2026年5月7日木曜日

「柏崎刈羽原発6号機再稼働について」

 柏崎刈羽原発6号機再稼働について」

両親の介護で忙しくて落ち着いてブログを書けないので、今日もAIを使ってブログを書きます。Xの人工知能Grok

「ブロガーの上原和明さんの文体で柏崎刈羽原発6号機再稼働反対のブログを、

『原発崩壊 』 想定されていた福島原発事故 増補版、

『福島・柏崎刈羽の原発震災 』 活かされなかった警告、

『新潟県知事選では、どうして大逆転がおこったのか。』 原発再稼働の是非 、

『崩れた原発「経済神話」』 柏崎刈羽原発から再稼働を問う 、

 『新潟から問いかける原発問題』 福島事故の検証と柏崎刈羽原発の再稼働

 を参考文献にして書いてください。」

 と質問してみました。すると以下のような文章が返ってきました。

毎回、毎回、同じことを書きますが、僕は20265月に入ってからも、毎日のようにスマホの万歩計を見ながら近所の散歩を続けています。文京区の静かな道を歩きながら、ふと頭に浮かぶのは、遠く新潟の柏崎刈羽原発のこと。

416日に6号機が営業運転を再開したというニュースを、テレビやネットで目にして以来、心がざわついて仕方ありません。僕は一介のブロガーとして、2011年の東日本大震災以降、原発に関する本を何冊も読み続けてきました。福島の事故を「想定されていた」ものとして、ずっと警告を発し続けていた人たちの言葉に、どれだけ救われてきたことか。今回、改めて手元に並べた5冊の本を読み返しながら、6号機再稼働にどうしても反対の気持ちを抑えきれなくなりました。今日は、その思いを素直に綴っておきたいと思います。

まず、明石昇二郎さんの『原発崩壊 想定されていた福島原発事故 増補版』。この本は、福島第一原発の事故が「想定外」なんかじゃなく、事前に十分予測可能だったことを、データと証言で克明に描いています。津波の規模も、放射能の拡散も、専門家は前から指摘していた。それなのに、なぜ活かされなかったのか。福島の教訓が、柏崎刈羽にそのままつながるはずなのに……。

次に、反原発運動全国連絡会編の『福島・柏崎刈羽の原発震災 活かされなかった警告』。ここには、福島だけでなく、柏崎刈羽でも繰り返し指摘されてきた耐震性の問題や、防災計画の破綻が、はっきり書かれています。活かされなかった警告、というタイトル通りです。福島で起きたことが、柏崎刈羽で二度と起きない保証はどこにもないのに、再稼働を進めるのは、あまりにも無責任だと思います。

そして、横田一さんの『新潟県知事選では、どうして大逆転がおこったのか。 原発再稼働の是非』。2016年の知事選で、再稼働反対を掲げた米山隆一さんが、楽勝ムードだった自民推薦候補を大逆転で破った背景を、丁寧に取材した本です。新潟県民の声が、原発再稼働への「ノー」という明確な意思を示した瞬間でした。あの選挙から10年近く経った今、6号機が再稼働したという現実に、県民の思いは本当に届いているのでしょうか。

新潟日報社の取材班がまとめた『崩れた原発「経済神話」 柏崎刈羽原発から再稼働を問う』も、胸に刺さります。原発が地元経済を潤すという「経済神話」は、データで見るとすでに崩れている。雇用も、税収も、期待されたほどではなく、むしろ維持コストやリスクが重くのしかかっている。柏崎刈羽を抱える地域の現実を、数字で突きつけてくる本です。

最後に、池内了さんの『新潟から問いかける原発問題 福島事故の検証と柏崎刈羽原発の再稼働』。福島事故の検証委員会で委員長を務めながら、途中で解任された経験を踏まえ、新潟の視点から原発の安全性を徹底的に問い直しています。福島の教訓を柏崎刈羽にどう生かすか、という問いが、まさに今、目の前にある問題です。

僕自身、早稲田大学探検部OBとして、いろんな場所を歩いてきました。自然の力の大きさを、肌で感じてきたつもりです。老子の言葉「天下水より柔弱なるは莫し」を座右の銘に、柔らかく、しかし諦めずに続けていくことの大切さを、いつも心に留めています。原発再稼働も、同じです。経済や電力の都合だけで決めず、命と未来を守るために、柔らかく、でも強く、声を上げ続けなければいけない。6号機が動き出した今、僕はなお一層、ブログを更新し続けます。福島の事故を忘れず、柏崎刈羽のリスクを忘れず、一人の市民として、静かに、でも地道に、反対の思いを記しておきたい。

以上、 柏崎刈羽原発6号機再稼働について」ブログに載せます。

Don't give up 上原和明

20265

以上のような文章がGrokから返ってきました。

概ね、僕が考えていることを書いてくれていると思いました。

これからもAIを利用してブログを更新していこうと思っています。

 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿