2026年8月7日金曜日

「幻聴の症状のある統合失調症の58歳の男が要介護2の父と要支援2の母の介護を出来るでしょうか?」

 「幻聴の症状のある統合失調症の58歳の男が要介護2の父と要支援2の母の介護を出来るでしょうか?

 僕は統合失調症と診断されていて、幻聴の症状があります。

 僕は両親の介護をしています。

 そこでXの人工知能Grok

 「幻聴の症状のある統合失調症の58歳の男が要介護2の父と要支援2の母の介護を出来るでしょうか?

と質問してみました。

 すると以下のような回答が返ってきました。

症状の安定度や支援の活用次第で「一部は可能」ですが、一人で父母双方の介護を全面的に担うのは難しい可能性が高く、無理をすると共倒れのリスクがあります。 個別の状態によるため、専門家への相談が必須です。

要介護2と要支援2の状態の目安

  • 要介護2(父):食事や排泄は一部介助・見守りで可能な場合が多い一方、立ち上がり・歩行に支えが必要で、着替え・入浴・爪切りなど身の回りの動作に介助・見守りが日常的に必要です。要介護認定等基準時間はおおむね50分以上70分未満相当とされ、生活全般で部分的な介助が増える段階です。
  • 要支援2(母):食事・排泄などの基本動作はほぼ自立できますが、立ち上がり・歩行にふらつきや支えが必要で、掃除・買い物などの家事に支援が必要な状態です。予防的な支援が中心で、要介護より負担は軽いです。

父母合わせて在宅で支える場合、身体介助・見守り・家事の負担が重なり、日常的に相当の時間と体力・注意力が求められます。介護保険のサービス(訪問介護、通所、ショートステイなど)を使えば家族の負担を大幅に減らせますが、ゼロにはなりません。

幻聴のある統合失調症の場合の留意点

統合失調症は個人差が非常に大きく、服薬で症状が安定し日常生活を送れている人は少なくありません。一方で、幻聴が残存している場合は集中力・判断・ストレス耐性に影響が出やすく、介護の負担が症状悪化や再発のきっかけになることがあります。

介護は身体的な介助だけでなく、予定管理、緊急時の対応、感情的なやりとりも伴います。ストレスで症状が不安定になると、父母の安全にも影響しかねません。精神疾患を抱える人が親の介護を担うケースでは、「今度は自分が親の面倒を見る番」という気持ちから無理をして共倒れになる例が指摘されています。

年齢(58歳)も考慮すると、長期にわたる介護体力や自分自身の将来の健康も重要です。

現実的な進め方

可能かどうかを本人・家族だけで判断せず、以下を並行して相談してください。

  • 主治医(精神科):現在の症状(幻聴の程度・頻度・内容)、服薬状況、介護負担が病状に与える影響を確認。必要なら訪問看護の導入も検討。
  • 地域包括支援センター:高齢者の総合相談窓口。父母のケアプラン作成やサービス調整をケアマネジャーと連携して進められます。精神疾患のある家族がいる場合の相談にも対応しています。
  • 市区町村の障害福祉担当窓口:息子さん自身が障害者手帳や障害支援区分を持っている場合、居宅介護などの障害福祉サービスを使える可能性があります。
  • 介護保険サービスを最大限活用:訪問介護(身体介護・生活援助)、デイサービス、ショートステイを組み合わせ、息子さんの負担を「補助」の範囲に抑える。

一人で抱え込まず、外部サービスと役割分担するのが安全です。症状が安定していても、介護は「できる範囲」で関わり、専門職に任せる部分を明確にすることをおすすめします。

この回答は一般的な情報に基づくものであり、医療・介護の個別判断ではありません。必ず主治医と地域の相談機関に現状を伝えて確認してください。早めの相談が、父母と息子さん双方の生活を守る近道になります。

以上のような回答が返ってきました。

僕が両親の介護をするのはかなり無理があるようです。

介護負担が限界ですとケアマネ、訪問看護にメールしていますが、状況は一向に改善されていません。

早く介護から離れ、ゆっくり自分のことだけ考えられる時間を作ってのんびりと休息したいというのが僕の本音です。

 以上、「幻聴の症状のある統合失調症の58歳の男が要介護2の父と要支援2の母の介護を出来るでしょうか?

 ブログに載せます。

 

 

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