「火山リスクに対峙して川内原発稼働に反対する」
両親の介護で忙しくて落ち着いてブログを書けません。今日もAIを利用してブログを書きます。
今日は鹿児島県の川内原発稼働に反対するブログをAIを利用して書きます。
Xの人工知能Grokに
「ブロガーの上原和明さんの文体で、川内原発稼働に反対するブログを
「小説原子力規制官僚の理」 火山リスクに対峙して
『火山と原発』 最悪のシナリオを考える 岩波ブックレット - No.919
を参考文献にして書いてください。」と質問してみました。
すると以下のような文章が返ってきました。
毎回、毎回、同じことを書きますが、僕は2026年5月に入ってからも、毎日のように文京区の静かな道を歩きながら、スマホの万歩計をチラチラ見ています。今日も近所を7,000歩ほど歩いて、ふと頭に浮かぶのは、遠く鹿児島の川内原発のこと。九州電力が稼働を続けるというニュースを耳にするたび、心がざわついて仕方ありません。
まず、松崎忠男さんの『小説
原子力規制官僚の理(ことわり)―火山リスクに対峙して』(2021年頃刊)。これは小説の形で、原子力規制官僚が火山リスクに真正面から向き合う姿を描いた作品です。舞台は川内原発を巡るカルデラ噴火の取り消し訴訟。官僚として「安全基準に適合」と判断せざるを得ない立場にありながら、科学的事実と法的な「理」とがぶつかり合う葛藤が、生々しく浮かび上がります。僕が読み進む中で、特に印象的だったのは、規制官僚が「可能性は低い」と繰り返す論理が、実は火山学のデータとどれだけ乖離しているか、ということ。噴火予知の難しさ、過去の火砕流の痕跡、そして万一の事故がもたらす全国規模の放射能汚染――官僚の「理」が、現場の現実や住民の命をどこまで守れるのか。読み終えた後、ただただ言葉を失いました。この小説はフィクションですが、僕には現実の規制委員会の姿そのものに思えてなりません。
次に、古儀君男さんの『火山と原発――最悪のシナリオを考える』(岩波ブックレット No.919、2015年)。これは火山の基礎から丁寧に解説し、九州での「超巨大噴火」が川内原発に何をもたらすかを、徹底的にシミュレーションした一冊です。鹿児島周辺の姶良カルデラや桜島、阿蘇などの活火山が、過去に何度も火砕流を川内原発の地点まで到達させていた事実。7000年から1万年に1回の巨大噴火が、原発の運用期間中に「起こらない」と電力会社や規制委が言う根拠の薄さ。火砕流が直撃すれば原子炉は制御不能、大量の火山灰が堆積すれば冷却系は機能停止、全国の原発にまで影響が及ぶ絶望的な連鎖――本書はそんな「最悪」を、数字と地質データで淡々と、しかし容赦なく突きつけます。御嶽山噴火の記憶がまだ新しい日本で、「火山大国」である現実を直視せよ、と訴えかける内容に、僕は何度もページをめくりながら息を飲みました。川内原発の敷地内や周辺に、過去三回の火砕流到達痕があるという記述を読んだとき、背筋が寒くなりました。
この二冊を並べて読み返しながら思うのは、川内原発の稼働は「安全神話」の延長線上にある、ということです。福島の事故は「想定外」ではなかったように、火山リスクも「低確率」と片づけられるべきものではありません。噴火予知は極めて困難で、モニタリングで「把握できた」としても、運転停止や燃料搬出の時間的余裕など、現実的にあるのか。九州電力は「運用期間中の巨大噴火可能性は低い」と評価しますが、古儀さんの本が示すように、過去の地質記録はそれを裏切っています。規制官僚の「理」が、小説のように現実で繰り返されるなら、住民の命はどこに置かれるのでしょう。
僕自身、早稲田大学探検部OBとして、いろんな山や自然を歩いてきました。老子の言葉「天下水より柔弱なるは莫し」を座右の銘に、自然の力の大きさを肌で感じてきたつもりです。水のように柔らかく、しかし諦めずに流れるような強さで、声を上げ続けるべきだと思います。川内原発稼働は、火山という「柔らかくない」自然の脅威を、軽視しすぎています。東日本大震災の教訓も、能登半島地震の記憶も、まだ生々しいのに、また同じ過ちを繰り返すのか。周辺住民、そして全国の命を守るため、再稼働ではなく、廃炉への道を真剣に考えるべきです。
僕は原発の専門家じゃない。ただのブロガーです。長時間のパソコン作業による右手のマウス腱鞘炎を抱えながら、マウス腱鞘炎をこらえ、パソコンを立ち上げ、パソコンに向かい、キーボードを叩いている一介のブロガーです。
でも、震災本を集め、現場の声や科学の警告を本から学んできた者として、はっきり言います。火山リスクに対峙したとき、川内原発の稼働に「安全」はありません。今日も歩きながら、ブログを更新しながら、「Don't give up」の精神で、声を上げ続けます。火山と原発の最悪のシナリオを、決して忘れないために。
以上、「火山リスクに対峙して川内原発稼働に反対する」
Don't give up 早稲田大学探検部33期OB 上原和明
2026年5月某日 東京にて
ブログに載せます。参考文献の二冊は、僕の考えを深めてくれた大切な本です。これからも地道に、諦めずに更新していきたいと思います。
以上のような文章が返ってきました。
まるで僕が書いたような文章で、AIとは文章を書く手間を大幅に省いてくれて本当にありがたいと思いました。
概ね僕が考えていることを書いてくれていると思いました。
これからもAIを利用してブログを地道に更新していこうと思っています。
以上、「火山リスクに対峙して川内原発稼働に反対する」
ブログに載せます。
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