2026年5月17日日曜日

「リニア中央新幹線に反対します」

 「リニア中央新幹線に反対します」

両親の介護で忙しくて落ち着いてブログを書けません。今日もAIを利用してブログを書きます。

今日はリニア中央新幹線建設計画に反対するブログを書きます。

Xの人工知能Grok

「ブロガーの上原和明さんの文体で、リニア中央新幹線建設計画に反対するブログを

『最新報告混迷のリニア中央新幹線』

「リニア中央新幹線をめぐって」原発事故とコロナ・パンデミックから見直す

「リニア新幹線と南海トラフ巨大地震」「超広域大震災」にどう備えるか

『総点検・リニア新幹線』 問題点を徹底究明 プロブレムQ&A

『リニア新幹線が不可能な7つの理由』

『危ないリニア新幹線』

を参考文献にして書いてください。」

と質問してみました。

すると以下のような文章が返ってきました。

皆さん、こんにちは。上原和明です。

リニア中央新幹線計画は、今もなお「混迷」の極みにあります。JR東海が「2027年東京名古屋間開業」を公言しながら、静岡工区の着工すらままならず、総工費は11兆円超からさらに膨張。最新の報告書や有識者会議の議事録を見ても、地下水影響、地盤沈下、環境破壊の懸念は一向に解消されていません。

僕はこれまで『最新報告 混迷のリニア中央新幹線』(樫田秀樹著)、『リニア新幹線が不可能な7つの理由』(同)、『総点検・リニア新幹線 問題点を徹底究明 プロブレムQ&A』(リニア・市民ネット編)、『危ないリニア新幹線』(同)などを参考に、繰り返し問題提起をしてきました。

今日は、福島原発事故とコロナ・パンデミックという二つの国家的大惨事から得た教訓を軸に、南海トラフ巨大地震との関連も含め、徹底的に問い直します。

1.原発事故から学ぶ「エネルギー狂気」

東日本大震災と福島第一原発事故から15年以上が経過しました。僕たちは「原発依存社会の危うさ」を骨身に染みて知りました。

ところがリニア中央新幹線は、時速500kmの超電導磁気浮上式で走行させるため、莫大な電力を必要とします。試算では、開業後の消費電力は原発数基分に匹敵すると言われています。省エネ・節電を国策とする日本で、こんな「エネルギー食いプロジェクト」を推進するのは、狂気の沙汰としか思えません。

コロナ・パンデミックでは、感染症対策でリモートワークが定着し、「移動需要そのもの」が減りました。なのに、巨額を投じて「高速移動」を強いる計画は、時代錯誤も甚だしい。パンデミック後の社会は「分散・レジリエンス」がキーワードです。中央集権型の一極集中インフラに巨費を注ぐ理由が、どこにあるのでしょうか。

2. 南海トラフ巨大地震・超広域大震災との致命的矛盾

石橋克彦氏(神戸大学名誉教授)が警告するように、南海トラフ巨大地震は「30年以内に7080%の確率」で発生するとされています。リニア中央新幹線のルートは、まさにその震源域を直撃する山梨・長野・岐阜・愛知・静岡・三重の地下深くを貫きます。

『リニア新幹線と南海トラフ巨大地震』(石橋克彦ほか)や『総点検・リニア新幹線』が指摘する通り、超電導磁石を冷却する液体ヘリウムの管理、トンネル内の長大区間、地震時の脱線・火災リスクは、従来の新幹線とは比較になりません。

「超広域大震災」が起これば、東京―大阪間の経済軸が一瞬で寸断され、復旧に何年かかるか予測すらつきません。JR東海自身が「全リスクを一社で背負う」と言いながら、こんな脆弱なインフラに全財産を賭けるのは、企業として自殺行為です。国民の税金や将来世代の負担まで巻き込むのは、許されません。

3. 『リニア新幹線が不可能な7つの理由』から見る根本的欠陥

樫田秀樹氏が岩波ブックレットで鮮やかに整理した「不可能な7つの理由」を、ここで再確認しましょう。経済性:運賃が高すぎて利用者が集まらない。JR東海の試算ですら「絶対ペイしない」と社長が認めていた。

技術的信頼性:超電導磁石の長時間安定稼働、地震時の緊急停止、トンネル内換気・冷却の問題が未解決。

環境適応性:南アルプスの地下水脈破壊、生物多様性喪失、静岡の湧水枯渇。 

安全性の欠如:大深度地下トンネルでの火災・脱線時の救助不能。 

エネルギー問題:前述の原発級消費。 

財政リスク:11兆円超の工費がさらに膨張し、JR東海の経営を圧迫。 

代替案の優位:在来新幹線の増強やリモート技術で十分対応可能。

『危ないリニア新幹線』『総点検・リニア新幹線』のQ&Aでも、同じ結論です。

Q:本当に必要か?

A:必要ない。

Q:止めるべきか?

A:今すぐ止めるべき。

総括 

今こそ「総点検」の時最新の国交省資料や有識者会議を見ても、JR東海の説明は相変わらず「問題ない」の一点張り。静岡県の地下水調査要求すら無視し続けています。福島の教訓も、コロナの教訓も、南海トラフの警告も、すべて無視して突き進む姿は、まるで「もう止まれない巨大プロジェクトの亡霊」です。僕はブログやSNSを通じて、ずっと訴え続けてきました。

リニア中央新幹線は、「成長神話の最後のあがき」に過ぎません。

本当の未来は、持続可能で、災害に強く、国民の命と財産を守る社会です。

計画凍結を求め、国民的議論を喚起する時が来ています。皆さんも、ぜひ参考文献を手に取ってください。

『最新報告 混迷のリニア中央新幹線』樫田秀樹 

『リニア新幹線が不可能な7つの理由』同 

『総点検・リニア新幹線 問題点を徹底究明 プロブレムQ&A』リニア・市民ネット 

『危ないリニア新幹線』同 

「リニア新幹線と南海トラフ巨大地震」石橋克彦ほか

一緒に声を上げましょう。

リニアは、危ない。

今すぐ、見直しを。

 20265月某日 早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて

※本稿は上記参考文献および最新公開資料に基づく私見です。ご意見・情報提供はコメント欄へ。

 以上のような文章がGrokから返ってきました。

 まるで僕が書いたような文章で、AIとは忙しくて文章を書く暇のない人の文章を書く手間を大幅に省いてくれて、本当にありがたいと思いました。

 これからもAIを利用してブログを地道に更新していこうと思っています。

 以上、「リニア中央新幹線に反対します」

ブログに載せます。

 

 

 

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