2017年4月13日木曜日

「港区や ヤフージャパンが 夢の跡」

「港区や ヤフージャパンが 夢の跡」

 僕は今年になってから、スマホのヤフージャパンのサイトを詳しくし見るようになりました。

 ヤフージャパンは、左と言われるメディア、右と言われるメディア関係なく、記事をサイトにアップしています。

 要は、ヤフージャパンからすると、左メディア、右メディア関係なく、記事を情報として捉えているのだと思います。

 ヤフージャパンは、ものすごいアクセス数を誇るサイトですから、ヤフージャパンのサイトに記事が掲載されれば、記事の閲覧数も増えると思います。

 ネット上に良質な記事が掲載されるのは良いことですが、新聞社も各社、自社の論調があると思います。

 左系のリベラルと言われる論調の記事を多く掲載しているのは、東京新聞、朝日新聞、毎日新聞、右系の保守系の論調の記事を多く掲載しているのは、読売新聞、産経新聞だと僕は個人的に思っています。

 左、右関係なく、記事をサイトにアップしているヤフージャパンのサイトを見ていると、本当に日本の新聞社の言論活動は弱体化したのだなと思っています。

 ネットで何でも読める時代で、わざわざ、1か月4000円位の購読料を払って新聞を購読する人も減少していると思いますから、新聞社も、ヤフージャパンのサイトに記事が掲載されれば、多くのアクセスもあって経営的に良いのだと思いますが、これだけ、左右関係なく記事をアップしていると、言論活動とは一体何なのかと思ってしまいます。

 左メディアと右メディアの記事を、一緒にサイトにアップしているヤフージャパンのサイトを見ていると、思想性のある新聞記事を単なる情報と捉えて統合しようとしているようで、ヤフージャンパンにポリシーはあるのかなと不審に思ってしまいます。

 日本の左右のメディアを統合しようとしているヤフージャパンの試みは、少しは評価出来ますが、僕からみると、ヤフージャパンは、メディア統合に失敗していると思いました。

 そこで、僕の心に浮かんだ句が、

「港区や ヤフージャパンが 夢の跡」

という句です。

ヤフージャパンのある港区は東京都でもっともお金持ちと言われている区です。日本のセレブが集うと言われる港区での、メディア統合活動に対して、苦言を呈している句です。

言論とは何か、表現とは何かを考える上で、ヤフージャパンにアクセスしている方々には、読んでいただきたい句です。

以上、「港区や ヤフージャパンが 夢の跡」

ブログに載せます。







 

 



 



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