2018年10月6日土曜日

「東電刑事裁判は日本全体への警告だ」


「東電刑事裁判は日本全体への警告だ」

 東電刑事裁判が行われているようです。

 東電が大きな地震が想定されていたにも関わらずに、福島県の原子力発電施設に津波を防ぐ防潮堤を作っていなかったことが業務上の過失になるとのことで罪に問われているようです。

 東日本大震災以来、大きな地震が起きることが想定されていると新聞などでも報道されています。

 東京でも首都直下地震が起きると想定されているようです。

 東京で首都直下地震が起きる確率は今後30年で70%と考えられているようです。

 仮に東京で大きな地震が起きて、地震に伴い、何か大きな事故があったら耐震工事をしていなかったと事故を起こした施設は業務上の過失を問われることになるかもしれません。

 大きな地震が起きることが想定されているのに、耐震工事をしなかったと業務上の過失が問われることになるかもしれません。

 東電裁判は言わば、日本全体への警告であるような気もしています。

 これから先、大きな地震が起きて何か大きな事故があったら、業務上の過失の罪を問われることになるのかもしれません。

 以上、「東電刑事裁判は日本全体への警告だ」

ブログに載せます。





 

 

 

 

 

 

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