「清水博之君」
昨日、早稲田大学探検部32期OBで川崎重工勤務の吉澤基勝先輩よりメールが届きました。
以下のようなメールのやり取りをしました。
上原さん
こんばんは。今日は寒かったですね。
先日北海道出張の機会があり、ちょうど都合よく新聞社で働いている清水博之と会ってきました。僕に時間がなく、30分ほどだけでしたが、会ったのは卒業以来だったような気がします。
吉澤
(左から清水博之君、吉澤基勝先輩です)
吉澤さん
おはようございます。上原です。
清水博之と会われたということで良かったと思います。
お写真を拝見するとお二人ともお元気そうで何よりです。
僕が清水博之に最後に会ったのは早稲田大学探検部33期で同期の探検部33期で副幹事長だった高橋宏治が結婚して、その結婚を祝う会でした。
丁度、僕(上原和明)が本屋さんでアルバイトしていた頃だったので、僕が早稲田大学探検部時代に飲み会の幹事を務めていた手前、織田作之助の小説「夫婦善哉」にヒントを得て、僕(上原和明)が企画、セッティングした早稲田大学探検部33期の「いい夫婦の会」(夫婦善哉の会)を1997年11月22日に新宿アイランドタワー44階の「北海道」というお店で開催して、その際に清水博之が北海道から飛行機で上京し、会に出席して、僕の住んでいた新宿区戸山のアパートに泊まっていきました。
注 夫婦善哉とはGoogle検索AIによると
「夫婦善哉(めおとぜんざい)」は、大阪・法善寺横丁にある明治16年創業の老舗甘味処、および織田作之助の代表的な短編小説。1人前の善哉を2つの椀に分けて提供するスタイルで、夫婦円満や恋愛成就の縁起物として知られ、濃厚な丹波大納言小豆の味が特徴。
- 特徴: 一人前を二杯の椀に分けて出すスタイル。「夫婦別々のお椀でも、二人で一つ」という縁起の良さが評判となった。
- 場所: 大阪ミナミの法善寺横丁(法善寺の水かけ地蔵のすぐ横)。
- メニュー: 温かい「夫婦善哉」のほか、冷やし善哉、夏季の氷善哉が人気。
- 縁起: カップルで食べると円満、恋愛成就の縁起物と言われている。
- 著者: 織田作之助(大阪出身)。
- 内容: 大正から昭和初期の大阪を舞台に、北新地の芸者・蝶子と、優柔不断な問屋の若旦那・柳吉が、駆け落ちして喧嘩を繰り返しながらも強く生き抜く姿を描いた物語。
- 結末: 厳しい生活の中で、二人が法善寺で善哉を食べるシーンが印象的に描かれる。
その時が清水博之に会った最後になります。
以来30年近く会っていません。
白髪混じりになっていますが、お元気そうで何よりです。
メールをいただきありがとうございます。
上原
上原さん
博之は貫禄がありますよね。新聞読者が減る一方で、特に若者は新聞を読まず、大変なようでした。
では、また。
吉澤
以上のようなメールのやり取りをしました。
清水博之君は早稲田大学探検部33期で僕と同期で、学部は早稲田大学文学部で、卒業後、文章を書く新聞社に就職されました。
探検部時代は副幹事長を務め、山スキーや北方領土とされる国後島爺爺岳登頂などの活動をされていました。
お写真を見る限りお元気そうで何よりだと思いました。
早稲田大学探検部32期OBの川崎重工勤務の吉澤基勝さんより清水博之君と会ったというメールが届いたので、メールと清水博之君のことも書いてブログに載せます。
以上、「清水博之君」
ブログに載せます。

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