐ろしい。原発が何とか持つことを祈る。被災地の惨状が明らかになるにつれて気が滅入る毎日だ。明日は作業所は閉鎖。地道に気分転換しよう。

心の病気の人間でも、原発が爆発すれば、炉心溶融(メルトダウン)するということは知っています。

もう少し、心の病気の人たちの能力を活かせるような職場はないのでしょうか?

以上、「2011314日に書いていたブログ」

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