2014年5月24日土曜日

「震災本」、紹介活動 一段落

「震災本」、紹介活動 一段落

何度か、ブログで書いてますが、昨年の12月から地元の文京区立図書館所蔵の「東日本大震災」に関わる「本」を調べ始めました。
ヒットした件数は1000件以上ありました。
今年の3月から、開設している、Twitterのアカウントを通じて、一冊一冊、「紹介文」をつけて、紹介してきました。
紹介した件数は、896件。
「紹介文」のない「本」に関しては、紹介しませんでした。
毎日、ブログのページビュー状況を確認してました。
896件紹介して、ブログのページビュー状況は、9118ページビュー。
一冊の紹介で、約10のページビューがあるということになります。
そのうち、ページビュー状況も、1万を超えると思います。
如何に、「東日本大震災」が重要な出来事で、多くの「震災本」が刊行されたかが分かりました。
しかしかながら、Amazonで調べてみると、全くレビューのない本とかもあります。
商業ベースに乗らない良書も沢山あるのだなと思いました。
これからも、毎月、文京区立図書館に所蔵されていく、「震災本」をひと月ごとに紹介していこうと思ってます。

以上、「震災本」、紹介活動 一段落

ブログに載せます。

2014年5月3日土曜日

「震災トラウマと復興ストレス」

「震災トラウマと復興ストレス」

何度もブログで、書いてますが、今年の3月から、地元の文京区立図書館所蔵の「東日本大震災」に関する「本」をTwitterのアカウントで紹介してます。先日は、「海を恨まない」という「本」を取り上げましたが、今回は「震災トラウマと復興ストレス」という「本」を取り上げます。

この本の「文京区立図書館」の紹介文は以下です。

未曽有の災害が刻んだ心の傷(トラウマ)は、時とともに思わぬストレスや人間関係のトラブルとして表れる。震災のトラウマが及ぼす複雑な影響と、被災者等が抱えるストレスの問題を、独自のモデルとキーワードで読み解く。

私も福島県にボランティアに行き、その後、早稲田大学のOB会稲門会の「震災復興」のイベントに協力すべく、Twitterから、情報を流し続けました。

私もそうですが、長く、「東日本大震災」と関わっていると、心身とも疲弊すると思います。

私も、この「震災トラウマと復興ストレス」

岩波ブックレット No.815 宮地尚子/著 岩波書店  2011.8

を是非読んでみようと思いました。

以上、「震災トラウマと復興ストレス」

ブログに載せます。
                                                                    








震災トラウマと復興ストレス
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著者:宮地尚子
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2014年4月24日木曜日

「震災本を調べることの恐ろしさ」

「震災本を調べることの恐ろしさ」

何度もブログに書いてますが、昨年の12月から地元の文京区立図書館を利用して、20113月に起きた日本国未曾有の災害「東日本大震災」に関する「本」を調べてます。当初は、復興支援につながるような、「震災本」だろうと思って調べ始めました。しかし、調べ始めると、「原発」事故関連の「本」が沢山あります。私は、パソコンや冷房、暖房、照明等で「電気」は日常的に使っているので、「原発」に関して、調べることは長く躊躇してました。しかし、「震災本」を調べれば調べるほど、「原発」事故に言及している「本」が沢山あるのです。私は「理系」ではないので、「原発」事故について、きちんと、調べるは大変かなと思ってます。しかし、これだけ多くの「原発」事故に関する「本」と向き合うと、「原発」についても考えなければいけないのかなと思い始めました。今まで私は開設していたTwitterのアカウントを利用して、「東日本大震災」被災地の方々に役に立つような「情報」を探して、ツイートし続けてきました。新しブログ「東日本大震災の紹介サイト」で「震災本」を紹介し始めてから、「原発」事故についてに考えなければいけないのかなと思い始めてます。

以上、「震災本を調べることの恐ろしさ」

ブログに載せます。

2014年4月23日水曜日

「「震災本」一番アクセスがあるのは『海を恨まない 震災ポエム』」

「「震災本」一番アクセスがあるのは『海を恨まない 震災ポエム』」

  何度もブログに書いてますが、今年の3月から新しいブログを作り、文京区立図書館所蔵の「東日本大震災」関連「震災本」を紹介してます。

毎日、ブログのアクセス数を確認してます。その中で一番アクセスがあったのは、『海をうらまない 震災ポエム』(佐藤啓子/著 合同出版) という「本」です。

 この本の文京区立図書館の紹介文は以下です。

「海を見て、泣いた。涙が出た。もう、災害などないよう 人を流さないで(「海」より) 軽度の知的障害のある著者が、東日本大震災による避難所生活の中で毎日綴った400余編の詩から84編を厳選して収録。」

未曾有の災害から3年が経ちましたが、東京も含めた被災地の方々(私も含む)は、やはり、「震災」のことを忘れることが出来ないようです。

そんな中で、一番アクセスがあったのが、軽度の知的障害を持った方が書かれた、「詩集」というのは、私もなんとなく納得がいきます。

社会の荒波に揉まれて、怨念の塊になっている健常者の「言葉」より、本当の自分の「詩」を持っているのは、実は「障害者」なのかもしれません。

時間があれば読んでみようかと思いました。

以上、「「震災本」一番アクセスがあるのは『海を恨まない 震災ポエム』」

ブログに載せます

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