2015年4月17日金曜日

「高性能パソコン」と「東日本大震災」

「高性能パソコン」と「東日本大震災」

一昨年の1223日、天皇誕生日に高性能パソコン、パナソニックレッツノートを購入して以来、僕の居住している文京区の公立図書館の図書館ネットワークシステムを利用して、「東日本大震災」「福島原発事故」について書かれた書籍を詳しく調べてきました。
昨年の3月から、一冊一冊、文京区立図書館の紹介文を付けて、

「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」として、

開設しているTwitterアカウント通じて紹介してきました。
新年度になり、投稿先のGoogle ブロガーのアクセス解析を確認してみましたが、アクセス数の多い本の順位は以下の通りです。

第一位 『動かすな、原発。』 大飯原発地裁判決からの出発
第二位 『想像ラジオ』
第三位 『水俣の教訓を福島へ [part1]
第四位 『誰が復興を阻んだか』
第五位 「新ボランティア学のすすめ」 支援する/されるフィールドで何を学ぶか
第六位 『希望の地図
第七位 『避難、心の軌跡 家族で訴訟を決意するまで
第八位 『 “福島原発”ある技術者の証言』
第九位 『真の政治主導 復興大臣617日』
第十位 「これでも罪を問えないのですか! 福島原発告訴団50人の陳述書


震災本の中では、福島原発事故に言及している本が非常に多いです。
アクセスの多い本も、原発に反対する本に対するアクセス数が多いです。
きちんと法的に考えたりすると、原発再稼働に反対するのは、当然の見解かと思います。
 普通に働いている人でも、原発再稼働に反対する人も多くいると思います。
昨年は、1年間、自分の経済生活を犠牲にして「東日本大震災」「福島原発事故」に関する書籍を調べることに費やしていきました。

幸いなことに高性能パソコン、レッツノートは、昨年、1年間、大活躍してくれました。

今まで、使ってきた、ノートパソコンは、半年位使っていると、ヒンジが開いたりして、故障するものが多かったですが、レッツノートはかなり丈夫で、重宝しています。

東日本大震災とか福島原発事故などの大きなテーマを扱う際は、使用するパソコンも性能の良いPCを使ったほうが良いのかもしれません。

安いPCを購入して、半年位で故障するくらいなら、少々、値が張っても、性能の良いPCを使うことをおすすめします。

以上、「高性能パソコン」と「東日本大震災」

くだらない内容ですがブログに載せます。









2015年4月16日木曜日

2014年3月中に紹介した書籍に、楽天アフィリエイトのリンクを貼りました

2014年3月中に紹介した書籍に、楽天アフィリエイトのリンクを貼りました

 何度も、ブログをTwitter通じて、公開していますが、昨年の3月から、紹介し続けている

「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」

で紹介してきた書籍に楽天ブックスアフィリエイトのリンクを貼っています。

 ようやく、20143月に紹介した「東日本大震災関連書籍」の一つ一つに、楽天ブックスアフィリエイトのリンクを貼り終わりました。

 確かめてみると、2014年3月中に紹介した「東日本大震災関連書籍」は77冊でした。

 一冊一冊、楽天ブックスで検索して、アフィリエイトリンクを見つけていきました。

 77冊という本の数もありますが、内容の重さもあります。

 一冊一冊、楽天ブックスで検索するのは、かなり疲れました。


 僕がリンクを貼った、楽天アフィリエイトリンクより、関心のある書籍を購入して頂ければ幸いです。

 以上、「2014年3月中に紹介した書籍に、楽天アフィリエイトのリンクを貼りました」


くだらない内容ですが、ブログに載せます。

2015年4月11日土曜日

夏目漱石(文庫本)か福沢諭吉(スマートフォン)か

夏目漱石(文庫本)か福沢諭吉(スマートフォン)か

先日、池袋のユニクロまで行って、Tシャツの3枚セットを買ってきました。
お寒い財布の中から夏目漱石のお札を取り出してTシャツ3枚セットを購入しました。
3枚セットで買うと安いので、3枚セットを購入。
ブランド物の服など買うと高いですが、ユニクロなら安く買えて良いです。
文京区は図書館の蔵書は全国でもトップレベルだと思いますが、衣食住に関わる問題になると、貧困かも知れません。

「衣」はユニクロ。
「食」はコンビニ。
「住」は団地。

頭でかっちな行政区で、困ったものだ。

僕の財布の中身も文京区の大学に通っていた文豪、夏目漱石さんばかり。

港区の大学の開祖、福沢諭吉さんは財布の中には一枚もありません。

文京区に住んでいた樋口一葉さんも一枚もないというなんともお寒い状態です。

いくら文才があっても、福沢諭吉に無縁な人はモテナイだろうな。

最近、書店で話題になっている文庫本「心」を書いている姜尚中さんの財布の中身を見てみたいものだ。

福沢諭吉があったら、驚くが。

夏目漱石ばかりの姜尚中さんの財布を確認したら、書店で姜尚中さんの近著、「心」の文庫を買っても良いのだが。

先日のNHKのニュースで、信州大学の学長の入学式でのスピーチが取り上げられていました。

「スマホやめますか?信大生やめますか?」

という、スピーチを取り上げていました。

1ヶ月、1万円くらい使用料金がかかるスマホを辞めませんか?

という提案でした。

千円あれば、書店で文庫本が一冊買えます。

千円で、通勤中の電車の中で、読書が楽しめます。

一方、毎日、毎日、円がどうしたとか、ドルがどうしたとか気にしている人にとっては、スマホは必携かもしれません。

通勤中の電車の中でも、株の相場とか調べている人はスマホが必要でしょう。

港区の大学に通っていた人はスマホを持ち歩いて、円がどうした、ドルがどうしたとか調べているのでしょう。

文京区の大学に通っていた人でも、卒業すると、福沢諭吉のお世話になってIT関連の仕事に就く人も多いようです。

夏目漱石=文庫本 福沢諭吉=スマートフォン

という構図で、先日の信州大学の学長のスピーチを捉えるとおもしろいかもしれません。


このブログを書いてから、地下鉄に乗りました。

電車の中で、文庫本を読んでいる人も沢山いました。

一方で、スマートフォンを見ている人も沢山いました。


近所のカフェにも行きました。

カフェでも文庫本を読んでいる人がいました。

一方で、スマートフォンを見ている人も沢山いました。

繁華街の新宿にも行ってみました。

家電量販店に入るとほとんどスマートフォン派でした。

大きな書店に入ってみると、文庫コーナーにも沢山の人がいました。

電車の中などでは、暇を持て余して、スマートフォンや文庫本を見ている人が多いんだろうと思いました。

今日は、近所をウォーキングしてきました。

道を歩いている人を見ていると、スマートフォンを片手に歩いている人が男女問わず多くいました。

道を歩いている時もスマートフォンを見ながら歩いている人がいました。

信州大学の学長の方が、「スマートフォンの弊害について」(時間があっという間に経ってしまう)

懇懇と説いても、都会ではスマートフォンを片手に歩いている人が沢山います。

手帳代わりにスマートフォンを使っている人も多くいると思います。


さて、このブログを読んでくださっている方々は「文庫本」派でしょうか?「スマートフォン派」でしょうか?


以上、「夏目漱石(文庫本)か福沢諭吉(スマートフォン)か」

くだらない内容ですが、ブログを更新します。








心

著者:姜尚中
価格:583円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

2015年4月5日日曜日

「コピペを防ぐには有効なPDFファイル」

「コピペを防ぐには有効なPDFファイル」

 今年になり、僕が長い間、書き込んでいた、銀杏企画三丁目の掲示板への書き込みファイルをPDFファイル形式で、自分のホームページにアップしてきました。

 ネット上には、ニュース記事、ブログ記事など、溢れていて、不正なコピーアンドペースト行為(コピペ行為)が暗黙の了解のうちに行われているようです。

 僕もネットにはかなりお世話になりましたが、ネットを利用して情報を検索する能力と、情報をコピーアンドペースト(コピペ)するのは、発想がかなり違うと思います。

 どんな創作行為も、模倣から始まっていると思いますが、模倣から脱せられないと、いつまでたっても、コピペから脱出できないと思います。

創作活動(小説やノンフィクション文学、劇映画、ドキュメンタリー映画)に挑戦している人は安易なコピペには気を付けた方が良いかもしれません。

というわけで、「コピペを防ぐには有効なPDFファイル」


くだらない内容ですがブログに載せます。

2015年4月3日金曜日

「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」に楽天ブックスアフィリエイトのリンク貼っています

東日本大震災関連書籍の紹介サイト」に楽天ブックスアフィリエイトのリンク貼っています

昨日から、僕が作っている、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」に何かしら共感する方がいらしたら、「善意のカンパを」との文をFacebookTwitterを通じて公開しています。

もしよろしければ、少しでもお金がある方から、善意のカンパをいただければ幸いだと思い、文を公開しています。

この、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」はかなり手間がかかっています。

「文の京」、文京区の誇る図書館ネットワークを利用して、片っ端から「東日本大震災」「原発事故」に関して書かれている書籍を調査しました。

その蔵書の数に正直驚きました。

2011年の3月に東日本大震災は起きました。

僕は東日本大震災にあたっては、千葉県浦安市と福島県いわき市に災害ボランティアに参加しました。

その後も開設していたTwitterのアカウントを通じて、早稲田大学のOB会である稲門会の東日本大震災復興支援のイベントに協力して、東日本大震災関連情報をツイートし続けました。

月日は経ち、もう、2015年の月です。

わずか、4年の間に、文京区の公立図書館は、2000冊以上の「東日本大震災」「福島原発事故」に関して書かれている書籍を蔵書として購入しています。

本の制作に関わったことのある人なら分かるかと思いますが、一冊の本を作り上げるまでには、かなりの時間がかかります。

わずか4年の間に、これだけ多くの本が書かれていると思うと、如何に東日本大震災が大きな出来事だったかが分かります。

新聞やテレビなどのマスコミでも連日のように東日本大震災被災地のことが報道されています。

マスコミとは言えない出版の分野でも、これだけ多くの東日本大震災に関する本が執筆され、出版されているということは、如何に東日本大震災が日本にとって大きな出来事だったかが分かります。

今年になってから、楽天ブックスのアフィリエイトリンクを書籍紹介の部分に貼っています。

公立図書館の紹介文だけでは物足りないと思い、楽天ブックスのアフィリエイトリンクを貼っています。

これからは、昨年、紹介した書籍の部分にも、楽天ブックスのリンクを貼っていきたいと思っています。

この、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」


はかなりの労力がかかっています。

もし、何か共感することのある方がいらしたら、カンパなり、楽天ブックスアフィリエイトリンクを通じての関心のある書籍の購入なりをして頂ければ幸いです。

楽天ブックスを通じて購入して頂ければ、僕にアフィリエイト収入として紹介手数料が楽天より振り込まれます。

是非、楽天アフィエイトを通じて、書籍を購入していただきたいと思います。

是非とも、皆様からの書籍の購入を期待しております。

以上、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」に楽天ブックスアフィリエイトのリンクを貼っています

くだらない内容ですが、ブログに載せます。




















2015年4月1日水曜日

「便利さの代償がやってくるかもしれない」

「便利さの代償がやってくるかもしれない」

20113月に起きた東日本大震災とそれに伴う、福島原発事故。
原発事故が起きて以来、原子力発電所という電源に対して、日本全国いや世界中で、論議が行われていると思います。
日本の原子力発電の歴史を紐解くと当初の目的は、東京都文京区にある後楽園球場で行われている、巨人戦をテレビの電波に載せて、試合の模様をナイター中継で全国のお茶の間の皆様にテレビという電子機器を通じて、テレビ中継するという目的だったと思います。
近代日本も、お茶の間に巨人戦のナイター中継を届けることを目標に、原子力発電所を建設し、沢山発電して、日本全国のお茶の間の皆さんに、巨人戦のナイター中継を届けてきたのだと思います。
その、近代化の代償のつけとして、原子力発電所は想定外の事故に見舞われてしまいました。

現在、東京で行われている、高速インターネットや、スマートフォンによる、高度情報化の便利さの代償が再び、やって来るかもしれないと感じているのは僕だけでしょうか?

日本は現在、再び、同じ過ちを繰り返そうとしているように見えて仕方がありません。

僕の考え過ぎでしょうか?

あれだけ大きな事故を起こしていながら、懲りずに電気製品のスマートフォン片手に、街を歩いている人間を見かけると、何か違和感を感じてしまいます。

果たして、スマートフォンとか、高速インターネットなどは、人間に幸福をもたらすのでしょうか?

かつて日本が行っていた、原子力発電所による、巨大な電力政策。「原子力発電」

その重要な電源は東日本大震災に伴う、大津波で壊滅的な事故に見舞われました。

想定外の事故に遭遇しながらも、東京では、電気製品であるパソコンやスマートフォンを利用しての、高度情報化社会に基づく、産業が盛んです。

僕の個人的見解ですが、この高速インターネット、高度情報化社会のつけが再びやって来るような気がして仕方ありません。

東京の街を歩いていると、日本が再び同じ過ちを繰り返そうとしているように見えて仕方がありません。

以上、「便利さの代償がやってくるかもしれない」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。












2015年3月31日火曜日

「銀杏企画三丁目の掲示板」を読んでみて

「銀杏企画三丁目の掲示板」を読んでみて

僕の家では、文京区にある福祉施設に、15年以上寄付金を納めてきました。

僕は30代前半の時に心の病気になり、文京区の障害者福祉施設にお世話になりました。

僕は、1年ちょっと在籍していました。

1年ちょっと在籍していたことから、長い間寄付金を納めてきました。

また、この施設では掲示板を運営しており、僕も盛んに投稿していました。

掲示板の名前は、
「銀杏企画三丁目の掲示板」

です。

今年に入ってから、僕が障害者雇用で働いていた時に書き込んでいたファイルを自分のホームページにアップしました。

200710月から2011年3月にかけて、約3年半の書き込みファイル246ファイルをアップしてきました。

この掲示板の管理人は僕が一般企業で働いていることを知り、僕の就労経験を施設の就労希望者の前で話してくれと、掲示板を通じて依頼されました。
僕は快諾し、社会福祉法人「銀杏企画」の就労移行支援コースの1期生の方々に僕の就労体験記を話しました。
報酬として5千円いただきました。

この掲示板を運営していた福祉施設が「きょうされん」という団体に加入していたので、僕は「きょうされん」の方たちに参考になるような情報を提供していました。


僕が、長い間、パソコン通信のデータベースの検索業務を行っていて、情報を取捨選択するのは得意でした。僕が給料を頂く種にしていた情報収集のスキルを、仕事がない仕事がないとか、やれ政治が悪いとか現政権が悪いとか、不満ばかり口にする、施設の人たちに提供するのは今から思うとバカバカしいことをしていたなと思います。

僕が体調を崩し再び、施設に在籍していた頃見ていた、施設のメンバーの方々はパソコンなどのスキルもあり働けそうな人もいました。

施設に入所すると、周囲の人間が社会保障のシステムを利用して、障害者年金なり、生活保護なりで、日々の生活をしているので、施設に入所した人間は、働かなくても、食べていけると勘違いする人もいるかと思います。


施設の実態は、就労を促すというより、障害者年金の受給の有無、生活保護の受給の有無、そんなことばかり話しています。

施設側も、1ヶ月、1万円程度の工賃しか払えないから、社会保障に基づくセーフティネットを利用して、障害者年金の受給、生活保護の受給を勧めるのでしょう。

寝ていても、お金が振り込まれるのなら、健常者でも障害者年金を受給したくなるのは、普通の気持ちだと思います。

特に会社勤めで安月給で、こき使われているサラリーマンからすれば、一日8時間働いて疲れ果てて、毎週末寝ているより、障害者年金なり生活保護なりを受給して生活したいと思うのは普通の気持ちかもしれません。

自分でアップした「銀杏企画三丁目の掲示板」の書き込みファイルを読み返してみると、障害者年金を受給したり生活保護を受給したりしている障害者の方々と毎日働いている方々が分かり合える日は遠いかもしれないと正直に思いました。

以上、「銀杏企画三丁目の掲示板」を読んでみて

くだらない内容ですがブログに載せます。







2015年3月26日木曜日

「神田川ネットワークというひとつの基準」

「神田川ネットワークというひとつの基準」

僕が作っている、ホームページの「神田川ネットワーク」は日本で最初の水道、「神田川」水系沿いにある、紙文化の、製本産業、印刷産業、出版産業を僕のTwitterアカウント(@uedon1103)をフォローしてくださっている方々に体験していただきたいと思い、作ったホームページです。

神田川は雄大でも偉大でもありませんが、神田川水系沿いには紙漉きの文化が連綿と受け継がれていて、神田川水系沿いでは製本産業、印刷産業、出版産業が発展しています。

現在では、パソコンなどのIT機器を導入しての、デジタル化は進んでいるようですが、神田川水系沿いには、連綿と受け継がれてきた「紙」文化が現在でも残っています。

僕は、デジタル端末を利用してブログを書いていますが、あくまで、時代の流れで、個人的には無理に「紙」媒体にこだわる必要はないと思っています。

神田川の畔にある文京区立水道端図書館にも、「東日本大震災」関連の書籍が沢山、陳列されています。

紙に印字された、書籍が沢山あります。

紙媒体か、デジタル媒体か、人によって好みは分かれるかと思いますが、僕がネット上を彷徨って、見てきたFacebookTwitterやブログなどの情報と文京区にある公立図書館で得た書籍からの情報では、やはり、公立図書館で得た情報の方がより精度の高い情報があると正直に思いました。

文京区立図書館に所蔵されている「東日本大震災」関連書籍を集めたブログ

「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」


このサイトはかなり、精度の高い書籍情報が凝縮されているサイトだと思います。

安易にネット上でブログを書くのは簡単ですが、一冊の本としてまとめて、出版までこぎつけるのは、大変な作業だと思います。

尚且つ、出版された書籍を公立図書館が蔵書として、購入するのはそれなりにきちんとした基準があると思います。

僕も昔、本作りの仕事に携わったことがありますが、僕が携わった本は、文京区の公立図書館には所蔵されませんでした。

公立図書館が判断して購入しなかったのでしょう。

公立図書館が書籍を購入する基準はおそらくかなり厳しい基準があるのだと思います。

「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」はその厳しい基準をクリアした書籍を集めているサイトです。

公立図書館が購入すると判断したきちんとした基準をクリアした書籍のみを紹介しているサイトです。

このサイトを参考に、「東日本大震災」のこと「原発」のことをきちんと考えていただければ幸いです。

以上、「神田川ネットワークというひとつの基準」

くだらない内容ですが。ブログに載せます。




















2015年3月25日水曜日

「いやらしくて、しつこい」

「いやらしくて、しつこい」

先日のNHKのサンデースポーツで、プロ野球界を背負っている選手の方々の座談会がありました。
その中の一人にオリックスの伊藤光捕手がいました。
伊藤光選手が番組の中で自分の性格を示す言葉として使ったのが、


「いやらしくて、しつこい」

という言葉です。

日曜日の夜10時過ぎの番組ですから、きわどい言葉も許されるのかもしれませんが、
僕はこの言葉を聞いて少し驚きました。

プロ野球のチームの要である女房役を勤めている選手からすると、豪放磊落な男ばかりの野球選手をまとめるために、
「いやらしく、しつこい」性格が必要なのかもしれませんが、NHKの番組の中で流す言葉として適当でしょうか?

司会を勤めていた杉浦アナウンサーは、この言葉を聞いて、自分の声が高くなっていました。
動揺していたのでしょう。

健全な青少年が沢山、観ている日曜夜のスポーツ番組で流す言葉でしょうか?

言葉に対する、プロ野球選手の感覚が少し、おかしいと思いました。

ただ、伊藤光捕手は、その後、「私生活では違いますよ」と自分の発言に対して、フォローを入れていました。

この辺りは、捕手というポジション故の、「言葉」の出し入れが上手いなと思いました。


以上、「いやらしくて、しつこい」

ブログに載せます。