2016年4月18日月曜日

「熊本地震」

「熊本地震」

 414日の夜に熊本で震度7の地震が起きました。 414日には東京でも震度2くらいの地震があり、僕の住んでいる東京都文京区でも揺れを感じました。

 4月14日は、僕は自宅で、災害時用のカンパンを昼食に食べて、家族と地震が来たら、こういう食事になるんだねと話していました。カップラーメンもあったので、カップラーメンも非常食になるねと言い合っていました。

 その日の夜に東京で震度2の地震がありました。

 僕は横になってパソコンを見ていましたが、揺れを感じたのですぐにテレビをつけてNHKを見ました。NHKのニュースウオッチ9で地震のことについて報じられていました。
僕は、ニュースを見てからすぐに寝てしまいました。

次の日の朝、起きて新聞を見ると、熊本で震度7の地震の見出しがありました。

僕はすぐにパソコンを立ち上げ、Twitterを開き、NHK科学文化部のTwitterを見ました。

NHK科学文化部のツイートをすぐにリツイートしました。

その後、NHK生活防災のTwitterも見て、役に立ちそうなツイートはすぐにリツイートしました。

4月16日は、今度はM7.3の本震と思われる地震が起きて、NHK生活・防災のTwitterのツイートをリツイートしました。

テレビも見ましたが、熊本城の石垣が崩れたとか、阿蘇神社が崩壊したとかの文化財の破損についての報道が目立っていたように僕は感じました。

Twitterを見ていたら、鎌倉の大仏様も地震で被災していて、修復されて現代に至るということですし、熊本の文化財も、落ち着いてから修復すれば、どうにかなるものだと思います。

地震の際の報道で第一に考えるのは、被災してしまった方々や、避難している方々が何を求めているかをよく考えて報道もしたほうが良いと思いました。

ネットでは、眠れない方々のことを考えた記事などがありました。

余震の恐怖で、眠れない方々も多いのだと思います。

実際、僕も東日本大震災時には、余震が頻繁に起きて、眠れない夜になりました。

その後、福島第一原発が爆発するなど、恐ろしい出来事が起きて、不安な日々を過ごすことになりました。

熊本の方々も、余震の恐怖にさらされ、眠れない夜を過ごされている方も多くいらっしゃると思います。

余震の恐怖の中、安眠しろという方が難しいと思いますが、睡眠をとらないと疲労が蓄積されると思います。

少しでも気が休まる空間で少しでも睡眠をとれれば良いと思っています。

現場に行ってみないと何も分からないかもしれませんが、僕はNHKの報じている情報はある程度信用しています。

Twitterからも良い情報を流しているし、信用出来る情報源だと思っています。

東京では、メディアが乱立していて、NHKがパッシングにあったりしていますが、僕はメディアの中では信用の出来るメディアだと思っています。

災害時の報道などでは、一日中、情報を提供しているし大事なことだと思います。

414日に起きた熊本地震から、僕の日常、テレビの報道、ネット(特にTwitter)の情報、睡眠などについて考えてみました。

以上、「熊本地震」

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2016年4月13日水曜日

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて5」

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて5」

 何度もブログに書いていますが、文京区の福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画運営のネット掲示板、「銀杏企画三丁目の掲示板」の皆さんの書き込みを一つ一つ、Twitterを通じて紹介しています。

 書き込みを読んでいると、心の悩み、不安、不満、不平に関する書き込みが物凄く多いことに気づきました。

 書き込みを読んでいるだけで、読んでいる方が疲れてしまうような書き込みもあります。

 僕は、このネット掲示板を読んでから、漫画家の小池一夫氏のTwitterアカウントを見てみました。

 小池一夫氏@koikekazuoのツイートでとても参考になるツイートがありました。

 以下です。

「心の中を、悩みや不安でぎゅうぎゅうづめにしてはいけない。頭の中も、仕事だ、金だ、人間関係だと、ぎゅうぎゅうづめにしてはいけない。心も頭も、「何かいいこと」が入り込める空間を意識的に空けておくのだ。そのゆとりの空間を作っておかないと、他の人と交流もできない。」(小池 一夫)

 というツイートです。

 このツイートを読んでみて、「銀杏企画三丁目の掲示板」は「悩み」や「不安」でぎゅうぎゅうづめになっていないかと思いました。

 また、仕事をしている人は、頭の中が、「仕事」「金」「人間関係」でぎゅうぎゅうづめになっていないかと思いました。

 このネット掲示板を読んでいると、読んでいる方も疲れるのは、書き込みをしている人たちも疲れているからではないのかなと思いました。

 疲れている上に、心のなかは、「悩み」「不安」でぎゅうぎゅうになっているし、一方職員を含めた、仕事をしている人たち(僕も含む)は、頭の中が、「仕事」「金」「人間関係」でぎゅうぎゅうになっていて、書き込みを読むのも疲れるとは、何か良からぬ空気(マイナスのエネルギー)が蔓延しているのではないのかなと感じてしまいます。

 芸術や文化、スポーツを含めた、人間の営為の良い部分に接するとか、人間の良い部分探しをすることも心の病気の人達には必要ではないかと思いました。

 絵を観て、何かを感じるとか、漫画を読んでおもしろがるとか、本を読んで感動するとか、映画を観て、感激するとか、音楽を聴いてリラックスするとか、野球を観てエキサイトするとか、ラグビーを観て手に汗握るとか、人間の営為の良い部分に触れないと、毎日、毎日、「悩み」とか「不安」に晒されていると、心も本当に疲れてしまうと思います。

 何か「銀杏企画三丁目の掲示板」を読んでいると、とても疲れるので、もう少し、文化的なものに触れたほうが良いのではないかと思いました。

 以上、「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて5」

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2016年4月12日火曜日

「ブロガー移行支援.comのページビュー数が1万5千ページビューを超えていました」

ブロガー移行支援.comのページビュー数が1万5千ページビューを超えていました」

 本日、新しく作ったブログ、ブロガー移行支援.comのページビュー数を確認したら、1万5千ページビューを超えていました。

 Twitterからツイートした書き込み数は、1345ですから、1ツイート当たり、11.15ページビューくらいあるということになります。

 おもしろい書き込み、真面目な書き込み、いろいろな書き込みのある掲示板ですから、もう少し、1書き込みあたりのページビュー数も増えても良いのかなと思いますが、あまり、ページビューはないようです。

 僕からすると、この掲示板に書き込みをしている人はかなり頑張って文章にして書き込みをしているので、心の病気でもこれだけの文章が書けるということで、毎日、毎日、ツイートをしていますが、やはり、Twitterのフォローワーさんが増えないと、書き込みもなかなか読んでもらえないようです。

以上、「ブロガー移行支援.comのページビュー数が1万5千ページビューを超えていました」

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2016年4月11日月曜日

「意思の疎通を図るためのブログ」

「意思の疎通を図るためのブログ」

218日から、新しいブログbroggerikousien.comというブログを作って、ネット掲示板「銀杏企画三丁目の掲示板」の皆さんの書き込みを公開しています。

 ネットを利用すると、気持ちのすれ違いも多く、自分の意思が正確に伝わらないケースも多いかと思いますが、それは、自分の考えていることをまとめて、文章なりにする能力に欠如しているからだと思います。

 ある程度の文字数を使えば、言い足りないこともきちんと書けるかと思います。

 意思の疎通を円滑にするためにも、自分の考えをまとめて文章なりブログなりにすることは良いことだと思います。

以上、「意思の疎通を図るためのブログ」

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2016年4月9日土曜日

「東京オリンピックエンブレム」

「東京オリンピックエンブレム」

 昨日、テレビを見ていたら、2020年に開催される東京オリンピックのエンブレムのことが報じられていました。

 偶然つけた、NHKのニュース番組で、東京オリンピックのエンブレムのことが報じられていました。

 ニュースの中では候補に残った、4つのエンブレムが取り上げられていました。

 A案、B案、C案、D案の4案のエンブレムが紹介されていました。

 僕は、この4つのエンブレムのデザインを見ていて、C案がオリンピックにふさわしいと思いました。

C案とは、超える人(多分、オリンピックの競技の中で記録に挑戦する人だと思います)をイメージしているらしいです。

今朝の朝日新聞にも、4つのデザインが掲載されていましたが、C案が最もオリンピックにふさわしいデザインだと僕は思いました。

僕が、何故C案が良いと思ったかというと、4つのデザインの中で、最もオリンピックに参加しているアスリートの方の姿を想起させるデザインだったからです。

オリンピックの主役は出場している選手たちですから、日々、練習に励んでいて、大会でベストを尽くす選手をイメージできるC案が2020年東京オリンピックエンブレムにふさわしいと思いました。

その他のデザインも多くの意味を含んでいるデザインなのだと思いますが、僕は個人的にはC案が良いと思いました。

ネット上でもいろいろと意見を出せるらしいので、関心のある方は、ご自分の意見を出してみては如何かと思います。

以上、「東京オリンピックエンブレム」

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2016年4月8日金曜日

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて4」

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて4」

 何度もブログに書いていますが、文京区の福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画運営のネット掲示板、「銀杏企画三丁目の掲示版」の皆様の書き込みを一つ一つTwitterを通じて紹介しています。

 書き込みを読んでいて感じたことがあります。

 例えば、映画を観ての感想。

 1行か3行程度の感想もありました。

 一本の映画を観て、1行で

 「おもしろかった」
 
 とかの感想を書き込なら、自分でTwitterでも開設して、つぶやいていれば良いと思いました。

 書き込みをしている人の中には、きちんと自分の考えとかを文章にしている人もいるのだから、時間とお金があり、映画を観ている人も、1行や2行3行の書き込みではなく、きちんと文章にして、映画のことについて書いたほうが良いと思いました。

 一本の映画とか、一冊の本には、物凄い意味が含まれていることもあります。

 その意味を読み取れない人は、鑑賞力、読解力に欠けるということになると思います。

 僕は学歴社会に両手を挙げて賛成するわけではありませんが、「銀杏企画三丁目の掲示板」の書き込みを読んでいると、あまりにも稚拙な書き込みも多くあり、この掲示板に参加する意味はあるのかなと疑問を抱いてしまいます。

 きちんと、ある程度の文章にしようとしている人がいるなら、その他の書き込む人も、もう少しきちんとした書き込みをしたほうが良いと思いました。

 一本の映画を観て、

 1行や2行や3行で

「おもしろかった」
 
 では、やはり鑑賞力、読解力、思考力、文章力に欠けると言われても仕方ないと思いました。

 この掲示板に書き込みをしていた方は、きちんと勉強しているのでしょうか?

 銀杏企画のバックについている東京大学の悪口を言う前に、自分の鑑賞力、読解力、思考力、文章力について、もう少し、考えたほうが良いと思いました。

以上、「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて4」

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2016年4月6日水曜日

「ネット社会には漬物石が必要かもしれない」

「ネット社会には漬物石が必要かもしれない」

 昨年から、自分のパソコンで、ネットを詳しく見ています。

 Twitterも含め、ネット上の言葉をかなり読んできました。

 Googleの基準がどのようなものか分かりませんが、グーグルで検索したネット上では重い文章は好まれないような気がしました。

 ネットの文章がかなり軽く、話し言葉の延長でブログなどを書いている方も多いようです。

 自分の言葉と言えばそうですが、僕はネットの言葉には「漬物石」のようなものが必要ではないかと思い始めました。

 重しのようなものがないと、自分の言いたいことを良く考えず、Twitterとかブログに書いてしまい、言葉の重みが感じられないネットの言葉が多いような気がします。

 僕は若い頃から、良く本を読んでいたので、文章も本の中の文章のような感じになります。

 正直に言うと、ネット上の言葉とは相性が合わないような気がしています。

 ネット上での言葉をもう少し、よく考えてから言葉を出すように、

 「漬物石」のようなものがないといけないのかなとも思っています。

 お漬物も、漬物石で漬けるからおいしくなるのだと思います。

 何かネット上の言葉を読んでいると胸焼けがすごくなるので、消化できないような言葉も多いのかなと思っています。

 ネットの言葉を読まなければ良いのですが、これだけネット社会になるとどうしてもネット上の言葉を読んでしまいます。

 もう少し、ネット上での言葉に重みを持たせるために「漬物石」のようなものがあったほうが良いのではないかと思い始めました。

ふと思いついたことですが、ブログに書いてみました。

以上、「ネット社会には漬物石が必要かもしれない」

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2016年4月5日火曜日

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて3」

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて3」

 昨日もブログに書きましたが、文京区の福祉施設、本郷の森 銀杏企画運営のネット掲示板、「銀杏企画三丁目の掲示板」の皆様の書き込みをグーグルブログにアップして、Twitterを通じて、一つ一つ紹介しています。

 書き込みを読んでいると、やはり働いている人と、働いていない人たちの書き込みの内容がかなり違うなと正直に思いました。

 働いている、働いていない関わらず、人間の価値に違いはありませんが、話題はかなり違うなという印象が強かったです。

 簡単に言ってしまうと、温度差というか、働いている人は、職場の話題が中心。

 働いていない人は、施設での出来事とか、家庭での出来事、趣味の話とかが中心なのかなと思いました。

 もちろん、働いていない人でも、作業所で作業をしていたり、施設でバレーボールをしたり、家で家事をしていたり、その人その人で、何かしら活動しているかと思いますが、働いている人(書き込みをしていた僕です)の書き込みはかなり切迫感があります。

 僕も、職場のことで、ハローワークとか、障害者就労支援センターとか、福祉施設とかに相談に行きましたが、最終的な結果としては過労で職場を退職しました。

 会社に傷病手当金も請求しました。

 障害を持っている人を雇って、その人を傷病手当金請求まで追い込む会社は正直言ってひどい会社だと思いました。

 僕が文京区障害者就労支援センターから、勤続1年とか3年の表彰の会に出席しなかったのは、やはり、当時、勤務していた会社に良い感情を持っていなかったのだと思います。

通勤片道、1時間半近く、現場で8時間の立ち仕事、休日もほとんど体を休めることに終始していたようです。

 僕が勤務していた会社はウィキペディアにも出てくる会社でしたが、そのような会社でも雇用環境は悪かったようです。

 「銀杏企画三丁目の掲示板」は障害者雇用の多くの問題点を提起しているような気がしました。

以上、「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて3」

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2016年4月4日月曜日

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて2」

「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて2」

 先日もブログに書きましたが、文京区の社会福祉法人 本郷の森 銀杏企画運営のネット掲示板、「銀杏企画三丁目の掲示板」の皆様の書き込みをグーグルブロガーのブログにアップして、Twitterを通じて紹介しています。

 書き込みを読んでいると、書き込みをされていた方々は、自分でブログを作れるぐらいの能力があると思いました。

 わざわざ、福祉施設運営の掲示板に書き込みをするのではなく、自分でブログを作れると思いました。

 アメブロでも、グーグルでもFC2でも、ライブドアでも、Hatenaブログでも、流行っているWordPressでも、なんでもいいから自分でブログを開設して、自分の考えていることをブログに書いた方が良いと思いました。

 文章も上手い人もいるし、自分でブログを開設しても十分やっていけると思いました。

 ネット掲示板は、書き込む方が、変な連帯意識を持ち始めると、ネット掲示板から抜け出せなくなるので、ほどほどにしておいたほうが良いと思いました。

 以上、「銀杏企画三丁目の掲示板を読んでいて2」

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2016年4月1日金曜日

「ブロガー移行支援.comのページビュー数が1万ページビューを超えていました。」

「ブロガー移行支援.comのページビュー数が1万ページビューを超えていました。」

 218日から、新しいブログ、ブロガー移行支援.comというブログを作って、文京区の福祉施設運営のネット掲示板、「銀杏企画三丁目の掲示板」のみなさんの書き込みをWordに落としてから、一つ一つ、Googleブロガーのブログにアップして、@broggerikousienというTwitterアカウントより、一つ一つ紹介しています。

 先日、ブログのページビュー数を見たら、1万ページビューを超えていました。

 ブログのページビュー数を確認したのは329日ですから、約40日かけて、みなさんの書き込みを紹介し続けて、通算ページビュー数が1万ページビューを超えていたということになります。

 329日のツイート数は790ですから、1ツイート当たり12.65くらいページビューがあるようです。

 ちりも積もれば山となるではないですが、みなさんの地道な書き込みで、この掲示板も成り立っていたようです。
 
 僕もここ2年位自分でブログを書いていますが、ブログ文章を考えて書くのは結構大変です。

 この掲示板に書き込みをされていた方々は、かなり頑張って書き込みをされているような気がします。

 もちろん、愚痴の書き込みも多いですが、まともな文章が多いというのが僕の率直な印象です。

 やはり、管理者の方の厳しい目があったからこそ、掲示板への書き込みもまともな文章が多かったのだと思いました。

以上、「ブロガー移行支援.comのページビュー数が1万ページビューを超えていました。」

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