2026年1月25日日曜日

「ドイツの介護給付金」

 「ドイツの介護給付金」

 先日、ドイツで、家族が親の介護をすると現金給付があると知りました。

 僕が要介護1の父と要支援2の母の介護をしている当事者なので、ドイツの介護給付に大きな関心が湧きました。

 そこで、Xの人工知能Grok

 「ドイツでは家族が親の介護をすると給付金が支給されるようですが、介護度ごとの給付金の金額を日本円で教えてください。」

 と質問してみました。すると以下のような回答が返ってきました。

ドイツの公的介護保険(Pflegeversicherung)では、在宅で家族などが介護する場合に「Pflegegeld」(介護手当、現金給付)が支給されます。これは要介護度を示すPflegegrad(介護等級、15)ごとに金額が定められています。

Pflegegradとは日本で言う要介護度のことでざっくりと対応させると以下のようになるようです。

Pflegegrad 1 → 日本の要支援12 または 要介護1の軽め に近い(現金給付なし)。

Pflegegrad 2 → 日本の要介護12 くらい。

Pflegegrad 3 → 日本の要介護23

Pflegegrad 4 → 日本の要介護34

Pflegegrad 5 → 日本の要介護45(最重度)。

Pflegegrad 1ではPflegegeldの支給はありません(0ユーロ)。202511日から給付額が4.5%引き上げられており、現在の最新金額(2025年以降、2026年現在も次の大規模改定まで基本的に継続中)は以下の通りです(月額):

現在の為替レート(1ユーロ ≈ 185円前後、20261月時点の目安として185円で計算)

Pflegegrad 1日本の要支援12 または 要介護1の軽め に近い

: 0 ユーロ(現金給付なし。ただし他の支援あり)

Pflegegrad 2日本の要介護12 くらい。: 347 ユーロ64,200

Pflegegrad 3日本の要介護23: 599 ユーロ110,800

Pflegegrad 4日本の要介護34: 800 ユーロ(一部ソースで799ユーロ表記だが、公式・多数で800ユーロ)148,000

Pflegegrad 5日本の要介護45: 990 ユーロ183,150

このPflegegeldは家族介護を選択した場合の現金支給額で、介護する家族に直接支払われます(要介護者本人が受け取る場合も多い)。現物給付(プロの介護サービス)を選択すると金額が異なり高額になりますが、ご質問の「家族が親の介護をする」ケースに該当するのはこのPflegegeldです。情報源はドイツ連邦保健省(BMG)や公式関連サイト、Pflegekasseの情報に基づいています。給付額は定期的に見直されますが、2025年の4.5%引き上げ後、次の大きな変更は2028年頃とされています。詳細は居住地のPflegekasseに確認することをおすすめします。

 以上のような回答が返ってきました。

 僕は要介護1の父と要支援2の母のケアをしていて、とても疲れていて、消耗しています。

 入浴介助などはしていませんが、掃除、洗濯、風呂掃除、米研ぎ、お薬カレンダーの薬のセット、訪問看護のスケジュール管理、訪問看護の立ち会い、両親の病院の代理受診、薬の受け取りなど、要介護1の父と要支援2の母のケア(世話)で、ものすごい労力を使っています。

 僕は正直に書くと、お給料をいただきたいと思うほど、疲れています。

 ドイツの介護者への現金給付のシステムはとても良い制度だと思いました。

 ドイツでは要介護1の人間のケアをすると月に約64,200円給付されるようです。

 日本でもドイツのシステムを見習って、親の介護をする家族に現金給付をするようになれば良いと思いました。

 現金給付するようになれば、介護放棄する人も減ると思うし、僕は日本でもドイツの介護給付金のシステムを導入すれば良いと思いました。

 日本では28日投票の衆議院選挙があります。衆議院選挙の争点の一つに、介護給付金も問題になれば良いと思っています。

 今日はXの人工知能Grok

「ドイツでは家族が親の介護をすると給付金が支給されるようですが、介護度ごとの給付金の金額を日本円で教えてください。」

と質問してみたので、Grokからの回答と回答を読んで僕が思ったこともブログに載せます。

 以上、「ドイツの介護給付金」

 ブログに載せます。


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