2026年6月6日土曜日

「原発建て替えに反対します」

 「原発建て替えに反対します」

象の背中で焚火を続けるのか?

皆さん、こんにちは。上原和明です。両親の介護で忙しくて落ち着いてブログを書けません。今日もAIを利用してブログを書きます。

Xの人工知能Grok

「ブロガーの上原和明さんの文体で原発建て替えに反対するブログを広瀬隆さんの著作

『東京が壊滅する日』フクシマと日本の運命

『原発ゼロ社会へ!新エネルギー論』

『原子炉時限爆弾』 大地震におびえる日本列島

『原発の闇を暴く』

 『原発破局を阻止せよ!

『象の背中で焚火をすれば』

DAYS JAPAN  2018/01 増刊号』   日本列島の全原発が危ない

を参考文献にして書いてください」

と質問したところ以下のような文章が返ってきました。

20266月。東日本大震災から15年が経ちました。あの311日、そしてその直後の5月に、僕が東北に災害ボランティアとして過ごした日々を、今も鮮明に思い浮かべます。泥かきの手伝いをして、ただひたすら体を動かすしかなかった。被災者の方々と目を合わせ、言葉を交わすたびに、胸に込み上げる無力感がありました。「生きる」ということの重さ、そして人間の力の限界を、骨の髄まで感じた時間でした。

それから15年。福島第一原発の事故は、決して過去のものにはなっていません。むしろ今、僕たちは再び同じ過ちを繰り返そうとしています。古くなった原子炉の「建て替え」という名目で、新たな原発を建てようとする動きが強まっているのです。安全神話は崩れたはずなのに、またもや「最新技術で安全だ」「脱炭素に必要だ」との声が聞こえてきます。僕は声を大にして言いたい。原発の建て替えなど、あり得ない。** それは、象の背中で焚火を続けるような行為に他ならない、と。

この表現は、広瀬隆さんの著作『象の背中で焚火をすれば』に由来します。広瀬さんはこう書かれています。

「日本列島は、巨大なプレートの境界部にできた島国である。そんなところで原子炉に火を灯すのは、まさに象の背中で焚火をするようなものなのだ」

まさにその通りです。日本は世界有数の地震・火山国です。いつ巨大なプレートが動き、象が暴れ出すか分かりません。その背中で火を絶やさず、むしろ新しく火を灯し続ける――そんな無謀なことを、僕たちは許してはならないのです。

広瀬隆さんの著作は、福島事故のずっと前から、そして事故後も一貫して、この国の原発政策の危うさを告発してきました。僕は改めて、それらの本を手に取り直しました。そこに書かれていることは、決して古びていません。むしろ、建て替え議論が浮上する今こそ、痛烈に胸に刺さります。

まず『原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島』。20114月に刊行されたこの本は、福島事故を予見するかのような内容でした。広瀬さんは、原発が「時限爆弾」であると喝破します。地震列島で原発を推進することの根本的な矛盾を、豊富な資料で示しています。放射能を帯びたごみの処理に解決の道が見えない現実、立地選定の安全神話の脆さ――すべてが3.11で現実のものとなりました。建て替えで新しい原子炉を建てても、この根本的な問題は解決しません。むしろ、廃炉作業や使用済み燃料の管理という、さらに重い負担を未来に先送りするだけです。

次に『東京が壊滅する日 フクシマと日本の運命』。この本では、福島事故後の放射能汚染が東京にまで及んでいた事実が、具体的なデータで示されます。新宿のセシウム濃度が盛岡の数倍に達していたこと、安全基準値の欺瞞、事実の隠蔽工作――戦後70年の不都合な真実が、壮大な史実と図表で暴かれます。東京が壊滅するリスクは、決して絵空事ではありません。首都圏に電力の多くを依存する私たちにとって、原発事故の影響は「地方の問題」では済まされないのです。建て替えを進めることは、このリスクをさらに拡大させる行為に他なりません。

『原発の闇を暴く』(明石昇二郎氏との共著)では、事故を招いた構造と責任の所在が、実名で徹底的に暴かれます。私たちは誰に騙されてきたのか。原子力行政の暗部、電力会社や規制当局の体質――これらが白日の下にさらされます。建て替え議論を進める人々の中に、この「闇」の構造が今も生き続けていないか、僕は疑わざるを得ません。

『原発破局を阻止せよ!』では、東日本大震災直後から福島事故の原因を分析し、全国の原発の危険度を測り、脱原発を可能にするエネルギー政策を提言しています。広瀬さんは、決して感情論に走らず、具体的なデータと論理で「破局を阻止する」道筋を示されました。

そして『原発ゼロ社会へ!新エネルギー論』。この本は特に重要です。広瀬さんは、工場エンジニアとしての経験も踏まえ、「原発がなければ電力不足が起こる」という神話を徹底的に崩します。自然エネルギーの普及を待たなくても、即時に原発を全廃できる新エネルギー技術の全貌を、具体的に解説しています。電気は「買う時代」から「自分でつくる時代」へ――この転換こそが、私たちが進むべき道です。建て替えに巨額の資金を投じるのではなく、太陽光、風力、蓄電池、省エネ技術にこそ投資すべきなのです。

DAYS JAPAN 20181月号増刊号『日本列島の全原発が危ない!』での広瀬さんの白熱授業も、胸に刻まれました。日本列島のすべての原発が危ない――これは、特定の原発だけの問題ではないことを、改めて突きつけます。どの地域のどの原発も、地震・津波・火山・活断層のリスクを抱えています。建て替えは、そのすべてを「新しく安全に」するわけではありません。根本的な立地条件が変わるわけではないのです。

僕は、広島平和記念資料館を訪れた高校時代の修学旅行のことを忘れられません。あの原爆ドームと、被爆者の方々の証言。核の破壊力の凄まじさを、肌で感じました。小学校時代の担任の先生が、長崎の被爆者だったことも、僕の原発反対の根底にあります。原子力発電は、決して「平和利用」ではあり得ない。広島・長崎の犠牲の上に成り立つ技術を、地震列島でさらに拡大させることなど、到底許容できません。

3.11のボランティアで感じた無力感は、今も僕の中にあります。でも同時に、「生きる」ことの意味も教わりました。あの時、被災地で出会った人々は、ただ黙って泥かきをして、明日を生きようとしていました。僕たちにできることは、諦めないことです。

老子の言葉を、僕は繰り返し胸に刻みます。

 「天下水より柔弱なるは莫し、然れども堅強なるものは之に能く勝つもの莫し」

水は柔らかく、どんなに硬い岩でも、長い時間をかけて穿つことができます。原発推進の岩盤のような壁も、僕たちが諦めずに声を上げ続け、再生可能エネルギーへの転換を粘り強く求め続けていけば、必ず穿つことができると信じています。

原発の建て替えを進めることは、3.11の教訓を完全に無視することです。広瀬隆さんの著作が一貫して示すように、原発は必要ありません。危険であり、不要であり、未来に禍根を残すだけです。

今こそ、象の背中から火を下ろす時です。原発ゼロ社会へ――新エネルギーへの本格的なシフトを、僕たちは次の世代に引き継がなければなりません。

皆さん、一緒に声を上げ続けましょう。諦めないで。

(参考文献) 

広瀬隆『東京が壊滅する日 フクシマと日本の運命』 

広瀬隆『原発ゼロ社会へ!新エネルギー論』 

広瀬隆『原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島』 

広瀬隆・明石昇二郎『原発の闇を暴く』 

広瀬隆『原発破局を阻止せよ!』 

広瀬隆『象の背中で焚火をすれば』 

DAYS JAPAN 20181月号増刊号『日本列島の全原発が危ない!』

(このブログは、広瀬隆さんの著作に深く学び、3.11の経験を胸に、原発建て替えに反対する立場から書きました。皆さんのご意見をお待ちしています。)

6月某日 早稲田大学探検部33OB 上原和明 東京にて

以上のような文章が返ってきました。

まるで僕が書いたような文章だと思いました。

概ね僕が考えていることを書いてくれていると思いました。

これからもAIを利用してブログを地道に更新していこうと思っています。

以上、「原発建て替えに反対します」

ブログに載せます。

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