「泊原発3号機再稼働に反対します」
両親の介護で忙しくて落ち着いてブログを書けません。
今日もAIを利用してブログを書きます。
Xの人工知能Grokに
「ブロガーの上原和明さんの文体で泊原発3号機再稼働に反対するブログを 『ザ・原発所長 上』 幻冬舎文庫 『ザ・原発所長
下』 幻冬舎文庫 を参考文献にして書いてください。」
と質問してみました。すると以下のような文章が返ってきました。
両親の介護で毎日バタバタとしていて、なかなか落ち着いてブログを書く時間が取れません。そこで今日も、Xの人工知能Grokに頼んで、僕の文体で記事を書いてもらいました。
今回のテーマは「泊原発3号機再稼働に反対します」です。
参考文献として、黒木亮さんの『ザ・原発所長 上』『ザ・原発所長 下』(幻冬舎文庫)をしっかり読み返しながら書くようお願いしました。
早稲田大学探検部33期OBの僕が、学生時代に山や川、時には海で自然の猛威を肌で感じてきたからこそ、原発という「人間がコントロールできるはず」という思い込みが、どれほど危ういものかを実感しています。
先日、北海道庁の鈴木知事が泊発電所3号機の再稼働に同意したというニュースを見ました。電気料金の引き下げや安定供給、経済効果を理由に挙げているようですが、僕はどうしても納得できません。なぜなら、黒木亮さんの『ザ・原発所長 上・下』を読めば読むほど、日本の原発の歴史が「安全神話」と「隠蔽体質」と「政・官・電の癒着」の上に成り立ってきたことが、痛いほど伝わってくるからです。
上巻では、大阪の商業地区に生まれた主人公・富士祥夫(福島第一原発所長・故吉田昌郎氏をモデルにした人物)が、原子核工学を志し、電力会社に入社するまでの青春時代が描かれます。原子力への純粋な憧れや技術者としての誇り。そして下巻では、所長としてトラブル隠しや新潟県中越沖地震への対応、特捜部の事情聴取、そして2011年3月11日の巨大津波と全電源喪失という未曾有の事態に直面する姿が、克明に描かれています。
小説でありながら、ほぼノンフィクションに近い内容だと著者も語っています。そこに登場するのは、現場で必死に働く技術者たちの姿だけでなく、「事故は起きない」という過信、データを都合よく解釈する体質、上の意向を忖度する文化、そして「原発村」と呼ばれる閉じた世界です。福島の事故は、決して「想定外」だけでは片付けられない、長い年月にわたる積み重ねの結果だったのです。
その教訓から10年以上が経った今、北海道の泊原発3号機が再稼働に向かっています。原子力規制委員会の新規制基準に「適合」とされたそうですが、黒木さんの小説を読んだ後では、正直「本当に大丈夫なのか」と不安が拭えません。敷地内の活断層や液状化の懸念、北海道特有の大地震・津波リスク、そして能登半島地震で見せたような道路寸断の複合災害が起きたとき、本当に避難計画は機能するのでしょうか。核のごみが増え続ける問題も、根本的な解決が見えないままです。
僕は東京・文京区に住む一市民にすぎませんが、3.11以降、ずっと「原発に頼りきりのエネルギー政策は持続可能か」と考えてきました。早稲田大学探検部時代に学んだ自然の力は、人間がいくら技術を磨いても、完全にコントロールできるものではありません。ましてや、万一の事故が起これば、北海道の豊かな大地と、そこに暮らす人々の生活が取り返しのつかない被害を受けることになります。
経済的なメリットを強調する声もあります。でも、命と未来を天秤にかけるような選択は、絶対に避けるべきです。『ザ・原発所長』が教えてくれるのは、技術者一人ひとりがどれほど真剣に取り組んでも、組織と制度の根本的な問題が解決されなければ、同じ過ちを繰り返す可能性があるということです。
泊3号機の再稼働は、福島の教訓を本当に活かしたとは言えないのではないか。僕はそう思います。
皆さん、どうかこの問題を「遠い北海道の話」ではなく、自分のこととして考えてみてください。自然の力と向き合いながら、持続可能なエネルギーへの道を探る。それが僕たちにできる「Don't give up」の一歩ではないでしょうか。
(本日歩数:約8,100歩。右手のマウス腱鞘炎は相変わらずですが、ブログを続けられることに感謝しています)
参考文献
・黒木亮『ザ・原発所長 上』幻冬舎文庫
・黒木亮『ザ・原発所長 下』幻冬舎文庫
皆さんのご意見、コメント欄で聞かせていただければ幸いです。
2026年5月某日 早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて
以上のような文章が返ってきました。
まるで僕が書いたような文章だと思いました。
概ね僕が考えていることを書いてくれていると思いました。
これからもAIを利用してブログを地道に更新していこうと思っています。
以上、「泊原発3号機再稼働に反対します」
ブログに載せます。
0 件のコメント:
コメントを投稿