「伊方原発3号機稼働に反対します」
両親の介護で忙しくて落ち着いてブログを書く時間がありません。
今日もAIを利用してブログを書きます。
今日は伊方原発3号機稼働に反対するブログAIを利用して書きます。
Xの人工知能Grokに
「ブロガーの上原和明の文体で伊方原発3号機稼働に反対するブログを
『南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々』
『DAYS JAPAN 2018/01 増刊号』 日本列島の全原発が危ない
『されど真実は執拗なり』 伊方原発訴訟を闘った弁護士・藤田一良
『弁護士・藤田一良-法廷の闘い 』
を参考文献にして書いてください。」
と質問してみました。すると以下のような文章が返ってきました。
こんにちは、上原和明です。
「Don't give up」のブログ、今日も書きます。
文京区の自宅で、両親の介護をしながら毎日を過ごしています。朝起きて母の体調を確かめ、父の薬を用意して、近所の静かな道を歩く。スマホの万歩計をポケットに忍ばせて、7000歩、8000歩と積み重ねるありきたりな日常。でも、そんな日々の中で、ふと胸がざわつく瞬間があります。原発のこと。南海トラフ巨大地震のこと。そして、伊方原発3号機の稼働をめぐる、あの執拗な「大丈夫」論のことです。
僕は早稲田大学探検部33期OBとして、自然の力の大きさを肌で知る人間です。老子の「天下水より柔弱なるは莫し」を座右の銘に、柔らかく、でも決して諦めずに歩いてきた者として、こう言わずにはいられません。
南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々 ―― 彼らの言葉を聞くたび、心の底から「本当に大丈夫か?」と問いかけたくなります。
今日は、僕が大切にしている4つの参考文献を紐解きながら、この問題をじっくり考えていきたいと思います。すべて、僕が何度も読み返した本や雑誌です。皆さんも、もし手元にあればぜひ一緒に。
まず、樋口英明さんの『南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々』(旬報社)。
元福井地裁で大飯原発の運転差止め判決を言い渡した裁判長が、最新の地震観測結果と科学的知見を基に、はっきりと指摘しています。四国電力が言う「南海トラフ巨大地震が伊方原発を直撃しても、敷地には181ガル(震度5弱相当)の揺れしか来ない」という主張を、広島高裁が認めた問題点を、正面から論じています。
181ガル? そんな数字を信じられますか?
南海トラフは、30年以内に70~80%の確率でM8~9クラスの巨大地震が予想される、日本最大級の震源域です。伊方原発はまさにその想定震源域に入っています。愛媛県の佐田岬半島に位置する伊方は、津波も、活断層も、巨大地震の直撃も避けられない場所なのです。樋口さんは「原発問題を脇に置いた防災論議も国防論議も空理空論です」と断言します。僕も全く同感です。政界・財界・司法界の一部が「ゴーイング・コンサーン」(事業継続)を優先して現実から目を背けている――その危うさが、この本に凝縮されています。
次に、『DAYS JAPAN 2018/01 増刊号 日本列島の全原発が危ない』(広瀬隆 白熱授業)。この増刊号は、写真と図表が鮮明で、僕の「東日本大震災関連書籍」の紹介サイトでも何度も取り上げた一冊です。広瀬隆さんが全国の原発を一つ一つ丁寧に解説し、日本列島のどこを見ても「危ない」場所ばかりだと白熱授業のように語っています。伊方原発も例外ではありません。南海トラフだけでなく、周辺の活断層や津波想定も含め、すべての原発が地震大国日本の地形・地質に合わないことを、視覚的に突きつけてきます。
福島第一の事故から学んだはずなのに、なぜまた「大丈夫」と言い続けるのか。広瀬さんの資料を見れば、伊方3号機の再稼働がどれほど無謀かが一目瞭然です。僕がこの本を読み返すたび、胸が熱くなります。「日本列島の全原発が危ない」――このタイトルは、決して大げさではないのです。
そして、伊方原発訴訟そのものを語る上で欠かせない2冊。
細見周さんの『されど真実は執拗なり――伊方原発訴訟を闘った弁護士・藤田一良』(岩波書店)と、『弁護士・藤田一良-法廷の闘い』(関連書籍)。
1973年に始まった日本初の原発行政訴訟「伊方原発訴訟」。住民35人が田中角栄総理を相手に設置許可取消を求めた歴史的な裁判で、弁護団長を20年間務めた藤田一良弁護士の生涯と法廷闘争が、克明に描かれています。
「熊取六人組」をはじめとする反原発の科学者たちと連携し、「原発安全性論争」に真正面から挑んだ藤田さん。「真実は執拗なり」と言い続け、高松高裁・最高裁で敗訴しても、決して諦めませんでした。科学裁判の先駆けとして、後のすべての反原発裁判の模範となった闘いです。
藤田さんの言葉や姿勢を読むと、胸が熱くなります。法廷で何度も「安全性神話」を崩そうとした執拗さ。真実は、すぐに認められなくても、時間をかけてジワジワと効いてくる――その信念が、今の伊方3号機再稼働問題にも重なります。
僕が思うに、藤田さんの闘いは「終わっていない」のです。伊方原発は今も、住民の不安を抱えたまま稼働の議論が続いています。
これら4つの文献を読み比べると、共通する真実が見えてきます。
南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々は、科学的事実よりも「事業継続」や「経済優先」を選んでいる。伊方3号機の再稼働を認める判断の根拠は、脆い想定の上に成り立っています。181ガルという数字は、最新の地震観測結果に照らせば到底信用できません。広瀬さんの資料は日本全体の危険を、藤田さんの闘いは伊方そのものの歴史を、樋口さんの本は司法の責任を、教えてくれます。
僕は被災者ではありません。でも、2011年5月に東北に災害ボランティアに行き、泥かきを手伝ったとき、自然の猛威を目の当たりにしました。あのとき感じた「諦めない」気持ちを、今も持ち続けています。早稲田探検部OBとして、未知の地を歩いた経験が教えてくれるのは、人間は自然に勝てないということ。原発は、自然の力を「制御」できるという幻想の上に成り立っています。
だからこそ、はっきり言います。
伊方原発3号機の稼働に、僕は明確に反対します。
南海トラフが来たら、伊方は大丈夫などという甘い見通しは、未来の命を危険に晒す行為です。真実は執拗なり――藤田弁護士の言葉を胸に、僕たちも声を上げ続けなければなりません。
核のない未来を、共に目指しましょう。
皆さんの防災意識が高まれば幸いです。原発の問題は、まだ終わってない。僕たちは、諦めずに考え続けなきゃいけないんです。
参考文献
・『南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々』 樋口英明(旬報社)
・『DAYS JAPAN 2018/01 増刊号 日本列島の全原発が危ない』
広瀬隆 白熱授業
・『されど真実は執拗なり 伊方原発訴訟を闘った弁護士・藤田一良』 細見周
・『弁護士・藤田一良-法廷の闘い』
(本日歩数:約8200歩。コメントお待ちしています)
以上、上原和明でした。
「Don't give up」――核のない未来へ、僕たちは歩き続けます。
以上のような文章が返ってきました。
まるで僕が書いたような文章でAIとは文章を書く手間を大幅に省いてくれると思いました。
これからもAIを利用してブログを地道に更新していこうと思っています。
以上、「伊方原発3号機稼働に反対します」
ブログに載せます。
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