2014年11月15日土曜日

「文京安心サポート」と「想定外」

「文京安心サポート」と「想定外」

昨年、病院に行って、逆流性食道炎(食道裂孔ヘルニア)と診断された際に、原因になった訓練を行った、障害者就労移行支援事業所に対して、苦情を申し出るために、苦情窓口である、文京社会福祉協議会、「文京安心サポート」に相談に行きました。

「文京安心サポート」を名乗っていたので、「安心安全」を提供してくれる窓口かと思い、相談に行きました。

僕は、障害者就労移行事業所の訓練に対して、物凄い不満(リスクを感じていました)があったので、「文京安心サポート」に苦情を申し出ました。

苦情は、文京区の障害者就労移行事業所にも通知され、回答が来ました。

障害者就労移行支援事業所の支援員は、


「障害者就労移行事業での訓練を受けていて、病気になることは想定される」

と言っていました。

給料をいただく仕事に就いていて、労災や傷病手当金が適用されることは良くあると思いますが、まさか、無給で通う、障害者の就労移行支援事業所での訓練が原因で病気になるとは夢にも思いませんでした。

障害者の就労移行支援事業所の訓練を受けていて病気になっても、労災も傷病手当金も支給されません。

余りにも、障害者就労移行支援事業所の訓練、その後のアフターケアがあまりにお粗末なのので、言葉が出ませんでした。

その割に、支援員は、「原発反対」とか、「安心安全」に関わる、発言を平気でしています。

「想定外」「安心安全」

東日本大震災、福島原発事故以来、盛んに使われる言葉ですが、

その言葉は、障害者就労移行支援事業所でも使われています。

障害者が就労のための訓練をすることも、リスクが大いにあるのでしょう。

しかし、「安心安全」を求めるのは、就労したい障害者でも同じです。

僕も「安心安全」を求めて、「文京安心サポート」に相談に行きました。

しかしながら、残念なことに「安心安全」は得られませんでした。

看板だけ立派な「文京安心サポート」に相談に行っても、何の改善にもなりませんでした。

「文京安心サポート」に相談に行って、「安心・安全」を得られなかったのは僕にとっては「想定外」でした。

以上、「文京安心サポート」と「想定外」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。








2014年11月14日金曜日

「京都大学 熊野寮捜索事件」と「四国 吉野川川下り」

「京都大学 熊野寮捜索事件」と「四国 吉野川川下り」

今朝の朝日新聞の朝刊の社会面に、京都大学、熊野寮への公安当局による家宅捜索についての記事がありました。
京都大学の熊野寮は、京都市内にある、京都大学生のための学生寮です。
僕は早稲田大学在学中の大学4年生(20代前半の頃)のときに、四国、徳島県を流れる、吉野川の川下りに行きました。
 100Lの大きなザックを背負って、大きな木製の川下り用パドルを抱えて、JRの電車に乗って、東京から四国まで行きました。
 川下り終了後、僕の高校時代の友人が、京都大学の学生寮の熊野寮に住んでいたので、遊びに行きました。
 100Lのザックを背負って、大きな木製の川下り用パドルを抱えて、熊野寮に行きました。
 僕が熊野寮を訪問した時も、公安当局による寮への捜索はありました。
 警官隊が、学生寮に押し入ります。
 寮の人間たちは体を張って、盛んに警官隊に反抗していました。          
 僕も、川下り用の大きなパドルを持っていたので、警官隊からしたら、ゲバ棒に見えたかもしれません。
 しかしながら、僕は、幸い、警官隊に攻撃されることはありませんでした。
大きな100Lのザックを背負って、ろくに風呂にも入らず、ヒゲを伸ばしていて、川下り用の大きな木製パドルを抱えた人間は公安当局からすると、過激派に見えたかもしれません。

 僕が熊野寮を訪問したのは、1980年代です。

 もうあれから、30年近く経っていますが、現在でも、学生運動は盛んなようです。

 学生運動にも、良い部分悪い部分があると思います。

 デモも良いですが、自ら社会の中に飛び込んで、自分が働く職場の改善とか、身近なところでも、出来ることは沢山あると思います。

 政治議論好きの若者は昔から沢山いると思いますが、まずは身近なところから、運動していくとか考えないのでしょうか?

 学生たちの持っているエネルギーがもったいないと思ったので、ブログに書きました。

以上、「京都大学 熊野寮捜索事件」と「四国 吉野川川下り」

ブログに載せます。


今朝の朝日新聞を読んで、昔、京都大学熊野寮を訪れたことを急に思い出したので、
ブログに載せます。














2014年11月13日木曜日

「スパルタお姉さん」

「スパルタお姉さん」

最近、文京区の障害者福祉施設に関して良くブログに書いています。
何故、良くブログに書いているかというと、障害者福祉に携わる方々の発言が面白いからです。

「メルケル首相」もいましたし、「櫻井翔」さんもいました。

今年、僕が就労のための準備をしたいのですがと相談に行ったある方も面白いことを言っていました。

その方は障害者の就労移行支援事業所をいろいろと調べて下さりました。

僕は、調べてくださった、ある事業所について質問したところ、

口から出た言葉。

「この事業所はスパルタなのよ」「大丈夫?」

僕は「スパルタ」には反対なので「スパルタよ」と言われた事業所は選びませんでした。

障害者の就労にあたって、「スパルタ」とか関係あるのでしょうか?

「戸塚ヨットスクール」のような事業所だったら、健常者でも行くのが嫌になると思います。

そうでなくても臆病な障害者に対して、いきなり「スパルタよ」とか言って、脅かすのは正直、いかがなものかと思いました。

健常者でもいきなり、「スパルタよ」と言われたら、身構えるのは普通だと思います。

文京区の障害者福祉関係に携わっている方々の発言を聞いていると面白い発言に出くわすので良くブログに書いています。

以上、「スパルタお姉さん」

くだらない内容ですがブログに載せます。

2014年11月12日水曜日

僕を「うどん屋」にしたがるユニークなメンバーさん

僕を「うどん屋」にしたがるユニークなメンバーさん

障害者福祉施設に行くと面白い会話に出くわします。
聞いていて面白かったメンバーさんの発言。

『「本屋」は「うどん屋」になったよ』というメンバーさんの発言。

このメンバーさんは僕にいきなり、

『「本屋」は「うどん屋」になった』と言って来ました。

ネットで僕のTwitterのアカウトからのつぶやきを読んでいて、勝手な妄想が湧いてしまったのでしょか?

僕のTwitterのアカウント(udon1103)からのつぶやき、僕のブログの更新。

いちいち、読んでいただいている方には本当に感謝しますが、

障害者福祉施設関係者で、僕と一緒に仕事をしたことがない人などに勝手に、僕の人生を決められてしまうのは心外です。

僕のTwitterのアカウント名が「 uedon1103」だから、「うどん」を連想したのでしょうか?

このアカウント名は僕の子供の頃からのあだ名(小学校から大学までこのあだ名で呼ばれてきました)「うえどん」から取っています。

別に「うどん」でもなければ「うなどん」でもありません。

あだ名の由来も僕もはっきり覚えていません。

多分、この発言をしたメンバーさんはお腹が空いていたのでしょう。

障害を持った人にとって重要な問題に食べ物の問題があるようです。

以上、「僕をうどん屋にしたがるメンバーさん」

非常にくだらない内容ですがブログに載せます。






2014年11月11日火曜日

「ウェブログ(weblog)」

「ウェブログ(weblog)」

先日、地元の図書館で、「ウェブログ」について書かれた本を借りて読みました。
「ウェブログ」とはweblogを日本語にしたものです。

インターネット上に自分のログを残すことが「ウェブログ」(weblog)らしいです。

自分の日常を記録する。自分の意見、主張を記録する。etc.などです。

ネット上で、ウェブログを持つことは自立につながるとありました。

掲示板などで、他人と情報を交換し合う人も沢山いると思います。

また、mixifacebookLineなど、仮想空間で、仲間を作る人も沢山いると思います。

ウェブログ(weblog)は人間の自立を促すメディアらしいです。

自分の考えていることを文章にして書くと頭の中が整理されると思いますし、自分のペースで自分の考えていることを書けます。又、自分の視点で物事を考えることが出来ると思います。

組織に所属していると、組織の論理で、なんでも考えなければなりません。

会社だったら社長さん。施設だったら所長さん。行政区だったら首長さん。国単位だったら首相さん。

ただ、組織の長を名乗る人からしても、会社で働いて経済的に自立して欲しいと思うのは当然だろうし、行政区の首長さんも、行政区の中で社会的に自立して欲しいでしょう。

webの世界では、自分の意見を自由に書けます。

成熟した市民社会を目指すツールの一つとして、ウェブログ(weblog)は大事なのだろうなと思いました。

以上、「ウェブログ」に関する本を読んでの感想、くだらない内容ですが、ブログに載せます。

2014年11月10日月曜日

障害者福祉施設に見た 「マスコミ 嘘よ」

障害者福祉施設に見た 「マスコミ 嘘よ」

最近、僕は、文京区の障害者福祉施設内での支援員の発言について良くブログに書いています。
何故、いちいち、ブログに書いているかというと、支援員が、施設内で、何の脈絡もなく、突発的に自分の意見を一方的に発言するからです。

僕は、自分の体調を整えるために、短時間勤務の仕事を見つけるために福祉施設に行っています。

支援員の一方的な意見や嗜好を聞くために福祉施設に行っているわけではありません。

とにかく、コミュニケーションのとり方が難しい。

ある、障害者福祉施設での女性支援員の発言。

「マスコミ嘘よ」

僕は、昔、テレビ業界で働いていたので、この支援員の発言に驚きました。

この女性支援員はマスコミ業界で働いたことがあるのでしょうか?

一体、何を根拠にそのような発言をするのか理解できませんでした。

テレビや新聞などのマスメディアを見ていて、自分の意見を施設内で一方的に発言したのでしょうか?

その割に、施設内では、朝日新聞の天声人語の入力はしていました。

朝日新聞もマスコミです。

この発言をした、女性支援員からしたら一体、何が「本物」なのでしょうね?

多いに疑問が湧きました。

何か、女性支援員の発言があまりに自分の意見を一方的に発言するので、最近、良くブログに書いています。

以上、「障害者福祉施設に見た、マスコミ嘘よ」

ブログに載せます。

2014年11月8日土曜日

「障害者福祉施設に見た、櫻井翔」

障害者福祉施設に見た、櫻井翔

昨日もブログに書きましたが、文京区の障害者福祉施設を見ていると、面白いものに沢山遭遇します。

昨日は、福祉施設に見た「メルケル首相」について書きましたが、今日は障害者福祉施設に見た「櫻井翔」さんについて書きます。

櫻井翔さんとは日本テレビの「ニュース0」のキャスターをしているみたいです。
僕は一度も番組を見たことがありません。

障害者福祉施設の女性職員は、僕にいきなり「嵐」と言ってきました。

僕はジャニーズ系のタレントさんはたのきんトリオくらいしか知らないので、「嵐」も知りませんでした。

「嵐」も知らない僕が「櫻井翔」さんのことを知っているわけがありません。

あの女性職員は、「櫻井翔」と言っていたので、施設で、「ニュース0」のキャスターを演じていると思います。

芸能界、テレビ、ネット大好きの福祉施設の女性職員さん。

施設で、「嵐」の「櫻井翔」を演じるは大変だと思いますが、頑張っていただきたいです。

以上、「障害者福祉施設に見た、櫻井翔」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。




2014年11月7日金曜日

障害者福祉施設での「メルケルよ」発言

障害者福祉施設での「メルケルよ」発言

 先日もブログに書きましたが、昨年、体調を崩し、文京区の障害者福祉施設に見学に行った時に、女性職員さんがいました。

 その職員さんは、ミーティング室に降りてくると、急に「メルケルよ」と言い出しました。

 僕は、自分の体調を整えるために福祉施設に見学に行ったのですが、脱原発のドイツを率いる「メルケル首相」のことを急に言い出したので、僕はびっくりしてしまいました。

 僕が震災本を詳しく調べるきっかけになった一つに、見学に行った福祉施設の女性職員さんの一言があります。

 街を歩く、女性たちの中にも「メルケル首相」は沢山いると思いますが、自分の口から「メルケル首相」の名前を持ち出す勇気のある女性はそんなにいないと思います。

 文京区の福祉施設の女性職員さんの知的レベルはかなり高く、度胸もあると正直に思いました。

 レベルが高く、肝の据わった女性職員さんたちに守られた、メンバーさんたちは、女性職員さんが頼もしいだろうなと思いました。

 男性職員に関しては、先日の

「走れ走れ」と爆風スランプのランナーを口ずさむ文化人さんで

結構、単純で、親しみやすかったです。

高い知的レベルを持ち、肝の据わった女性に守られていて、スポーツ好きな、文化人、男性職員さんに、遊んでもらい、心の病気の人たちは徐々に改善していくのかなと思いました。

くだらない内容ですがブログに載せます。











2014年11月6日木曜日

「どんぐりと障害者自立支援」

「どんぐりと障害者自立支援」

Google alertから面白い記事が配信されてきました。
以下、記事全文、ワープロソフトで入力しました。

障害者支援の取り組み どんぐり粉でピザやお菓子
   
2014113日 東京新聞


レストラン「レ・ドア」で提供されるキノコのクリームソースパスタ(手前)とカリっと香ばしいどんぐりピザ

 どんぐりを粉にして、レストランのパスタやピザ、お菓子に-。そんなユニークな事業に取り組む会社がある。仕事を担うのは、障害のある人たち。雇用を生み出し、自立への支援を目指す。実りの秋の今はどんぐりの収穫時期で、作業はいっそう活気づいている。 
 横浜市旭区の公共プールの敷地内。男性四人が無心でどんぐりを集めていた。渋味やあくが少なく、食用に適しているマテバシイの実だ。「楽しくて、いつの間にか夢中になっている」「子どものころを思い出します」。三十分もすると、かごいっぱいになった。
 「食べられるどんぐりの木がある施設や企業の協力を得て、拾わせてもらっています」。同区で福祉事業所とレストラン「レ・ドア」を運営する田中博士さん(47)は話す。収穫作業は今月いっぱいまで続く。
 事業所では、十九歳から六十五歳までの利用者二十八人が働く。集めたどんぐりは洗って天日干しにした後、殻ごといって実を取り出し、手回しの機械でひいて粉にする。
 どんぐり粉は、小麦粉に混ぜて麺やクッキー、ドーナツのほか、お茶などにして販売している。レストランではパスタやピザも提供しており、もちもちした食感が持ち味だ。利用者たちも接客をする。「それぞれの適性に合わせて、勤務体制を組んでいる。訓練も兼ねています」と田中さん。「普通の会社と同じ。自立が目的なので、精神的な強さと自信を付けてもらいたい」と言う。
 プロダンサーでもある田中さんは二十年以上前から、障害者のディスコパーティーを開いている。「ダンスの楽しさをあらためて教えてもらったり、笑顔に勇気づけられたりした」。経済的な自立も手助けしたいと考えるようになった。
 どんぐりの食用化を研究する神奈川県海老名市の平賀国雄さん(85)と出会い、「これなら、みんなと一緒に仕事にできる」と二年前に会社を設立した。
 「どんぐりは日本中にある。食品として認知され、障害者たちの仕事の一つとして、広がってほしい」と語った。

以上です。

どんぐりを拾い、食用にし、商品として販売する。
どんぐりを拾う作業を通じて、心身を鍛えて、自立につなげる。

「どんぐりと障害者自立」とても面白い取り組みだと思いました。

以上、「どんぐりと障害者自立支援」

ブログに載せます。










2014年11月5日水曜日

「障害者福祉施設に見た、文化人」

障害者福祉施設に見た、文化人

昨年、体調を崩し、ずっと家で休養していた時に、文京区の障害者福祉施設から僕の携帯に電話がありました。
試しに一度、見学しないかと言われ、見学に行きました。
施設ではコスプレをしている男の職員さんがいて、心が和みました。
ミーティングをする場では、スポーツ選手。
食堂では、海賊。
心の病気の人たちをコスプレで和ませてくれていました。
日本中に文化人は沢山いると思いますが、僕が文京区の障害者福祉施設で目撃した職員さんは真の意味で「文化人」だったと思います。
落ち込んでいる人を元気にすることほど大変なことはないと思います。
自分では

「走れ走れ

と爆風スランプの「ランナー」の替え歌を口ずさんでいましたが、あの職員さんは立派な文化人だったと思います。

障害者の福祉施設を見学していると面白いものに沢山、遭遇します。

以上、「障害者福祉施設に見た、文化人」

このブログを見たNHK関係者がいたら、僕をバリバラに出演させようとするかもしれませんが、あえてブログに載せます。