2024年6月20日木曜日

「梵我一如」

 「梵我一如」

  僕はインドブラマプトラ川川下りの記事、「白い水」でX(旧 Twitter)を固定しています。

  先日、ブラマプトラ川とはどんな川なのかと思い、ネットで「ブラマプトラ川」と検索して見ました。

  ネットで検索すると「ブラマプトラ川」のウィキペディアがあり、以下のような記述がなされていました。

  ブラマプトラは「ブラフマーの息子(プトラ)」の意味。

  この検索結果から次に、「ブラフマー」でネットで検索をしてみました。

   ネットで検索すると「ブラフマー」のウィキペディアがあり、以下のような記述がなされていました。

   ブラフマーという名前の由来ははっきりしない。ヴェーダ時代(紀元前1500-500年)の文献には「絶対的現実」というヒンドゥー哲学の概念を意味する「ブラフマン」

  この検索結果から次に、「ブラフマン」で検索をしてみました。

   ネットで検索すると「ブラフマン」のウィキペディアがあり、以下のような記述がありました。

   ブラフマン(ब्रह्मन्brahman)は、ヒンドゥー教またはインド哲学における宇宙の根理。自己の中心であるアートマンは、ブラフマンと同一(等価)であるとされる(梵我一如)。

  この検索結果から次に「梵我一如」で検索をしてみました。

   ネットで検索すると「梵我一如」のウィキペディアがあり、以下のような記述がなされていました。

    梵我一如(ぼんがいちにょ、梵: तत्त्वमसि, tat tvam asi、汝は其()れなり)とは、インド哲学(ウパニシャッド哲学)において、梵(ブラフマン:宇宙を支配する原理)と我(アートマン:個人を支配する原理)が同一であること[1]、または、これらが同一であることを知ることにより、永遠の至福に到達しようとする思想

  すべての行為、すべての愛欲、すべての香、すべての味、このすべてを包括しているものは、言い表せることなく気づかない。これが心の中の我がアートマンであり、これがブラフマンである、

   この検索結果の次に僕の知っている、インド古代の神様のお酒、「ソーマ」でネットで検索をしてみました。

   ネットで検索すると「ソーマ」についてのウィキペディアがあり、以下のような記述がなされていました。

   ソーマは神々と人間に栄養と活力を与え、寿命を延ばし、霊感をもたらす不老不死の霊薬

   この検索結果の次に、「ブラフマン」「アートマン」「ソーマ」のキーワードでネットで検索すると以下のようなサイトが見つかりました。

  「仏 て」

    このサイトを読んでみると、インドの古代のウパニシャッド哲学がジャイナ教や仏教の哲学的前提となったという記述がありました。

   この検索結果の次に、僕が早稲田大学探検部2年生の時に行った、「カイラス」でネットで検索をしてみました。

    ネットで検索すると「カイラス」についてのウィキペディアがあり、以下のような記述がなされていました。

    カイラス山とは仏教(特にチベット仏教)、ボン教、ヒンドゥー教、ジャイナ教で聖地とされる

 この検索結果の次に、僕がインドブラマプトラ川川下りの報告書に書いている

ブラマの水の味

を自動翻訳で英語にして読み直してみました。

"The Taste of Brahma Water"

 最後の部分の

 The water of this river, which originates at the foot of Mount Kailash in Tibet, may be holy water. However, to those without faith, it is just water.

「チベットのカイラス山の麓に源流を持つこの川の水は聖なる水なのかもしれない。しかし、信仰のないものにとっては単なる水である。」

 という部分がとても気になました。

 今からでも、”just water”(単なる水)holy water”(聖なる水)に書き直したいという気持ちになりました。

 ブラマプトラ川の川の水を“holy water”(聖なる水)と書けるようになれば僕も

「梵我一如」の悟りの境地に到達できるのだと思いました。

 僕がインドブラマプトラ川川下りの報告書に書いていた「ブラマの水の味」の文章から、僕が「ブラマの水の味」を書いていた頃はまだ20代前半で、僕が宗教とか神様とかが怖くて、”just water”(単なる水)と書いてしまっていていると思いました。

 先日、僕がX(旧 Twitter)で固定しているインドブラマプトラ川川下りの記事、「白い水」から、「ブラマプトラ川」でネット検索を始めて「梵我一如」に辿り着いたので、「梵我一如」というタイトルでブログを書いてみました。

 以上、「梵我一如」

 ブログに載せます。


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